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2026年5月1日
MSCは5月中旬から、日本発着のコンテナ船サービス「SUNRISE」で北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)への寄港を開始する。新たな寄港地・ローテーションは、釜山―門司―ひ…続き
今治造船は4月28日、西条工場で建造していたLNG燃料20万9000重量トン型バルカー“RURI PLANET”を引き渡した。西条工場で建造するLNG燃料ケープサイズ・バルカーと…続き
(4月30日) ▼退任 常務執行役員・玉置伸哉
4月1日付で就任した国土交通省関東地方整備局の中川研造副局長は4月30日、横浜市内で就任会見を行った。就任の抱負で、中川副局長は「日本経済のけん引役を担う関東地方を担当する地方整…続き
コスコシッピングホールディングスが4月29日に発表した2026年1~3月期決算は、売上高が前年同期比10.6%減の517億9688万元(約74億ドル)、親会社株主に帰属する当期純…続き
日本海事センターが4月28日に公表したコンテナ荷動き統計によると、2025年通年(1~12月)の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年比2.5%減の114万9049TEUとなった。4…続き
コスコシッピングラインズは日本における物流事業を強化していく方針だ。主力のコンテナ海運事業と組み合わせたエンド・ツー・エンドのサービスを展開することで、付加価値を創出し、差別化を…続き
コスコグループのOOILは4月29日、中国の滬東中華造船に対して、1万3600TEU型のLNG二元燃料対応コンテナ船12隻を発注したと発表した。総投資額は22億2000万ドル。2…続き
コスコシッピングホールディングスは4月29日、傘下のコスコシッピングフレイトが、物流事業やNVOCC事業などを展開するシートレード・インターナショナルの株式49%を約225万57…続き
日本海事センターが4月28日に発表した、今年1月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比14.1%増の50万2998TEUとなった。2カ月ぶりに増加した。…続き
鈴与は4月27日、7人制女子ラグビー大会「鈴与・セントパトリックグリーンカップ2026」を4月25~26日につま恋リゾート彩の郷(静岡県掛川市)で開催したと発表した。同社社員の山…続き
◆国内船主の保有船隊は右肩上がりで推移してきた。2008年に起きたリーマンショックで成長路線も終わるかに見えたが、その後も船隊は増え続けた。BBC(裸用船)案件への取り組み強化、メ…続き
2026年4月30日
ボルカノは川崎重工業と、同社が建造する日本水素エネルギー向け4万立方メートル型液化水素運搬船に搭載される水素用ガス燃焼ユニット(GCU)「MECS-H1000VR」の供給に関する…続き
地方銀行は対応に苦慮しながらも中国建造船への融資に踏み出している。原則として日本建造船にしか融資しない方針の地銀もいるが、多くは国内船主の建造ニーズに応える格好で融資するようにな…続き
横浜市港湾局は23日、横浜市内に本社・支店・工場などの事務所がある建設業、製造業、技術サービス業など、約3000社の事業者を対象に洋上風力発電関連産業への取り組み状況の調査を実施…続き
風力推進装置の搭載はバルカーやタンカーでより大きな燃費削減効果が見込まれる。欧州の環境NGOシーズ・アット・リスクが、英マンチェスター大学ティンダルセンターなどによる分析を公表し…続き
(5月1日) ▼経理部スペシャリスト<DX戦略>(採用<陸上キャリア>)吉田英之 ▼カーボンソリューション事業群カーボンソリューション事業開発ユニットCCUSプロジェクト開発チ…続き
人手不足の中で増産をいかに進めるか。「まずは造船の工程で、できるだけ省人化を進めていくのが対策の1つです」と川崎重工業の荻野剛正執行役員。造船現場のロボット化に注力する。「一方で、…続き
中国造船所によるケープサイズ・バルカー建造への参入が続いている。中国現地紙によると、洋上風力関連の構造物の製造を主力とする中国民営造船所の大金重工(Dajin Heavy Ind…続き
阪神港では今年、新たな東西基幹コンテナ航路が就航した。阪神国際港湾会社の木戸貴文社長は本紙の取材に対し、「日本発着の直航便や、地方から国内港湾経由で輸送するルートに対する荷主のニ…続き
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