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2026年6月5日
川崎市は2日、福田紀彦市長が2027年度の国の予算編成に対し、林芳正総務大臣に要請を行ったと発表した。港湾関連では、川崎港の機能強化や、扇島地区の水素などの商用サプライチェーン構…続き
三菱重工マリンマシナリは4日、マースクゼロカーボンシッピング研究所と、エンジン低負荷運転時のエネルギー効率化(EOS TRIPLE)プロジェクトの推進に合意したと発表した。就航船…続き
日本郵船は4日、米国で炭素除去事業を展開するスタートアップ企業グラファイト(Graphyte)と、同社が米国で展開する大規模炭素除去プロジェクト「ロブロリー(Loblolly)」…続き
香港のドライバルク船主ジンフィ・シッピングは3日、6万4500重量トン型ハンディマックス・バルカー2隻を新造発注する契約を中国の江門南洋船舶工程と締結したと発表した。船価は各34…続き
VLCC船社DHTは3日、VLCC1隻の新造契約を韓国のハンファオーシャンと締結したと発表した。2028年8月に竣工する予定。DHTが今年初頭にハンファオーシャンから引き渡しを受…続き
阪神国際港湾会社は2日、大阪市と大阪商工会議所、阪神フェリー協議会とともに、佐々木紀国土交通副大臣に対し、大阪港のフェリーターミナル再編に関する要望活動を実施した。西日本有数のフ…続き
ギリシャ船主Mマリタイムは今年9月に開催されるテッサロニキ国際見本市の日本の参加に関し、在ギリシャ日本国大使館と協力覚書(MOC)を締結した。日本とギリシャの海事分野の連携を示す…続き
中国船舶集団(CSSC)グループの大連船舶重工は、コスコ傘下の中遠海運能源(コスコ・シッピング・エナジー・トランスポーテーション=CSET)から17万5000立方メートル型LNG…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船は、ナイジェリアLNGから17万4000立方メートル型LNG船3隻を受注したようだ。複数の海外紙によると、ナイジェリアLNGが子会社のボ…続き
栗林商船は4月13日、慶應義塾大学體育會ラクロス部(男女合同)を対象とした企業セミナーを同大学日吉キャンパスで実施した。約100人の部員が参加し、海運業界の役割や働く意義、キャリ…続き
ハパックロイドは3日、コンテナ船主最大手のシースパンと共同で実施したコンテナ船“SEASPAN YANGTZE”(1万100TEU型)のメタノール燃料対応への改修プロジェクトを完…続き
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2026年1~3月期決算は、税引き後利益が前年同期比約3倍の1億8734万ドルとなった。スポット運航と定期貸船による海運部門、製品サー…続き
ザブーンは3日、船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」に新たに文書管理機能を追加したと発表した。陸上と海上の船舶間の情報共有やコンプライアンス対応を円滑化し、海務担当者…続き
WinGDはこのほど、低圧式LNG二元燃料機関「X-DF」の累計受注が1000台を突破したと発表した。 X-DFは2013年のリリース以降、LNG運搬船向けを中心に採用が拡大…続き
シンガポールのドライバルク・在来船社マルチマックス・シッピングが日本での営業を強化している。5月には同社が運航する1万2583重量トン型ツインデッカー“RU YI Ⅱ”が神戸に寄…続き
ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は3日、ブラジルの港湾・物流企業であるイメタム・グループと合弁で「ハンザティック・…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2日、アジア―南アフリカ間のコンテナ航路「SAC」「SAS」を改編すると発表した。ネットワークの最適化により、サービスの信頼性向…続き
日本舶用工業会(日舶工)は若手技術者の人材育成の一環として、5月27~29日の2泊3日の日程で「次世代海洋エンジニア会4期生」の第1回交流会を北九州や大阪で開催した。海運、造船、…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年5月の平均値は、ケープサイズが前月比1万1059ドル高い4万5978ドルとなった。ギニア出しのボーキサイトやシマンドゥ鉄鉱石を…続き
英国市場の中古船価気配値(船齢5年)の2026年5月の月間平均は、バルカーのケープサイズが15カ月続伸し、6974万ドルとなった。パナマックスは4カ月、ウルトラマックスは10カ月…続き
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