日付を指定して検索
~
まで
該当記事:197,756件(10461~10480件表示)
2024年12月11日
メタノール燃料焚き主機関の需要が引き続き堅調な模様だ。MANエナジーソリューションズ(MAN)とWinGDは、先月開いた技術セミナー内で、メタノール燃料焚き主機関の受注状況を紹介…続き
「座右の銘はありませんが、何事にも感謝を忘れないようにしています」と本紙『PROFILE』にご登場頂いた商船三井の小杉賢嗣自動車船部長。仕事をする中で心に留めている言葉は、とある研…続き
JERAと英石油大手BPは洋上風力事業を統合する。JERAは9日、英石油大手BPとの間で洋上風力事業合弁会社「JERA Nex BP」の設立に基本合意したと発表した。両社が運転・…続き
インターエイシアラインは11月末から、中国とフィリピンのルソン島を結ぶコンテナ船サービス「CL3」を開設した。コンテナ船1隻体制で7日ラウンドで運航する。 寄港地・ローテーシ…続き
シンガポールに拠点を置く船主およびオペレーターのMultimax Shipping(マルチマックス・シッピング)はこのほど、日本法人となるマルチマックス・シッピング合同会社の営業…続き
オランダ造船グループのダメンがアラブ首長国連邦のアブダビで運営する合弁造船所が、商船建造事業に参入する。2022年に現地船主と合弁で艦艇造船所として発足したが、来年はUAE国内外…続き
「コスト競争力のある新造船を確保してきましたが、船隊改革の効果は既に今年から現れており、好業績の原動力となっています」と話すのはZIMのエリ・グリックマン社長兼CEO。昨年と今年に…続き
英国市場の先週末6日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカー・タンカーの全船型が2週続落した。バルカーのケープサイズは2週、パナマックス/スープラマックス/ハンディサイズはそれ…続き
新造船市場では、プロダクト船の各船型が2年連続で発注が高水準となっている。新造需要の増加に伴って、新規参入を決めた造船所も増えている。LR2型(アフラマックス級)とLR1型(パナ…続き
商船三井は10日、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)子会社のMOL PLUS(本社=東京都港区、阪本拓也代表)がグループのアジア・オセアニア地域統轄会社のMOL (Asi…続き
CMA-CGMは中米西岸のウィークリーコンテナ船サービス「Mayaサービス」を開始する。メキシコのラザロカルデナス港を拠点にアジア航路や南米西岸航路と接続することで、中米域内への…続き
全日本海員組合は10日、本部会館改修工事竣工セレモニーを開催した。本部会館は老朽化のため2023年から改修工事を開始し、24年11月に竣工。12月16日から本部会館での業務を開始…続き
国土交通省港湾局はこのほど、先月20日に開催した「第1回水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会」の議事概要を公表した。初会合では、検討の進め方や水素を燃料とする荷役機械…続き
ストルトニールセンのケミカル船事業子会社ストルト・タンカーズは12月から内陸タンカー輸送部門の全船隊30隻以上に、再生可能なバイオ燃料HVO20を使用する。このほどLinkedI…続き
五洋建設は10日、洋上風力建設向けの大型基礎施工船(HLV)とケーブル敷設船の建造を発表した。2隻は五洋建設子会社と芙蓉総合リースで出資比率各50%で共同保有する。HLVの建造費…続き
国土交通省港湾局は来年3月にも循環経済拠点港湾(サーキュラーエコノミーポート)(仮称)のあり方の案をまとめる方針だ。国交省は11月28日に「循環経済拠点港湾のあり方に関する検討会…続き
国際海事機関(IMO)の第109回海上安全委員会(MSC109)が2日から6日にかけて開催され、アンモニアを燃料とする船舶の安全基準の策定や自動運航船(MASS)の国際ルールのさ…続き
全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは9日、米国主要港における主力コンテナ貨物の1つである小売り関連の輸入コンテナ取り扱い実績と最新予想を公表した。10月の小売り関連…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と寧波舟山港グループ(NZPG)は6日、中国でシンポジウムを開催した。陸上電力供給に関するベストプラクティスを共有し、革新的なアプ…続き
大阪港湾局と堺泉北港港湾振興連絡協議会、堺泉北埠頭会社は今年11月、マレーシアにポートセールスを行った。本紙などのインタビューに応じた大阪港湾局の坂田文郎理事は、「ここ数年は、堺…続き
大
中