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該当記事:197,756件(9181~9200件表示)

2025年2月13日

港運中央労使、港湾春闘スタート、大幅賃上げ要求、次回は3月11日

 2025年港湾春闘が12日から始まった。港運中央労使が同日、第1回中央団体交渉を行った。全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)が日本港運協会に続き

2025年2月13日

東京計器、今期経常は最高益予想

 東京計器は2025年3月期の連結業績予想を、営業利益が前期比65%増の46億円(前回発表は41億円)、経常利益が58%増の47億円(同43億円)、純利益が49%増の34億円(同3続き

2025年2月13日

HMM、24年純利益は3.9倍の約26億ドル、船隊拡大で競争力強化

 韓国船社HMMが11日に発表した、2024年決算(速報値)は当期純利益が前年比約3.9倍の3兆7810億ウォン(約26億ドル)となった。コンテナ輸送量の増加や運賃上昇などが追い風続き

2025年2月13日

阪神内燃機、24年4~12月期は増収減益

 阪神内燃機工業の2024年4~12月期単体決算は、売上高が前年同期比21%増の84億円、営業利益が73%減の1億1800万円、経常利益が67%減の1億6700万円と増収減益だった続き

2025年2月13日

横浜市港湾局・予算案、本牧D5再整備で来年度一部供用へ

 横浜市港湾局はこのほど、2025年度の当初予算案の概要と主要事業を公表した。来年度は、本牧ふ頭D5コンテナターミナルの再整備を進め、年度内に一部供用を目指す。山下ふ頭の再開発の取続き

2025年2月13日

川崎市港湾局・25年度予算案、東扇島でガントリー更新へ

 川崎市港湾局の2025年度予算案は、一般会計が12.3%減の88億4789万円、港湾整備事業特別会計が10.3%減の74億480万円となった。港湾関連では、「東扇島コンテナ事業」続き

2025年2月13日

郵船ロジスティクス、ドイツ西部に大型ロジセンター新設

 郵船ロジスティクスは10日、ドイツ法人のYusen Logistics (Deutschland)がドイツ西部のノルトライン・ヴェストファーレン州ボトロップにロジスティクスセンタ続き

2025年2月13日

政府、港湾法一部改正案を閣議決定、防災や技術職員不足に対応

 政府は7日、港湾法の一部改正案を閣議決定した。2024年能登半島地震を踏まえた港湾の緊急物資などの輸送拠点機能の確保、海水面上昇などに対応した官民協働での備えの促進、技術職員が不続き

2025年2月13日

クボタ、夜間輸送で待機時間やCO2排出削減、オフピーク搬出入で講演

 農業機械・建設機械大手のクボタは4日、同社が参加した、東京都によるサプライチェーン効率化の取り組み「オフピーク搬出入モデル事業」での実証結果を報告した。今年度は同社を代表とする複続き

2025年2月13日

世界コンテナ荷動き、12月は7%増の1600万TEU

 コンテナ統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)が7日に発表したデータによると、昨年12月の世界全体におけるコンテナ輸送量は前年同月比6.6続き

2025年2月13日

【青灯】春節明けのドライバルク市況

◆1月中旬の台湾は、春節(旧正月)を前に赤い飾り付けで溢れていた。春節グッズを売る店では店員が手慣れた手つきで赤い布からハサミを使い、「福」や「春」、「財」といった漢字を切り出して続き

2025年2月12日

《連載》コンテナ船上位10社の事業戦略②、MSC、規模拡大とM&Aを加速

■コンテナ船を軸に多様な事業 MSCグループは業績を一切発表しておらず、売上高や損益などは不明。ただ、同社のサステナビリティレポートによると、コンテナ船事業における2023年続き

2025年2月12日

《連載》船腹調査⑦ケミカル船、24年は67隻竣工、発注数は2倍に

 ベッセルズ・バリューのデータによると、ケミカル船の就航隻数は2025年2月現在で1619隻となっている。24年の新造竣工数は竣工ピーク時が視野に入る規模の67隻あった。一方で解撤続き

2025年2月12日

日本郵船、ヤラにアンモニア燃料MGC貸船、アンモニア供給網構築に貢献

 日本郵船はアンモニア燃料アンモニア輸送船(AFMGC)として世界初の定期用船契約を締結した。契約先は世界最大級のアンモニア関連事業者であるヤラ・インターナショナルのグループ会社、続き

2025年2月12日

北浜造船鉄工建造、ジブチ、日本のODAフェリー竣工

 国際協力機構(JICA)は4日、ジブチ共和国に対する無償資金協力(ODA)で建造した新造フェリーの初航海を記念する式典を開催したと発表した。就航したフェリーは、JICAが2019続き

2025年2月12日

【ログブック】一見勝之・三重県知事

「残念ながら日本の人口は減少していきますが、東京と大阪の間は最後まで残ると言われております。日本の真ん中という好立地で、非常に使いやすいのが四日市港です」と話すのは、三重県の一見勝続き

2025年2月12日

【座談会】喜望峰の会<下>、代替燃料船、主流を見極める

座談会出席者(社名五十音順) 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜知征社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長) 続き

2025年2月12日

アジア発欧米向けコンテナ、旧正月明けも運賃下落続く

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃は、旧正月明けも下落が続いている。上海航運交易所がまとめるコンテナ船運賃指標SCFIによると、2月7日付の上海発欧州向けのスポット運賃は、前回発表の続き

2025年2月12日

日本郵船、石炭専用船でバイオ燃料試験、東北電力向け

 日本郵船は9日、同社が保有して東北電力向けに運航している石炭専用船“能代丸”で、バイオ燃料の試験航行を開始した。10日発表した。国内電力会社向けの石炭専用船でのバイオ燃料試験航行続き

2025年2月12日

JMU、防衛省向け機動舟艇3隻受注、初整備の新型艇、契約額141億円

 防衛省が初めて整備する新型の輸送用船舶「機動舟艇」の建造ヤードにジャパンマリンユナイテッド(JMU)が選定された。防衛省がこのほど、機動舟艇3隻の建造契約をJMUと交わしたことを続き