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該当記事:198,908件(9161~9180件表示)

2025年4月1日

【青灯】米国と自動車船

◆米国のトランプ大統領は3月26日、日本を含む全ての輸入自動車を対象に4月3日から25%の追加関税を課すと発表した。恒久的な措置としている。米国は世界最大の自動車輸入国で、邦船社の続き

2025年3月31日

《連載》次代への戦訓、愛媛銀行・日野満氏⑥、船体も融資額も大型化

 2021年6月、常務取締役を退任し、新設の西瀬戸マリンパートナーズの社長に就任した。この会社は、シップファイナンスのDX化、シップの人材育成、各種イベントの開催・運営、船主さん同続き

2025年3月31日

東京港・外貿コンテナ、24年は2%増の417万TEU

 東京都港湾局は3月28日、2024年通年(1~12月)の東京港の港勢(速報値)を公表した。総貨物取扱量は前年比1.0%増の8290万5406トンだった。このうち、外貿コンテナ貨物続き

2025年3月31日

丸紅、独洋上風力支援船社に出資、ウインドワード社を25.1%保有

 丸紅が洋上風力支援船を所有・運航するドイツのウインドワード・オフショアに25.1%出資した。ウインドワード社が25日、丸紅と新たなパートナーシップを構築したと発表した。  丸紅続き

2025年3月31日

《連載》データ活用のトレンド、船舶データの利用、新たな局面へ、環境規制対応や船員不足が促進要因に

 船陸間通信の高度化に伴い、船舶データの活用が進んでいる。環境規制対応や船員不足といった業界課題も、データ活用の広がりを後押ししている。温室効果ガス(GHG)排出にコストがかかる時続き

2025年3月31日

旭海運、執行役員体制

(4月1日) ▼代表取締役社長・執行役員 根元 聡 ▼専務取締役・執行役員 稲本勝也 ▼取締役・執行役員 越坂忠裕 ▼執行役員 遠藤明子 ▼執行役員 今村祐子 ▼執行役続き

2025年3月31日

【ログブック】鍬田博文・商船三井副社長

CMBテックと協調してアンモニア二元燃料ケープサイズ・バルカー3隻の整備を決めた商船三井。3隻は中国の造船所での建造になるが、米国通商代表部(USTR)による中国建造船舶に対する入続き

2025年3月31日

CSBC、210型ケープ2隻正式契約、船価7600万~7980万ドル、中国航運向け

 台湾国際造船(CSBC)は26日、台湾船社の中国航運の子会社と21万重量トン型のケープサイズ・バルカー2隻の建造契約を締結した。CSBCと中国航運の両社が同日証券取引所に告示した続き

2025年3月31日

神戸港、環境配慮船の入港料減免を拡充、25年度から

 神戸市港湾局は27日、神戸港における環境に配慮した船舶の入港料減免制度を来年度から拡充すると発表した。これにより、神戸港としてカーボンニュートラルポート(CNP)の実現に向けた取続き

2025年3月31日

アンモニア燃料タグ“魁”、実証航海が完了、日本郵船ら記念式典、「脱炭素への道しるべに」と曽我社長

 アンモニア燃料タグボート“魁”のプロジェクト完了記念式典が28日、横浜で行われた。本船は日本郵船とIHI原動機が新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーシ続き

2025年3月31日

ユニタンカーズ、ケミカル船隊拡大

 デンマーク船社ユニ・タンカーズはこのほど、ステンレスタンク搭載のケミカル船(以下、ステンレス船)1隻の買船と、同1隻での長期用船契約を締結を発表した。今春以降ステンレス船隊が2隻続き

2025年3月31日

横浜市港湾局、人事異動

(3月31日) ▼退職(港湾局担当部長<横浜川崎国際港湾会社派遣>)千葉健志 ▼同(同局港湾物流部物流運営課担当課長)山本智 (4月1日) ▼西区西土木事務所長<みどり環境続き

2025年3月31日

【ログブック】児玉諭彦・日本郵船工務グループプロジェクトエンジニアリングチーム長

日本初の国内メーカー製モータードライブシステムを搭載した新たな電気推進タグボートの建造を決めた日本郵船。電動タグ自体は国内でも建造されているが、今回の船には環境対応、国内海事産業の続き

2025年3月31日

米国発日本向けコンテナ、1月は8%減の5万TEU弱、データマイン分析

 米国のデカルト・データマインが26日に発表した、1月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は前年同月比7.8%減の4万9755TEUとなった。続き

2025年3月31日

政府、船員法など一部改正案を閣議決定、地方公共団体の無料船員職業紹介など

 政府は28日、船員法などの一部を改正する法律案を閣議決定した。深刻化する船員不足への対応として、地方公共団体による無料の船員職業紹介事業を創設する。また、快適な海上労働環境を形成続き

2025年3月31日

NSU海運、バリ島沖で遭難者救助

 NSユナイテッド海運は19日、同社が所有・運航する18万1381重量トン型ケープサイズ・バルカー“UNITED CROWN”が、インドネシアのバリ島沖でプレジャーヨットに乗ってい続き

2025年3月31日

新来島どっく、アンモニア燃料自動車船のAiP取得、最新ガイドライン適合

 新来島どっくはこのほど、日本海事協会(NK)からアンモニアを主燃料とする自動車運搬船の基本設計承認(AiP)を取得した。今回は最新のアンモニア燃料の各種ガイドラインに適合した設計続き

2025年3月31日

川崎汽船、人事異動

(3月28日) ▼自動車船業務グループ(中京担当)兼出向:ケイラインローローサービス(自動車船営業グループ<中京担当>)早川尚路 ▼出向:“K”LINE PTE LTD(バルク続き

2025年3月31日

【ログブック】ムラリ・ピライ/シンガポール運輸大臣

「港湾分野のオペレーション改善とコスト削減に向けてデジタル化を推し進めます」とシンガポールのムラリ・ピライ運輸大臣。効率性向上の一環として、港湾のデジタルツイン構想を掲げる。「デジ続き

2025年3月31日

愛媛船主保有外航船1385隻に増加、全体の35%占め構成比拡大、国内建造比率は低下

 伊予銀行グループのいよぎん地域経済研究センター(IRC)によると、国内船主の2024年12月時点の外航船保有船は3977隻で、このうち愛媛船主が1385隻となり35%を占めた。2続き