検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:197,756件(9861~9880件表示)

2025年1月15日

【青灯】年始の話題の中心は

◆米ブローカーのポーテン&パートナーズが恒例の原油船スポット用船者ランキングを年初に公表した。2024年のランキングはこの間の原油船市場の動きや変化を表すものとなった。VLCC市況続き

2025年1月14日

《特集》2025年の海運市況予想①「ケープサイズ」、年間平均予想は2万~2.6万ドル

ケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の2024年の年間平均値は前年比6203ドル高い日建て2万2593ドルだった。3年ぶりに年間平均で2万ドルを超えた。中国の堅調な需要と小さい続き

2025年1月14日

三井E&S、港湾デジタル化に注力、負荷軽減と育成を支援

 三井E&Sは港湾デジタルソリューションの展開を本格化する。港湾分野では、これまでもコンテナクレーンやターミナルオペレーションシステム(TOS)などを販売してきたが、領域を広げてサ続き

2025年1月14日

《連載》船舶融資最前線、国内外とも船舶融資は競争激化、日本は新規進出、海外は中国台頭で

 国内外とも船舶融資の競争が激しくなっている。国内では新興地銀が増え、船舶融資を担うプレーヤーが年々拡大している。一部では融資条件の緩和も見られるようだ。海外では欧州やアジア勢が特続き

2025年1月14日

古野電気と寺崎電気、本船データ活用基盤で連携、実船でのサービス提供開始

 古野電気と寺崎電気産業は9日、古野電気が提供するデータ活用基盤「FOP(FURUNO Open Platform)」と、寺崎電気産業が提供するオンボードデータプラットフォーム「T続き

2025年1月14日

三井住友海上、海難防止テーマにセミナー

 三井住友海上火災保険は今月28日、船舶海難防止セミナー「海難防止に向けた深層からのアプローチ~心理的安全性・医療体制について考える~」を開催する。セイファー社の後藤譲ダイレクター続き

2025年1月14日

【ログブック】関川俊史・IMBV社長

ジャパンマリンユナイテッド(JMU)グループのオランダ法人IMBVが昨年設立50周年を迎えた。「これほど浮き沈みのあるこの業界で、50年も継続できたことは感慨深いです」と関川俊史社続き

2025年1月14日

《連載》海事都市今治の20年、【座談会】日鮮海運×今治造船×BEMAC②、投資の積極姿勢が強さを生む

座談会参加者(氏名五十音順) 日鮮海運社長 阿部克也氏 BEMAC社長 小田雅人氏 今治造船社長 檜垣幸人氏 (司会)海事プレス社 中村直樹 投資の哲学 ―続き

2025年1月14日

静岡VF、ドックシェルターで保税許可取得、清水港の青果輸出円滑化

 静岡市中央卸売市場で青果物の卸売事業を手掛ける静岡VFは先月16日、同市場内の「静岡VFドックシェルター保税蔵置場」(静岡県静岡市葵区流通センター1番1号)について、名古屋税関か続き

2025年1月14日

VLCC市況月間レポート(2024年12月)、中東―中国、月平均WS41台で最低

 2024年12月の中東―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットは、下落傾向が目立った。マーケットレポートによると、12月の平均値がWS(ワールドスケール)41.46となり、前月続き

2025年1月14日

<ゼロエミ船設備投資>ダイハツD、アンモニア機関の試運転設備整備、2040年頃に年間60台以上生産へ

 ダイハツディーゼルは、姫路工場に4ストロークアンモニア燃料エンジンの供給に向けた試験運転設備を整備する。9日、環境省と国土交通省による「ゼロエミッション船等の建造促進事業」に、計続き

2025年1月14日

【ログブック】中野洋昌・国土交通大臣

日本船主協会・日本造船工業会の賀詞交換会であいさつした中野洋昌国土交通大臣は「海運業・造船業はわが国の国民生活、経済活動を支える基盤です」と強調する。さまざまな取組課題を挙げる中で続き

2025年1月14日

商船三井のCVC、低温メタン分解技術企業に出資、多様な産業の脱炭素化に貢献

 商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)であるMOL PLUSは9日、低温メタン分解技術を開発するフィンランドのスタートアップ、ハイカマイトTCDテクノロジーズへの出続き

2025年1月14日

東京港、10月は3%増の36万TEU

 東京都港湾局が7日公表した東京港の10月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比3.4%増の36万4808TEUだった。輸出は3.5%減の16万48続き

2025年1月14日

ユニオン・マリタイム、メタノール焚きMR型2隻を長期貸船、エクイノールへ

 英国のタンカー、バルカー船社ユニオン・マリタイムはこのほど、メタノール二元燃料焚きの新造MR型プロダクト船2隻でエネルギー大手エクイノールとの長期貸船契約を結んだ。2隻は中国民営続き

2025年1月14日

中小型造工と日舶工が新年賀詞交歓会、GHG削減・人手不足に連携対応

 日本中小型造船工業会(中小型造工)と日本舶用工業会(日舶工)は10日、都内で新年賀詞交歓会を開催した。中小型造工の田中敬二会長は、温室効果ガス(GHG)削減や人手不足といった大き続き

2025年1月14日

【ログブック】ジョン・C・ウォーベンスミス/ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングCEO

米国で間もなく発足するトランプ政権による貿易への影響について問われ「何が起こるかわかりません。常に彼が(X<旧ツイッター>で)何を発信するのか待ちわびている状況です」と話した、ジェ続き

2025年1月14日

クラークソンズ集計、代替燃料船、24年の発注820隻、30年までに船隊の5分の1以上

 英国の調査会社クラークソンズ・リサーチがこのほど発表した海運の環境技術に関するレポートによると、代替燃料船の新造発注が2024年に過去最大の820隻・6220万総トンに達した。こ続き

2025年1月14日

CMA-CGMグループ、ホーチミン―プノンペンで新航路、バージで定時輸送

 CMA-CGMグループは9日、ベトナムのホーチミンとカンボジアのプノンペンを結ぶコンテナバージによる初の定時ウィークリー航路「プノンペンエクスプレスバージサービス」を開始したと発続き

2025年1月14日

<ゼロエミ船設備投資>泉鋼業、アンモニア燃料タンクの生産増強、設備計画を6年前倒し

 舶用タンク大手の泉鋼業は10日、アンモニア燃料タンクの生産能力増強に向けた設備投資計画が、環境省と国土交通省による「ゼロエミッション船等の建造促進事業」に採択されたと発表した。ア続き