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該当記事:198,908件(9181~9200件表示)

2025年3月31日

東京港、ゲート前待機時間を最大89分短縮、CONPAS予約制事業

 国土交通省関東地方整備局と東京都港湾局、東京港埠頭会社は27日、昨年9月から2期(第6期、第7期)にかけて東京港・大井ふ頭と青海ふ頭の一部ターミナルで実施した新・港湾情報システム続き

2025年3月31日

泉鋼業、アンモニア燃料タンク年10基生産へ、設備投資計画が強化法で認定

 泉鋼業が、アンモニア燃料タンク生産体制を構築する。国土交通省が28日、海事産業強化法に基づく計画認定制度で、泉鋼業の事業基盤強化計画を認定したと発表した。新たに設備投資を行い、中続き

2025年3月31日

ONEホールディングス、新役員体制

(4月1日) ▼代表取締役会長 田村城太郎=兼商船三井専務執行役員 ▼代表取締役副会長 久保敬二=兼川崎汽船専務執行役員 ▼同 伴野拓司=兼日本郵船常務執行役員 ▼取締役 続き

2025年3月31日

海員組合とカーフェリー労務協会、満額回答、標令給1750円増

 全日本海員組合と日本カーフェリー労務協会の2025年度労働協約改定交渉が妥結し、28日に都内で調印式を開いた。3年連続の満額回答で、標令給を1750円引き上げる。そのほかの事項も続き

2025年3月31日

仏オーシャンウィングス、硬翼帆式風力補助推進装置がAiP、NKから取得

 仏のオーシャンウィングス社が開発を進める硬翼帆式の風力補助推進装置(WAPS)が、日本海事協会(NK)から基本設計承認(AiP)を取得した。両者が27日に発表した。シンガポール・続き

2025年3月31日

東京都港湾局、人事異動

(3月31日) ▼退職(港湾局長)松川桂子 ▼同(港湾局臨海副都心まちづくり推進担当部長)大野克明 ▼同(同局離島港湾部長)福永太平 ▼同(同局総務部財務課長)吉田憲治 続き

2025年3月31日

川崎汽船、指名委員会等設置会社移行が可決、臨時株主総会経て新体制発足

 川崎汽船は28日に臨時株主総会を開催し、監査役会設置会社から指名委員会等設置会社への移行に関する第1号議案、取締役10人の選任に関する第2号議案ともに原案通り可決された。同日まで続き

2025年3月31日

アンモニア燃料タンクを標準化、国内業界連携、新燃料船の建造効率化へ

 国土交通省は28日、蓄圧式アンモニア燃料タンクの標準化を行ったと発表した。海運・造船・舶用が参加するタスクフォースを設置し、燃料タンクの直径や形状などの標準を定めた。これにより、続き

2025年3月31日

川崎近海汽船、役員異動

(6月16日) ▼代表取締役社長(社長付特命担当)山鹿徳昌 ▼取締役 北海道支社長・嶋村嘉高 ▼取締役 外航営業部長・浅野 聡 ▼監査役(内部監査室長)飯野博樹 ▼常務取続き

2025年3月31日

IMO・MEPC83が来週開幕、GHG中期対策の承認に向け議論、課金が大きな論点に

 国際海事機関(IMO)第83回海洋環境保護委員会(MEPC83)が4月7日に開幕する。国際海運の温室効果ガス(GHG)の排出削減に向けて、IMOは経済的手法と規制的手法を組み合わ続き

2025年3月31日

JMU、3055TEU型“INTERASIA TRIBUTE”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は26日、呉事業所で建造していたたインターエイシアラインズ・シンガポール向け3055TEU型コンテナ船“INTERASIA TRIBUTE”を続き

2025年3月31日

川崎近海汽船、人事異動

(4月1日) ▼内航不定期船部副部長(出向 :オフショア・オペレーション兼経営企画部副部長)北島大介

2025年3月31日

日本郵船、脱炭素移行シローンで335億円調達、成果連動型利子補給制度を活用

 日本郵船は27日、成果連動型利子補給制度(カーボンニュートラル実現に向けたトランジション推進のための金融支援)を活用したシンジケーション方式のトランジション・リンク・ローン契約を続き

2025年3月31日

名古屋港管理組合、人事異動

(3月31日) ▼退職(企画調整室長)桑山幹根 ▼同(企画調整室理事<総合調整担当>)宮田 亮 ▼同(退職派遣<名古屋港埠頭派遣>)小出真二 ▼同(議会事務局出向<議会事務続き

2025年3月31日

日本郵船、脱炭素移行債、最大200億円発行、LNG燃料船などに充当

 日本郵船は28日、低炭素社会への移行(トランジション)を目的とするトランジションボンド(第49回無担保社債)を国内公募形式で4月上旬に発行すると発表した。発行額は最大200億円で続き

2025年3月31日

国交省ら、海運業への退職自衛官再就職を後押し、業界団体と申し合わせ締結

 国土交通省は28日、防衛省、海運事業者団体との間で、退職自衛官の円滑な再就職支援などについて一層の連携強化を図るため、海運業及び自衛隊における人材確保の取組に係る申し合わせを締結続き

2025年3月31日

日本郵船、シンガポール海事ウィークに参加

 日本郵船は3月24~28日に開催されたシンガポールの国際海事イベント「シンガポール・マリタイム・ウィーク」に参加した。28日発表した。オープニングセレモニー内のパネルディスカッシ続き

2025年3月31日

【青灯】物流の2024年問題開始から1年

◆物流の2024年問題がスタートして今日でちょうど1年が経った。振り返ると、昨年の今頃はトラックドライバーの残業規制開始がマスメディアでも大きく取り上げられ、国民への周知が進んだよ続き

2025年3月28日

日本郵船、電気推進タグ建造、26年竣工、国産モータードライブシステム搭載

 日本郵船は27日、日本初の国内メーカー製のモータードライブシステムを搭載した電気推進タグボートの建造を決定したと発表した。竣工は2026年末を予定する。日本郵船がシステムインテグ続き

2025年3月28日

ONE、産学連携で香港サミット開催、2050年のコンテナ海運を展望

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は26日、香港で第4回コンテナ海運サミットを開催した。約25年後の将来となる2050年のコンテナ海運の展望と、人工知能(AI)や3続き