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2026年8月12日
飯野海運は10日、JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出している「JPX日経中小型株指数」の2026年度の構成銘柄として4年連続で選定されたと発表した。 「JPX日経中小型株…続き
東京都港湾局、東京港埠頭会社、東京港運協会、国土交通省関東地方整備局は7日、東京港でCONPASを活用したコンテナ搬出入予約制事業を実施すると発表した。2026年度は、24年度か…続き
東京海上日動火災保険は7月28日、「Tokio Marine CCS Seminar」を開催した。会場61人、オンライン91人の計152人が参加した。二酸化炭素(CO₂)の回収・…続き
NSユナイテッド海運は7日、令和8年熊本地震による被災者救援や被災地の復興支援を目的に義援金の寄付を決めたと発表した。日本赤十字社を通じて300万円を寄付する。
リンコーコーポレーションの2026年度第1四半期(4~6月)決算は、経常利益が前年同期比60%増の2億4900万円、営業利益が2.2倍の1億3500万円だった。主力の運輸部門は中…続き
海技教育機構(JMETS)は宮古海上技術短期大学校(岩手県宮古市)の視聴覚教室について、洞海マリンシステムズとネーミングライツ契約を締結する。愛称は「洞海マリンルーム」で、契約期…続き
ギリシャのドライバルク船主Mマリタイムは7月28日、ポート・ステート・コントロール(PSC)のデータプラットフォームなどを手掛けるリスク・フォー・シー(RISK4SEA)社がまと…続き
九州運輸局下関海事事務所と九州海事広報協会は7月30日、下関市内の小学校教員48人を対象に海事施設見学会を開催した。日本船主協会と日本中小型造船工業会が協力。教員が海事産業の現場…続き
全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間7日、米国主要港の主要コンテナ貨物である小売り関連貨物のコンテナ輸入実績と、最新の予想を公表した。6月の小売り関連コンテ…続き
コンテナ船主最大手のシースパン・コーポレーションは7日、15億元の人民元建て債券「パンダ債」の発行に成功したと発表した。3年満期の私募債で、7月15日に発行された。表面利率は年2…続き
神戸運輸監理部は7月24日、神戸大学海洋政策科学部の1年生217人を対象に、海運を取り巻く状況や船員の役割を紹介する出前授業を実施した。海事産業で担い手不足が課題となる中、専門コ…続き
ギリシャのコンテナ・ドライバルク船主ダナオスの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比2%増の5億2807万ドル、純利益が19%増の2億9224万ドルだった。部門別で…続き
― 前職で財務部長と経理部長を歴任されましたが、特に印象に残っているお仕事は。 「財務部長時代は多くの新造船の竣工が控えていたほか、大型案件も目白押しだったので、各案件の必要…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が10日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比3…続き
◆最近、造船所や舶用メーカーの経営者と話していると、増産が話題に上ることが多い。これから中長期的に建造・製造能力をどう引き上げるか。そのために何が課題で、どこまでめどが立っているか…続き
2026年8月10日
ベルギーのエクスマールは6日、14万6000立方メートル型LNG船“SIMAISMA”をLNGバンカリング市場向けの浮体式積み替え設備(FTU)として活用すると発表した。今後、改…続き
世界造船業の売上高ランキングを本紙がまとめた。2025年度は、中国の国営グループ中国船舶集団(CSSC)の造船持株会社2社が合併した中国船舶工業が売上高3兆円(邦貨換算)を突破し…続き
邦船大手3社が2027年3月期通期業績予想を上方修正し、経常利益は日本郵船が2500億円、商船三井が2250億円、川崎汽船が1350億円の計6100億円を見込む。期初予想の計43…続き
パナマ運河庁は5日、ネオパナマックス閘門の最大許容喫水を段階的に引き下げると発表した。既に8月15日付で最大許容喫水を48.5フィート(約14.78m)へと引き下げる予定を明らか…続き
シンガポール海軍が8月21~22日、東京国際クルーズターミナルでフリゲート艦の一般公開イベント「Navy@Tokyo」を開催する。フォーミダブル級フリゲート“RSS …続き
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