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2017年2月2日
4~12月期経常益13%減の20億円 宇徳、プラント・物流が低調 宇徳の2016年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比13%減の20億1500万円と減益だった。港湾事業…続き
海事振興連盟、2月に高知タウンミーティング 海事振興連盟(衛藤征士郎会長)は2月25日に高知で意見交換会(タウンミーティング)を開催する。同連盟に所属する国会議員、地元選出国会…続き
内海造船、4~12月増収増益 フェリーなど新造船10隻受注 内海造船が1日発表した2016年4~12月期の連結経常利益は前年同期比3.4倍の5億円だった。年末にかけて為替相場が…続き
16年の鉄鋼輸出、1%減 日本鉄鋼連盟がまとめた2016年1~12月の日本からの鉄鋼輸出量は前年比1.1%減の4120万5653トンで、3年連続で前年を下回った。 16年の仕…続き
那覇港、物流センターの事業運営者を公募 那覇港管理組合は、同港背後で整備中の那覇港総合物流センターの運営事業者を公募する。那覇港では、入超による片荷輸送などを背景に物流コストが…続き
「ジャパンエンジン」社として出発 4月に神戸発動機が三菱重工のUEエンジン事業継承 神戸発動機と三菱重工業、三菱重工舶用機械エンジンの3社は1日、三菱重工舶用機械エンジンの舶用…続き
(2月1日) <役員の委嘱変更> ▼ナブテスコサービス出向経営企画担当(舶用カンパニー西神工場長)理事・栄藤忠重=3月17日付でナブテスコサービス代表取締役社長に就任予定 ▼…続き
千代化、サブシー事業で通期業績を修正へ 千代田化工建設は1月31日、35%出資するサブシー事業会社EMAS CHIYODA Subsea(ECS社)の事業収益が将来の想定を大幅…続き
IHI・海洋、4~12月営業損失167億円 IHIが1日発表した2016年4~12月期の社会基盤・海洋セクターの連結営業損失は167億円(前年同期は357億円の赤字)だった。大…続き
洋上風力のゾーニングに向けた調査を開始 自然電力は1月31日、徳島県鳴門市や徳島地域エネルギーと共同提案した環境省の公募事業「平成28年度風力発電などに係るゾーニング手法検討モ…続き
ABS、LNGバンカリングガイド発行 米国船級(ABS)はこのほど、LNGバンカリングシステムを搭載する液化ガス運搬船の設計、建造、検査の基準をまとめた「ABS Guide f…続き
2017年のドライバルク市況は、大底を脱し回復軌道に乗った昨秋以降の堅調な地合いが続き、幸先の良いスタートを切った。1~3月期はドライ貨物の閑散期で市場関係者は一定の調整を織り込…続き
2017年2月1日
通期予想、主要全社が上方修正 邦船社決算、商船三井が経常黒字確保へ 邦船社の業績にやや明るさが見えてきた。主要邦船社は1月31日に2017年3月期通期経常損益予想をそろって上方…続き
市況底打ちで通期予想を上方修正 邦船定航部門、なお赤字も運賃など改善 邦船3社定航部門は、17年3月期の通期業績見通しをそろって上方修正した。修正後の見通しは依然として赤字だが…続き
【日本郵船】 3四半期ぶりに黒字転換 2016年4~12月期の経常損益は前年同期比96%減の23億円だった。上期(4~9月)は235億円の赤字だったが、海運市況の改善や為替の円…続き
船長の責任をテーマに講演会 海上交通システム研究会(MTS)は2月8日、「船長の責任に関する諸問題―今、船長が直面している新たな課題」をテーマに第132回会合を開催する。会場は…続き
川崎重工、船舶受注予想引き下げ 通期の営業損失200億円、円安も作業船コスト増 川崎重工業は1月31日、船舶海洋部門の2017年3月期の受注高が前期比59%減の400億円になる…続き
通期経常損益を上方修正 邦船不定期専用船部門、ドライ市況改善で 邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)が1月31日に発表した不定期専用船部門(ドライバルク、タンカー、自動…続き
住友重機・船舶、新造船2隻受注 年度内に1隻追加受注へ、業績黒字維持 住友重機械は1月31日発表した2016年4~12月期決算で、新造船2隻を受注したことを明らかにした。受注残…続き
【商船三井】 通期経常益80億円に上方修正 2017年3月期の通期経常利益予想を従来の30億円の赤字から80億円の黒字へと上方修正した。不定期船事業で運航効率の改善により黒字予…続き
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