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該当記事:199,726件(81~100件表示)

2026年6月5日

川崎市、扇島の水素供給網構築へ支援を、国の予算編成むけ要望

 川崎市は2日、福田紀彦市長が2027年度の国の予算編成に対し、林芳正総務大臣に要請を行ったと発表した。港湾関連では、川崎港の機能強化や、扇島地区の水素などの商用サプライチェーン構続き

2026年6月5日

【ポシドニア2026】三菱重工マリンマシナリ、就航船搭載主機の効率改善へ、マースク研究所と連携

 三菱重工マリンマシナリは4日、マースクゼロカーボンシッピング研究所と、エンジン低負荷運転時のエネルギー効率化(EOS TRIPLE)プロジェクトの推進に合意したと発表した。就航船続き

2026年6月5日

日本郵船、米スタートアップのCDRクレジット購入、バイオマス残渣の炭素除去から調達

 日本郵船は4日、米国で炭素除去事業を展開するスタートアップ企業グラファイト(Graphyte)と、同社が米国で展開する大規模炭素除去プロジェクト「ロブロリー(Loblolly)」続き

2026年6月5日

ジンフィ、64型バルカー2隻を新造発注、計6830万ドルで30年竣工

 香港のドライバルク船主ジンフィ・シッピングは3日、6万4500重量トン型ハンディマックス・バルカー2隻を新造発注する契約を中国の江門南洋船舶工程と締結したと発表した。船価は各34続き

2026年6月5日

DHT、VLCC1隻発注、28年竣工、ハンファオーシャンに

 VLCC船社DHTは3日、VLCC1隻の新造契約を韓国のハンファオーシャンと締結したと発表した。2028年8月に竣工する予定。DHTが今年初頭にハンファオーシャンから引き渡しを受続き

2026年6月5日

大阪港、フェリーターミナル再編で国に要望、迅速な機能強化を

 阪神国際港湾会社は2日、大阪市と大阪商工会議所、阪神フェリー協議会とともに、佐々木紀国土交通副大臣に対し、大阪港のフェリーターミナル再編に関する要望活動を実施した。西日本有数のフ続き

2026年6月5日

Mマリタイム、見本市協力で日本大使館と覚書

 ギリシャ船主Mマリタイムは今年9月に開催されるテッサロニキ国際見本市の日本の参加に関し、在ギリシャ日本国大使館と協力覚書(MOC)を締結した。日本とギリシャの海事分野の連携を示す続き

2026年6月5日

江南造船、LNG船4隻受注、中遠海運能源と初取引、29~30年納期

 中国船舶集団(CSSC)グループの大連船舶重工は、コスコ傘下の中遠海運能源(コスコ・シッピング・エナジー・トランスポーテーション=CSET)から17万5000立方メートル型LNG続き

2026年6月5日

滬東中華造船、ナイジェリアLNG向けLNG船受注、29年納期で3隻

 中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船は、ナイジェリアLNGから17万4000立方メートル型LNG船3隻を受注したようだ。複数の海外紙によると、ナイジェリアLNGが子会社のボ続き

2026年6月5日

栗林商船、慶應ラクロス部向けにセミナー

 栗林商船は4月13日、慶應義塾大学體育會ラクロス部(男女合同)を対象とした企業セミナーを同大学日吉キャンパスで実施した。約100人の部員が参加し、海運業界の役割や働く意義、キャリ続き

2026年6月5日

ハパックロイド/シースパン、メタノール燃料対応への改修実施、コンテナ船で

 ハパックロイドは3日、コンテナ船主最大手のシースパンと共同で実施したコンテナ船“SEASPAN YANGTZE”(1万100TEU型)のメタノール燃料対応への改修プロジェクトを完続き

2026年6月5日

BW・LPGの1~3月期、純利益3倍の1億8700万ドル、運賃改善など寄与

 大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2026年1~3月期決算は、税引き後利益が前年同期比約3倍の1億8734万ドルとなった。スポット運航と定期貸船による海運部門、製品サー続き

2026年6月5日

ザブーン、船舶管理ソフトに文書管理機能

 ザブーンは3日、船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」に新たに文書管理機能を追加したと発表した。陸上と海上の船舶間の情報共有やコンプライアンス対応を円滑化し、海務担当者続き

2026年6月5日

WinGD、「X-DF」の累計受注1000台突破

 WinGDはこのほど、低圧式LNG二元燃料機関「X-DF」の累計受注が1000台を突破したと発表した。  X-DFは2013年のリリース以降、LNG運搬船向けを中心に採用が拡大続き

2026年6月5日

マルチマックス・シッピング、中東・紅海・アフリカ向け強化

 シンガポールのドライバルク・在来船社マルチマックス・シッピングが日本での営業を強化している。5月には同社が運航する1万2583重量トン型ツインデッカー“RU YI Ⅱ”が神戸に寄続き

2026年6月5日

ハパックロイド、ブラジル新CT運営会社に50%出資、28年に稼働

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は3日、ブラジルの港湾・物流企業であるイメタム・グループと合弁で「ハンザティック・続き

2026年6月5日

ONE、アジア―南アフリカ航路を改編

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2日、アジア―南アフリカ間のコンテナ航路「SAC」「SAS」を改編すると発表した。ネットワークの最適化により、サービスの信頼性向続き

2026年6月5日

次世代海洋エンジニア会4期生、第1回交流会を開催

 日本舶用工業会(日舶工)は若手技術者の人材育成の一環として、5月27~29日の2泊3日の日程で「次世代海洋エンジニア会4期生」の第1回交流会を北九州や大阪で開催した。海運、造船、続き

2026年6月5日

ドライバルク市況月間レポート(2026年5月)、ケープ月間平均は4.5万ドル

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年5月の平均値は、ケープサイズが前月比1万1059ドル高い4万5978ドルとなった。ギニア出しのボーキサイトやシマンドゥ鉄鉱石を続き

2026年6月5日

中古船市況月間レポート(2026年5月)、月間平均、ケープ15カ月続伸

 英国市場の中古船価気配値(船齢5年)の2026年5月の月間平均は、バルカーのケープサイズが15カ月続伸し、6974万ドルとなった。パナマックスは4カ月、ウルトラマックスは10カ月続き