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該当記事:198,783件(81~100件表示)

2026年4月22日

IMO、GHG規制の対立打開できるか、米国は枠組み再考を要求、日本は合意探る案提示

 国際海事機関(IMO)での温室効果ガス(GHG)削減に向けた中期対策(ネット・ゼロ・フレームワーク=NZF)は、採択延期から半年を経てなお賛否の隔たりが大きいままだ。来週開幕する続き

2026年4月22日

中古船価市況週間レポート(4月13日~17日)、ケープ24週続伸、VLCC14週続伸

 英国市場の先週末17日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが年末年始を挟み24週続伸し、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックスは11週続き

2026年4月22日

CMA-CGM、アイルランド・コークに寄港、大西洋航路を強化

 CMA-CGMは16日、大西洋コンテナ航路「PAD」を改編し、新たにアイルランドのコーク港に直接寄港する。これにより、アイルランドと米国、オセアニアの主要市場を結ぶ競争力の高いル続き

2026年4月22日

J-ENG、高度船舶安全管理システムに認定、内航コンテナ船“のがみ”で主機状態監視・診断

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は21日、井本船舶が運航・管理する内航コンテナ船“のがみ”と同船搭載の主機関について、このほど国土交通省海事局から、高度船舶安全管理続き

2026年4月22日

日本郵船・日本油化、潤滑油分析の新事業を開始、アンモニア主機の状態監視

 日本郵船は21日、同社グループの日本油化工業がアンモニア二元燃料エンジンの状態監視を目的とした潤滑油分析事業を開始すると発表した。アンモニア燃料船の普及に向けたもの。同事業は今月続き

2026年4月22日

青森沖地震、東北・北海道の造船所に被害なし、北日本造船や函館どつくも通常操業へ

 20日午後4時52分ごろに発生した青森県三陸沖を震源とする地震で、最大震度5強を観測した青森県をはじめとした東北地方の造船所には大きな設備被害はなく、順次通常操業に戻っている。 続き

2026年4月22日

フィンカンチェリ、最長2039年納期で客船3隻受注、10年以上先物成約相次ぐ

 イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは16日、カーニバル・コーポレーショングループのプリンセス・クルーズからLNG二元燃料推進の18万3000総トン級クルーズ客船3隻を受注した続き

2026年4月22日

【Sea Japan 2026】海事プレス、「未来を探せ」テーマに企画展開、ブースとフォーラムで業界トップの視点発信無料

 22日に開幕する国際海事展「Sea Japan 2026」で、海事プレス社は「未来を探せ」をテーマに、ブース企画やフォーラムを展開する。  展示会場1階「ジャパンパビリオン」の続き

2026年4月22日

川崎汽船、CCUS拠点開発コンソーシアムに参画、業界主導でアジアで調査

 川崎汽船は21日、アジアにおけるCCUS(CO2回収・利用・貯留)拠点開発の実現性を調査するコンソーシアムに参画したと発表した。調査は、アジア初の業界主導のCCUS拠点開発に関す続き

2026年4月22日

商船三井マリテックス、DPテクニカルメンテナンスコース新設、NKの認証取得

 商船三井マリテックスは21日、経済産業省資源エネルギー庁による2025年度「洋上風力発電人材育成事業費補助金」採択事業の一環として、ダイナミック・ポジショニング(DP)自動船位保続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】商船三井/PSA、「MOL ACE-PSAターミナル」と命名、自動車輸送のハブに

 商船三井とPSAシンガポールは21日、シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026」で、シンガポール港において両社の合弁事業として運営続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】SMW2026、商船三井・田村社長が登壇、不確実性の高まりに対応

 「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026」で21日午前に開催されたSMWカンファレンスのパネルディスカッションでは、地政学リスクを含めた不確実性が高まる中で、海事業界が続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール、分断化の時代に海事ハブ強化、DX・GXを加速

 シンガポールで開催中の国際海事イベント「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)」では、21日にSMWカンファレンスが開催された。世界の海事業界のリーダーやイノベーターなどが一堂続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】SMW開幕、20回目の節目、課題解決策を模索、海事関係者が集結

 シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026が20日、開幕した。2006年の初開催から今年で20回目の節目を迎えた。今年は4月20日から24日まで開催する。政府関係者や海事業続き

2026年4月22日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール海事港湾庁/海事研究所、海事技術・研究ロードマップ公表

 シンガポール海事港湾庁(MPA)とシンガポール海事研究所(SMI)は21日、シンガポールマリタイムウィーク2026で新たなシンガポール海事技術・研究ロードマップを発表した。(1)続き

2026年4月22日

大阪ガス、STSで鉄鋼原料船にLNG燃料供給、主要3方式に対応

 大阪ガスは21日、同社初となるシップ・ツー・シップ(STS)方式での船舶向けLNG燃料供給を開始した。同日発表した。JFEスチールの西日本製鉄所福山地区で、LNG燃料鉄鋼原料船に続き

2026年4月22日

「海上保安の日」、ロゴマーク作成

 海上保安庁は15日、新たに「海上保安の日」ロゴマークを作成したと発表した。「海上保安の日」は5月12日で、大久保武雄初代海上保安庁長官の手により、庁舎屋上に初めて庁旗が掲揚された続き

2026年4月22日

【青灯】翻弄される石炭需要

◆ホルムズ海峡を巡る混乱の長期化が、世界の発電用石炭の需要を喚起している。石油や天然ガスの供給懸念でこれらエネルギーの調達コストが大幅に上昇する中、特にエネルギーの中東依存率が高い続き

2026年4月21日

釜山発コンテナ運賃指標、8週連続プラス、米国向け上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が20日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0続き

2026年4月21日

地銀の船舶融資、船主の投資継続で融資残増加へ、一部で変調の兆しも

 地方銀行の船舶融資残高は今後も伸びていくとの見通しが支配的だ。国内船主が償却資産の確保などを目的に船舶投資を進めているうえ、船価の上昇や大幅な円安傾向も残高を押し上げるからだ。た続き