日付を指定して検索
~
まで
該当記事:201,956件(81~100件表示)
2026年9月15日
佐賀県が、造船業を重点産業とする県独自の「地域産業クラスター計画」の策定に乗り出した。九州地域の「次世代船舶戦略産業クラスター計画」とも連動し、投資を促進して県内の舶用・加工関連…続き
イエメンの武装組織フーシ派は11日までに、同国の港湾都市モカを含む紅海沿岸全域を制圧した。複数の海外紙が報じた。フーシ派はバブ・エル・マンデブ海峡の要衝ペリム(マユン)島も制圧し…続き
カナデビアが、船舶の次世代燃料に対応した触媒技術の開発を加速している。半世紀以上にわたり培ってきた脱硝触媒技術をベースに、LNG燃料船のメタンスリップやアンモニア燃料機関から排出…続き
韓国パンスターが運航するコンテナ船“PANSTAR ACRO”(2758TEU型)が11日、北極海を経由して英国・フェリクストウ港に到着した。同船は釜山港を8月22日に出港し、約…続き
ホルムズ海峡周辺で13日、商船2隻が相次いで攻撃を受けた。複数の海外紙が報じた。攻撃を受けたのは4万8000重量トン型プロダクト船“EL GAIA”(2005年建造)とイラン商船…続き
コングスバーグ・マリタイムは7日、フィンランドの推進装置メーカー、ステアプロップ(Steerprop)を買収することで合意したと発表した。ステアプロップは、耐氷船や北極海向け船舶…続き
世界海運評議会(WSC)は10日、コンテナで輸送されるリチウム電池などの規制強化を各国政府や国際海事機関(IMO)に求めると発表した。9日、IMOに提出する意見書を公表し、203…続き
国土交通省九州地方整備局は11日、八代港コンテナターミナル(CT)が1カ月前倒しとなる10月中に暫定供用すると発表した。再開前倒しの要請があったことを踏まえ、利用者らと調整を行い…続き
中国で初となる水素燃料エンジンによる電気推進の貨物船が、武漢市で設計・建造されている。現地報によると、船型は2000トン級で、2028年の進水を予定する。 同船は水素を燃料と…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)とビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は10日、東京ビッグサイトで開催された「国際物流総合展2026」でプ…続き
バルチラはこのほど、国際慈善団体マーシーシップス・インターナショナルと、病院船2隻を対象とする保守契約を締結したと発表した。“GLOBAL MERCY”の既存契約を5年更新すると…続き
CUラインズは8日、中国とインドネシアを結ぶコンテナ船サービス「CN1」とマレーシアとインドを結ぶ「SBS」を開始すると発表した。 「CN1」の寄港地・ローテーションは、上海…続き
三菱重工グループは10月11日、長崎市の長崎水辺の森公園で「子どもスケッチ大会」を開催する。小学生に港や船に親しんでもらうことを目的としたイベントで、今回が19回目。 対象は…続き
四日市港管理組合が14日に発表した、四日市港の7月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比1.0%増の1万5357TEUとなった。このうち、輸出は2.5%減の8…続き
インド国営造船最大手コチン・シップヤードと中東修繕大手のUAEドバイのドライドックス・ワールド(DDW)は11日、船舶修繕事業の合弁会社を設立する契約を締結した。出資比率は50対…続き
大阪湾水先艇は11日、兵庫県・洲本港で、今年度の海中転落者救助訓練を行った。水先人乗下船時の安全確保を図るとともに、水先人や水先艇乗組員が海中転落などの事故に遭遇した場合に備え、…続き
日本舶用工業会(日舶工)は10月15日、2026年度舶用マイスター認定証交付式を都内で開催する。今年度は34人(30社)を認定した。 「舶用マイスター認定制度」は、舶用工業を…続き
新来島サノヤス造船は8月20日、水島製造所で建造していた6万4000重量トン型バルカー“KN PHOENIX”(1413番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(EEDI)規制…続き
OOCLは11日、華南とタイのレムチャバンを結ぶコンテナ航路「CHL7」を開設すると発表した。寄港地・ローテーションは、南沙―レムチャバン―洋浦―南沙。9月29日から開始する予定…続き
マースクとハパックロイドによるジェミニ・コーポレーションは今月下旬から、アジア―地中海コンテナ航路「AE15/SE3」でオマーンのサラーラー港に追加寄港する。新たな寄港地・ローテ…続き
大
中