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2026年11月2日
日本郵船は10月27日、船長・機関長が船上の現状や課題について曽我貴也社長ら役員と意見交換する、「社長・船機長懇談会」を開催した。30日発表した。船上での人工知能(AI)・デジタ…続き
大分港ポートセールス実行委員会と大分県RORO船利用促進協議会、大分県貿易協会は10月28日、都内で「大分港大在地区利用促進セミナーin東京」を開催した。冒頭にあいさつした大分県…続き
日本船渠長協会は9月10日付で、一般財団法人から一般社団法人へ移行し、新たな法人として活動を開始した。造船所のドックマスター(船渠長)の技術継承や人材育成を進めるとともに、会員主…続き
オーストラリア資源大手のリオティントは10月23日、同国クイーンズランド州西部のボーキサイト鉱山の開発プロジェクトに19億ドル投資し、生産量を将来的に年間2000万トン増やすと発…続き
ドゥルーリーが10月29日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%減の4429ドル/FEUとなった。上海発ロッテルダム向けは…続き
2026年秋の褒章受章者が決定し、2日付で発令された。国土交通関係は90人・7団体(藍綬2人、黄綬86人、緑綬2人・7団体)。海事関係の主な受章者は次のとおり(敬称略)。 【藍…続き
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)の2026年7~9月期業績は、売上高が前年同期比47%増の9…続き
名古屋港を基盤に国際物流事業や船舶代理店事業を展開する中京海運は、2027年の創業90周年に向けて事業基盤の強化と業務改革を進める。名古屋港のコンテナ取扱量は堅調に推移する一方、…続き
LNG船のタンクライセンサー、仏GTTは10月23日、業績発表の中で今後のLNG船の新造需要に強気の見通しを示した。フランソワ・ミシェル最高経営責任者(CEO)は、2025年と2…続き
経済協力開発機構(OECD)造船委員会で、中国の鉄鋼業界に対する高額な補助金と低廉な鋼材価格が議論の俎上に載っている。10月22、23日にフランス・パリで開いた第143回会合では…続き
複数の海外紙によると、西アフリカのシエラレオネはこのほど、中国のバルカー船社浙江協海集団と共同でシエラレオネ海上輸送会社(SLOSCO)を設立した。SLOSCOは、浙江協海集団が…続き
コスコシッピングホールディングスが10月29日に発表した2026年1~9月期決算は、売上高が前年同期比11.9%増の1876億1354万元(約273億ドル)、親会社株主に帰属する…続き
海上コンテナのトラッキングサービスを展開するMonCargo(モンカルゴ)は10月27日、出発/到着予定時間(ETD/ETA)などを本船単位で継続的に確認できる「本船トラッキング…続き
NSユナイテッド海運は10月30日、2027年3月期通期連結業績予想の修正を発表し、売上高2630億円(前回予想2420億円)、営業利益322億円(同265億円)、経常利益307…続き
北日本造船は10月30日、メタノール二元燃料(DF)仕様の4万重量トン型ステンレスケミカルタンカーを開発し、日本海事協会(NK)から基本設計承認(AiP)を取得したと発表した。今…続き
ブラジルのサントス港湾局は10月23日、CMA-CGMと砂糖・エタノール大手のコペルスカール、燃料取引会社のバンカー・ワンとともに、サントス港における船舶向けエタノール燃料の定期…続き
川崎重工業は10月29日、クミアイ・ナビゲーション向けに建造していた8万6700立方メートル型LPG燃料推進LPG/アンモニア運搬船“AURORA BOREALIS”(第1770…続き
日本海事センターが10月27日に発表した7月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比4.3%減の45万7187TEUとなった。1~7月累計では前年同期比8…続き
名村造船所は10月22日、伊万里事業所で建造していた日本郵船向けの18万2000重量トン型バルカー“FRONTIER EQUINOX”を竣工した。 従来のダンケルクマックス型…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は10月28日、有明事業所で建造していた18万1000重量トン型バルカー“FRONTIER FORTISSIMO”を引き渡した。契約船主はRH…続き
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