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該当記事:198,908件(9621~9640件表示)

2025年3月13日

国交省、十勝港を産直港湾に認定

 国土交通省港湾局は11日、十勝港を農林水産物や食品の輸出を促進する港湾「産直港湾」に認定したと発表した。十勝港で、コールドチェーン確保のためのリーファーコンテナ電源供給設備などの続き

2025年3月13日

国交省、高橋国交副大臣が那覇港視察、整備事業着工式典に出席

 国土交通省はこのほど、高橋克法国土交通副大臣が「那覇港新港ふ頭地区ふ頭再編整備事業着工式」に出席し、那覇港を視察したと発表した。同着工式は2日に開催した。  同事業では、那覇港続き

2025年3月13日

【青灯】強過ぎるコスト意識

◆昔の船主経営者への取材では、コストダウンについての話題が多かった。用船料が低く、儲けを出すのが難しい。そこで地道にコストを下げ、利益を生み出していたからだ。当時の状況に詳しい金融続き

2025年3月12日

中古船市況週間レポート(3月3日~7日)、バルカーはケープ/ハンディ上昇

 英国市場の先週末7日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーのうちパナマックスを除く3船型が上昇した。ケープサイズは2週続伸、スープラマックスは昨年9月以来、ハンディサイズは昨続き

2025年3月12日

ONE、人材投資で持続可能な成長へ、能力開発とエンゲージメント向上を加速

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、持続可能な成長に向けて、人材の採用と育成に力を入れている。2022年8月に立ち上げた、社員の能力開発やエンゲージメントの向上を続き

2025年3月12日

《連載》バイオ燃料①、利用拡大、欧州規制が需要押し上げ、原料が多様化、新たなバイオ燃料試行も

バイオ燃料は、海上輸送の脱炭素に向けて二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガス(GHG)を削減する有効な手段として注目され、海運会社による使用が徐々に広がってきた。欧州のGH続き

2025年3月12日

常石造船、人手不足時代に光る海外戦略、中国・セブの生産人員と設計者が強みに

 人手不足の問題を抱える造船業の中にあって、常石造船の海外戦略の価値が高まっている。進出先のフィリピンと中国は引き続き労働力が豊富で、生産人員の確保がスムーズ。さらに現地で設計技術続き

2025年3月12日

ティ・エス・ラインズ(ジャパン)、本社オフィス移転

 TSラインズの日本法人「ティ・エス・ラインズ(ジャパン)」は本社オフィスを移転し、4月7日から新事務所で業務を開始する。移転先の詳細は次のとおり。 ▼新住所=〒104-0061続き

2025年3月12日

【ログブック】永尾秀司・日産建設社長

今治造船の丸亀工場に工作オフィスが完成した。建設を担当したりんかい日産建設の永尾秀司社長は「当社の社員や関係者、本当に皆がやる気を出して一所懸命頑張ったおかげで、13カ月という短い続き

2025年3月12日

中国造船、STケミカル船の受注が急増、26~27年に建造も急拡大

 中国造船所によるステンレス製タンクを搭載したケミカル船の受注が拡大している。年初来相次いで受注が表面化していることに加えて、今年から中国造船所によるステンレス船の建造量が増加し、続き

2025年3月12日

上組、鹿島港に新倉庫、来年3月竣工

 上組は10日、茨城県の鹿島港に「北海浜倉庫(仮称)」を建設する方針を決定したと発表した。鹿島港は、鹿島臨海工業地帯の中心部に位置し、国際バルク戦略港湾に選定されている。新倉庫の建続き

2025年3月12日

マーシャル、世界各地のPSC最新動向など解説、都内でセミナー開催

 マーシャルアイランド海事局は11日、都内でセミナーを開催した。ポート・ステート・コントロール(PSC)について、マーシャル諸島籍船の受検結果に加え、世界各地の現状、傾向さらに対策続き

2025年3月12日

川崎汽船、欧州のエネルギー資源事業を強化、英国子会社の組織再編、社名変更

 川崎汽船は英国子会社の組織を4月1日付で再編すると11日に発表した。100%出資するロンドンの“K”LINE LNG SHIPPING(UK)の社名を「“K”LINE ENERG続き

2025年3月12日

商船三井、人事異動

(4月1日) ▼経営監査部副部長兼経営監査部内部監査チームチームマネージャー(商船三井システムズ)森 雅士 ▼経営監査部内部統制管理チームチームマネージャー(経営監査部内部統制続き

2025年3月12日

【ログブック】松浦満晴・全日本海員組合組合長

3日に行われた内航船員春闘の第1回交渉で全日本海員組合の松浦満晴組合長は「昨年は国内において約30年ぶりとなる5%を超える大幅な賃金改善が図られたものの、物価高騰に追いついておらず続き

2025年3月12日

ボスカリス、日本代表に金子氏

 オランダのボスカリス・オフショア・ヘビー・マリン・トランスポートの日本代表に10日付で金子晋氏が就任した。前任の藤田賢氏は顧問に就任した。  ボスカリス・オフショア・ヘビー・マ続き

2025年3月12日

国際海運団体、中国関連入港料案でセミナー、米国経済への影響大、運営面の課題も

 国際海運会議所(ICS)は10日、米国通商代表部(USTR)が2月に発表した中国関係船に対する入港料課徴案に関するオンラインセミナーを世界海運評議会(WSC)、ボルチック国際海運続き

2025年3月12日

SITC、24年は純利益93%増の10億ドル、コンテナ輸送量は11%増

 SITCインターナショナルホールディングスが10日に発表した2024年決算は、当期純利益が前年比92.9%増の10億3434万ドルとなった。コンテナ輸送量の増加や運賃の上昇などが続き

2025年3月12日

サムスン重工、年内にFLNG2基の大型受注見込む、海洋の年間受注目標40億ドル

 韓国のサムスン重工業は10日、今年の年間受注目標として設定した98億ドルのうち、商船が58億ドル、海洋が40億ドルとしていることをIR資料の中で公表した。海洋の40億ドルは浮体式続き

2025年3月12日

【ログブック】マット・コックス/マトソンCEO

「昨年10~12月期の決算は、予想を上回る非常に良い数字となり、好調な1年を締めくくりました」と決算説明会で話すのはマトソンのマット・コックスCEO。一方で、今年の見通しについては続き