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該当記事:197,756件(8681~8700件表示)

2025年3月5日

【青灯】ウクライナ侵攻から3年

◆ロシアによるウクライナ侵攻が始まって、先月で丸3年を迎えた。戦争の膠着と長期化はロシア、ウクライナ双方のみならず、ウクライナに支援を続ける西側諸国などにも大きな負担となっている。続き

2025年3月4日

《連載》展望 船主ビジネス、中国造船への発注は減少か、先納期・船価上昇で魅力減退

 国内船主の中国造船所への発注は減少するとの見方が多い。中国造船も納期が先物になり、船価も上がって、発注リスクに見合った魅力が薄れてきているからだ。米中摩擦の激化予想で中国リスクを続き

2025年3月4日

郵船ロジスティクス、新会社YLGMは15グループ体制、日本地域は9本部

 郵船ロジスティクス(YLK)は2月28日、4月1日付の組織改正を発表した。同日付で業務を開始するグローバル事業の統括会社「郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(YLGM)」は続き

2025年3月4日

ゴールデン・オーシャンの24年通期業績、最終益99%増の2億2321万ドル

 ジョン・フレドリクセン氏傘下のバルカー船社ゴールデン・オーシャン・グループ(GOGL)が発表した2024年通期(1〜12月)業績は、売上高が前年比9%増の9億6842万ドル、営業続き

2025年3月4日

《連載》中国造船シェア6割時代④、中国船の評価、新興勢台頭でどうなる

この20年、中国造船所の建造量が拡大するとともに、中国建造船に対する評価も改善してきた。 「技術力」に関しては、個別造船所というより、上海船舶設計研究院(SDARI)をはじめ続き

2025年3月4日

伊藤忠ロジスティクス、組織改正

(4月1日) ▼社長直轄に「CAO」を新設して傘下に経営企画本部を置き、「営業統括」を新設してフォワーディンググループ、3PLグループ、グローバルグループを統括する。 ▼「グロ続き

2025年3月4日

【ログブック】田岡克介・石狩湾新港振興会会長

都内で開催された石狩湾新港説明会で、「石狩湾新港の写真を見ると、外郭施設の外が白っぽくなっています。あれは石狩川の濁りが入ってきたものです。日本広しといえども、石狩湾新港の他にはな続き

2025年3月4日

今治造船、丸亀工場に工作用の新社屋完成、「人への投資」を強化

 今治造船が丸亀工場に建設していた工作用の新社屋が完成し、1日に落成記念式典を開催した。快適なオフィススペースや食事の環境を整え、社員と協力工の就労環境の改善を図った。「造船業が長続き

2025年3月4日

ロッテルダム港、マースフラクテⅡの拡張に着工、APMターミナルズと

 オランダ・ロッテルダム港で、マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズが運営するマースフラクテⅡのコンテナターミナル(CT)の拡張工事が始まった。ロッテルダム港湾公社続き

2025年3月4日

パシフィックベイスンの24年通期業績、最終益20%増の1億3170万ドル

 香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンの2024年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比12%増の25億8155万ドル、純利益が20%増の1億3170万ドルだった。続き

2025年3月4日

日本郵船、組織改編

(4月1日) ▼ESG戦略本部の名称を「サステナビリティ戦略本部」に変更=多様で複雑化するサステナビリティ課題に対して、自らもありたい姿の実現に向けて進化しつつ取り組むことを示す続き

2025年3月4日

【ログブック】谷本光央・商船三井専務執行役員

「高い山をさらに押し上げていくには広い裾野が必要です」と語るのは、商船三井の谷本光央専務執行役員。同社が運営するフィリピンの商船大学「MOL・マグサイサイ・マリタイム・アカデミー」続き

2025年3月4日

記者座談会/海運この1カ月<中>、邦船大手、通期経常益予想計1.19兆円に上振れ、来期業績は紅海通航再開時期など焦点

邦船大手3社の2024年4~12月期決算発表が2月5日に出そろい、2025年3月期通期経常利益予想を日本郵船が4800億円、商船三井が4100億円、川崎汽船が3000億円の計1兆1続き

2025年3月4日

ドライバルク市況週間レポート(2月24日~28日)、ケープ大幅続伸、1万5000ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の2月28日付は、前週末比6858ドル高い1万5074ドルだった。中国の春節が明けたことによる需要回復で大幅に上昇。2週続続き

2025年3月4日

商船三井、「万博で未来への『風』感じて」、水素生産船の体験展示、フェリーコラボ企画も無料

 大阪・関西万博開幕まであと1カ月あまりとなる中、商船三井は3日、大阪市内で、万博での同社の展示内容などを紹介した。「WIND VISION」をコンセプトとした同社ブースでは、風を続き

2025年3月4日

ONE、アジア―アフリカ航路を改編

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2月27日、アジア―アフリカ航路のコンテナ船サービス「WA1」と「SW2」を改編すると発表した。ナイジェリアのオンネ港とレッキ港続き

2025年3月4日

三井E&S造船、既存船向け省エネ船尾フィン新開発、「三井の56」レトロフィット支援

 三井E&S造船は3日、同社が過去に建造した5万6000重量トン型バルカーの燃費改善・GHG削減対策として、船尾フィンを新たに開発したと発表した。同社の56型バルカーシリーズは累計続き

2025年3月4日

日本郵船、人事異動

(4月1日) ▼イノベーション推進グループ専門官兼人事グループ調査役(イノベーション推進グループグループ長兼人事グループ調査役)石澤直孝 ▼旭海運<東京>(ドライバルク輸送品質続き

2025年3月4日

【ログブック】解騫/OSAシッピングエージェンシー代表取締役

「われわれはサービスの多様性に重点を置いており、すべてのサービスを組み合わせて船主提供することで、船主にとって時間を節約することが可能になります」とは、中国の修繕ヤードの日本への仲続き

2025年3月4日

CMA-CGM、24年は純利益57%増の57億ドル、コンテナ船事業が牽引

 CMA-CGMが1日に発表した、2024年通年(1~12年)の決算は、グループの当期純利益が前年比56.9%増の57億1000万ドルだった。コンテナ船を中心とする海運事業が好調に続き