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2025年5月26日
◆今月上旬に2日間、大阪・関西万博を訪れた。懸念していた会場内の混雑を感じることなく、多くの世界各国のパビリオンを回ることができた。日頃から国際物流や海運業界を見ている中で、世界の…続き
2025年5月23日
総合重工系を含めた上場している国内造船所の新造船受注が2021年度以降、高水準を継続している。このほど出そろった上場系造船所の決算発表によると、受注を公表している5社の24年度(…続き
国際海事展「バリシップ2025」が22日、愛媛県今治市で開幕した。2009年から隔年で開催しており、展示会は8回目。展示会場の「テクスポート今治」や、今治港に設けた新展示エリアな…続き
大手コンテナターミナルオペレーターのDPワールドは2025年に25億ドルの物流インフラへの投資を計画している。インドやアフリカ、南米、ヨーロッパで大規模なインフラ整備を行う。20…続き
川崎汽船の英国現地法人“K”LINE ENERGY SHIPPING(UK)として、欧州におけるLNG輸送やLCO2(液化二酸化炭素)輸送の拡大を目指して…続き
(6月1日) ▼社長執行役員 宮田裕彦 ▼専務執行役員 今泉勝行 ▼常務執行役員 井出壮一 ▼同 鈴木 亮 ▼執行役員 佐藤 満 ▼同 松宮晃一 ▼同 アルン・デュガ…続き
「大型LPGタンカー(VLGC)の船隊整備においてLPG二元燃料対応のパナマックス船型を選択肢とするのは良い戦略だと思います」と語るジャパンガスエナジーの瀬頭尚平供給計画部長。「船…続き
「バリシップ2025」初日の22日午後、併催イベントとして恒例の「バリシップフォーラム2025」が今治国際ホテルで開催され、海事産業の首脳が講演、パネルディスカッションを行った。…続き
早駒運輸は30日、神戸シーバスとして運航する観光船“boh boh KOBE”の船上で、“World Culture LIVE”と…続き
米国のドライバルク船社ノルヴィク・シッピング(本社=ニューヨーク)は13日、4万2000重量トン型ハンディサイズ・バルカー“NORVIC ATHENS”の新造長期用船契約を日本船…続き
中国船舶工業行業協会(CANSI)が20日明らかにした今年1~4月の中国造船業の新造船受注量は前年同期比11%減の3069万重量トンだった。前年同期比マイナスとなったものの、年間…続き
(6月26日) ▼不動産開発企画部長(経理部長)児嶋浩然 ▼ケミカル船第一部長兼ケミカル船第二部長(ケミカル船第二部長兼出向:IINO SINGAPORE PTE. LTD.<…続き
四国溶材は、斜め部材への脚長測定が可能な斜角脚長ゲージを開発した。平原司常務取締役は「従来は直角溶接部の脚長を測定するゲージが一般的でしたが、当社社員が、斜角でも測定ができる新型ゲ…続き
日本の海運・造船所など14社が共同で進めている船舶のデジタルツイン技術実用化を目指すプロジェクトが、フェーズ3のパイロット試験を完了した。日本海事協会(NK)とナパ(NAPA)が…続き
商船三井は22日、同社社員で車いすラグビー選手の倉橋香衣氏と、トヨタ自動車がサポートするライリー・バット選手のオンライン対談動画(https://youtu.be/sbx84ib…続き
コスコグループの港湾事業会社コスコシッピングポーツ傘下のピレウスコンテナターミナルは、ギリシャで運営するピレウス港のコンテナターミナル(CT)でバイオ燃料の供給サービスを開始した…続き
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2025年1~3月期決算は、税引き後利益が前年同期比56%減の6658万ドルとなった。スポット運航と定期貸船による運航事業、製品サービ…続き
日本郵船が静岡県御殿場市で整備・運営する森林「ゆうのもり」がオープンしてから1周年を迎えた。この間自然を相手に活動してきたゆうのもり管理事務所の間庭浩氏に開所式以来1年ぶりにお会い…続き
海洋開発に使用される機器の自動化やデジタル技術の活用など、海洋開発分野の技術革新が加速するなか、日本舶用工業会(日舶工)は、業界を問わず、さまざまなジャンルの最先端技術を自ら取り…続き
経済産業省は19日から、2025年度「貿易プラットフォーム(PF)活用による貿易手続デジタル化推進事業補助金」の公募を開始した。公募期間は6月16日正午必着分まで。国土交通省が運…続き
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