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該当記事:198,807件(861~880件表示)

2026年3月25日

コマツ、BCP強化で上海経由ルートを開拓、金沢港利用を加速

 コマツは、工場最寄りの金沢港の活用を進めている。陸送距離を短縮することで、トラックドライバー不足への対応や物流の脱炭素化につなげる方針だ。また、近年は地政学リスクやサプライチェー続き

2026年3月25日

JMETS、新理事長に佐々明氏

 4月1日付で海技教育機構(JMETS)の新理事長に、MOLケミカルタンカーズ社長の佐々明氏が就任する。国土交通省が24日に発表した。 【ささ・あきら】1989年4月大阪商船三井続き

2026年3月25日

アジア発欧州向け、1月は6%増の188万TEU、単月過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年3月25日

欧州発アジア向け、1月は8%減の42万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年3月25日

HMM、船隊整備と事業多角化を加速、設立50周年迎える

 韓国船社HMMは25日に設立50周年を迎えた。1976年3月に設立された亜細亜商船(Asia Merchant Marine)を前身とし、現在では韓国を代表する海運会社に成長した続き

2026年3月25日

名古屋港25年、外貿コンテナ1.9%増の264万TEU、総取扱貨物量は1.7%増

 名古屋港管理組合が23日公表した2025年の港湾統計速報によると、名古屋港の総取扱貨物量は前年比1.7%増の1億5935万トンとなった。外貿貨物は、1.4%増の1億1255万トン続き

2026年3月25日

国交省港湾局、広域港湾BCPガイドライン改訂へ、委員会開催

 国土交通省港湾局は17日、都内で第2回「広域港湾BCP策定ガイドライン検討委員会」を開催した。同委員会は、2024年に発生した能登半島地震の教訓などを踏まえ、今後の大規模災害リス続き

2026年3月25日

トレードワルツ、デジタル庁主催の委員会で意見交換

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは19日、デジタル庁で開催された「第3回国際データガバナンスアドバイザリー委員会」に出席したと続き

2026年3月25日

【青灯】オープンハッチ船の新時代

◆ドライバルク部門の特殊船型であるオープンハッチ船にスポットライトが当たっている。日本郵船は今月13日、オープンハッチ船48隻を運航するノルウェー船社サガウェルコを100%子会社化続き

2026年3月24日

【ログブック】西田浩之・日本中小型造船工業会常務理事

日本中小型造船工業会は昨年、日本の洋上風力発電に適した人員輸送船の概念設計を行った。「基本的に搭載機器もすべて日本製です」と西田浩之常務理事。「唯一、ギャングウェイだけ国産品がない続き

2026年3月24日

ENEOSオーシャン、役員異動

(3月31日) ▼退任 監査役<非常勤>・池田 慎

2026年3月24日

常石造船、「ツネイシルームを挑戦の場に」、“青雲丸”教室命名権で調印

 常石造船がこのほど、海技教育機構(JMETS)の大型練習船“青雲丸”第一教室のネーミングライツを取得した。19日にJMETS本部で両者が契約調印式を行った続き

2026年3月24日

【イラン・中東緊迫】ホルムズ海峡の実質封鎖、海運市況への悪影響、時間とともに増大、足元は市況押し上げ

 ホルムズ海峡の実質封鎖で直接的な影響を受ける船種は、原油船などのタンカー、LNG船、自動車船が中心だ。ペルシャ湾はエネルギーの一大出荷地であり、自動車の主要輸出先でもあるためだ。続き

2026年3月24日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑨、「いざなぎプロジェクト」が始動

 2016年春。ザ・アライアンスの組成やコンテナ航路網の構築がひと段落するかしないかのタイミングで、邦船社のコンテナ船事業統合に向けた交渉が始まりました。  この当時、マーケット続き

2026年3月24日

《連載》商品市況フォーカス<原油>、JOGMEC 野神隆之首席エコノミスト、供給要因が相場を左右

 原油市場は地政学リスクや政策動向の影響を受けやすい状況が続く中、足元では需要面よりも供給面の動きが相場の方向感を左右している。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)首席エコ続き

2026年3月24日

【ログブック】野村洋平・国華産業内航営業部長

メタノール輸送を中核事業とする国華産業。このほど進水した内航ケミカル船“国隆丸”は国内メタノール輸送に従事するとともに、メタノール燃料船へのバンカリングに用いられる予定。同船自体、続き

2026年3月24日

海事4団体、用地取得や舶用・修繕にも支援を、建造量倍増へ提言

 日本船主協会、日本造船工業会、日本中小型造船工業会、日本舶用工業会の海事4団体は19日、会長名で「我が国造船業の確実な再生に向けて」と題した提言を発表した。政府の基金による支援対続き

2026年3月24日

ジェンコ、ダイアナの買収提案を再度拒否、「当社価値を大幅に過小評価」

 ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは19日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船社ダイアナ・シ続き

2026年3月24日

TSラインズ、2900TEU型4隻を中国に発注、自社保有比率を上昇

 TSラインズは20日、中国の馬尾造船と厦門船舶重工に2900TEU型コンテナ船4隻を発注することを発表した。船価は1隻当たり4215万ドルとなり、4隻合計では1億6860万ドルと続き

2026年3月24日

インマルサットのネクサスウェーブ、日本海域で高速通信提供

 Viasat傘下のインマルサット・マリタイムはこのほど、日本海域で信頼性の高い高速通信「NexusWave(ネクサス・ウェーブ)」の提供を開始したと発表した。日本の主要な海運会社続き