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該当記事:202,018件(8081~8100件表示)

2025年10月1日

防汚性評価の規格群に藻類を追加、海技研職員が主導、防汚塗料性能評価のISO規格発行

 海上技術安全研究所(海技研)は9月30日、船底防汚塗料の性能評価に関する新たな国際規格が発行されたと発表した。ISO/TC8/SC2(国際標準化機構/船舶および海洋技術専門委員会続き

2025年10月1日

鉄道・運輸機構、役員異動

(10月1日) ▼理事 堀真之助 ▼理事 藤原武央 ▼理事 咄下泰男

2025年10月1日

【ログブック】長澤仁志・日本船主協会会長

邦船大手3社と日本船主協会は海技教育機構への大型練習船の寄贈に向けて具体的な検討を開始すると発表した。日本船主協会の長澤仁志会長は定例記者会見で「表現が適切かどうか分かりませんが、続き

2025年10月1日

記者座談会/海運この1カ月<上>、内航RORO船で増便の動き、2024年問題、無人航送にも波及

トラックドライバーの残業規制強化スタートから1年半。有人トラックのフェリー乗船が海運シフトの主流だったが、内航RORO船でも新たな動きが出てきている。RORO船社は増便や新規航路開続き

2025年10月1日

アジア発北米向け、8月は4%増の200万TEU、好調維持

 日本海事センターが9月30日に発表した、8月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量は、前年同月比4.2%増の200万863TEUとなった。2カ月連続で200万TEU続き

2025年10月1日

三井海洋開発、ガイアナ向け2基目のFPSO契約、エクソンモービルと

 三井海洋開発(MODEC)は9月30日、エクソンモービル・ガイアナ社からハンマーヘッド・プロジェクト向けの浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)のEPCI(設計・資材調続き

2025年10月1日

サムスン重工、インドのスワン造船と提携、造船振興政策背景に事業拡大へ

 韓国のサムスン重工業は9月29日、インド最大級のドックを持つ造船所スワン・ディフェンス・ヘビー・インダストリーズと造船・海洋事業の協力で覚書(MOU)を交わしたと発表した。造船業続き

2025年10月1日

商船三井、人事異動

(10月1日) ▼経理部副部長(経理部副部長兼経理部税務チームチームマネージャー)桑田清隆 ▼経理部税務チームチームマネージャー(経理部税務チームリードスタッフ)岡田啓佑 ▼続き

2025年10月1日

中国、中国船への差別行為に対抗措置、特別料金や入港禁止を規定

 中国国務院は9月28日、同国の国際海運条例の改正を決定したと発表した。中国の船舶運航者や船舶、乗組員に対して差別的な措置を行った国・地域に対して、関係条約や協定に十分かつ有効な救続き

2025年10月1日

アジア発欧州向け、7月は10%増の176万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが9月30日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく7月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は続き

2025年10月1日

東洋建設、海底ケーブル埋設技術の実証実験、NEDO事業で

 東洋建設はこのほど、海底ケーブル埋設機施工技術の実証実験を実海域で行ったと発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「風力発電等技術研究開発/洋上風力発電低コスト続き

2025年10月1日

大連船舶重工ら、プロダクト船など受注

 中国船舶集団(CSSC)傘下の大連船舶重工は、招商局集団(チャイナ・マーチャンツ・グループ)の招商局南京油運(南京タンカー)から6万5000重量トン型のプロダクト船2隻を受注した続き

2025年10月1日

日本郵船、船上空間デザインの最終報告会開催、多摩美との共同研究第2弾

 日本郵船は9月26日、同社本店で、多摩美術大学との産学共同研究プロジェクト第2弾『Cozy・Comfy ~ 働く/暮らしの中にある喜び』の最終報告会を実施した。同30日に発表した続き

2025年10月1日

飯野海運、25年統合報告書発行

 飯野海運では9月30日、「統合報告書2025」(日本語・PDF版)を発行した。  報告書では、同社グループの中期経営計画や長期目標「IINO VISION for 2030」の続き

2025年10月1日

日本郵船、快適な新ユニフォームを開発へ、東レ発ベンチャーと連携

 日本郵船と、東レ発のスピンオフベンチャーのムーンレイカーズ・テクノロジーズはこのほど、物流現場を支える社員の快適性に焦点を当てたユニフォーム開発での連携を開始した。9月30日に発続き

2025年10月1日

ワレニウス・ウィルヘルムセン、日本支店長にヨンテリエ氏

 自動車船・RORO船運航大手ワレニウス・ウィルヘルムセン・オーシャンとユーコー・カーキャリアーズの土谷真太郎日本支店長が9月30日付で退任し、後任の日本支店長兼営業担当バイスプレ続き

2025年10月1日

7~9月期の内航燃料油、適合油は60円高の9万1390円

 7~9月期の内航船向け燃料油価格は、規制適合油がキロリットル当たり9万1390円となり、4~6月期と比べて60円アップした。A重油は5500円高の10万600円。栗林商船と藤井石続き

2025年10月1日

【プロフィール】丸山隆司 氏・川崎汽船自動車船事業グループ長

 ― 海運業界、川崎汽船に入社した経緯は。  「大学時代からサーフィンを趣味にしています。千葉の海に行くために東京湾アクアラインをよく通り、ある時『海ほたる』に立ち寄ってそこで東続き

2025年10月1日

CSM、日本事務所を法人化

 コロンビア・シップマネージメント(CSM)はこのほど、日本事務所を10月1日付で法人化、「コロンビアシップマネージメントジャパン株式会社」として営業を開始すると発表した。これまで続き

2025年10月1日

宮崎カーフェリー、プロバスケ公式パートナーに

 宮崎カーフェリーはこのほど、りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンにおいて、兵庫県神戸市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」とオフィシ続き