検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:199,871件(6961~6980件表示)

2025年8月14日

大阪港、6月は2%増の17万TEU、1~6月は4%増と堅調

 大阪港湾局が8日に発表した、大阪港の6月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、空コンテナ含む)は、前年同月比2.3%増の16万9959TEUとなった。5カ月連続のプラスとなった。輸出は続き

2025年8月14日

ZIM、株式非公開化にノーコメント、買収報道を受け声明

 イスラエル船社ZIMは12日、同社の株式非公開化を巡る報道が出たことを受けて、「買収提案の可能性に関するマーケットの噂を認識しているが、噂や憶測に対してはコメントしない」と声明を続き

2025年8月14日

コスコ、洋浦―東南ア航路を新設

 コスコシッピングラインズは中国海南省の洋浦港を拠点としたコンテナ船サービスの拡充を進めている。8月13日から洋浦港とマレーシアのコタキナバル、インドネシアのバタム、シンガポールを続き

2025年8月14日

【青灯】デジタル化の最新動向

◆アイルランドのイベント会社スマートマリタイムネットワーク(SMN)が主催する、国際フォーラム「スマートマリタイムネットワーク会議」が今月27日に東京都内で開催される。SMNは20続き

2025年8月13日

《連載》投資難の時代を切り拓く、双輝汽船・河上洋右社長、船種拡大や共有でリスク分散

 双輝汽船(愛媛県今治市)はリスク分散の観点から、保有する船種の拡大を探る考えだ。現在の保有船は中小型を中心とするバルカーとフィーダーコンテナ船が計11隻。今後もこれらを投資対象と続き

2025年8月13日

上海港、7月は5%減の462万TEU、7カ月ぶり減少

 コンテナ取扱量世界首位の上海港の7月実績は、前年同月比4.6%減の461万6000TEUとなった。上海国際港務集団(SIPG)が明らかにした。7カ月ぶりに前年同月比でマイナスとな続き

2025年8月13日

VLCC市況週間レポート(8月4日~8日)、中東―極東、週平均WS50台に改善

 中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況は上昇傾向が目立った。マーケットレポートによると、2025年第32週のWS(ワールドスケール)週平均は52.68。前週の平均WS43続き

2025年8月13日

米ジョーンズアクト見直し議論、下院で改正法案提出、同盟国にも建造容認

 米国内輸送を米国建造船に限る、通常「ジョーンズアクト(1920年商船法)」の見直し議論が米国内で浮上している。下院で7月末、建造国要件を一部緩和する法案が提出された。特定の同盟国続き

2025年8月13日

青森浮体式洋上風力サミット、25日に開催

 青森風力エネルギー促進協議会は25日に「青森県浮体式洋上風力サミット2025」を開催する。昨年に続き2回目の開催。排他的経済水域(EEZ)への設置が可能となった再エネ海域利用法の続き

2025年8月13日

【ログブック】須野原豊・ウォーターフロント協会会長

「『みなとまちづくりマイスター制度』は、私が港湾局長を務めていた平成20年度にスタートしました。今年で18年目を迎えます」と話すのは、ウォーターフロント協会の須野原豊会長。同制度は続き

2025年8月13日

商船三井・安部製品輸送事業本部長に聞く、供給網変化への対応など重点課題

 商船三井のコンテナ、自動車船、港湾・物流事業から成る製品輸送事業本部長に4月に就任した安部規雄常務執行役員は本紙インタビューで「引き続き製品輸送事業が成長ドライバーとしての役割を続き

2025年8月13日

上組、4~6月期経常益12%増の112億円

 上組の2025年4~6月期連結決算は、経常利益が前年同期比12.4%増の112億円だった。売上高は6.8%増の727億円、営業利益は12.0%増の96億円、親会社株主に帰属する当続き

2025年8月13日

中国初のロケット回収船が進水、江蘇省造船所で建造、世界2カ国目

 中国の民間ロケット開発企業、星際栄耀航天科技集団(iSpace)は5日、初のロケット回収船“星際帰航”を進水したと発表した。江蘇省揚州市の江蘇潤揚船廠で建造しており、9月の竣工を続き

2025年8月13日

韓通船舶重工、VLCC2隻追加受注、トラフィグラ向け受注残計8隻に

 海外紙によると、中国民営造船所の江蘇韓通船舶重工は、シンガポールのトラフィグラから31万9000重量トン型のVLCC2隻を追加受注したようだ。納期や船価は不明。従来燃料のVLCC続き

2025年8月13日

バリシップ特別番組、地上波とオンラインで放送

 今年5月に開催された海事展「バリシップ2025」の様子や、海事都市今治のPRを目的とした特別番組「みらいへの出航2025」が地上波とオンラインで放送される。  タレントのIMA続き

2025年8月13日

【ログブック】永田桐哉・東洋海運社長

「今一番気にかけているのは熱中症対策ですね」と話すのは、内航貨物船・RORO船を運航する東洋海運の永田桐哉社長。「陸上では今年6月から熱中症対策が罰則付きで義務化されました。船員に続き

2025年8月13日

国内舶用機関メーカー、4~6月期は5社とも増収、利益は企業間で差

 国内舶用機関メーカー5社(赤阪鐵工所、ダイハツインフィニアース、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション<J-ENG>、三井E&S)の2025年4~6月期決算は、5社とも続き

2025年8月13日

栗林商船・4~6月期、経常益24%増、海運シフト需要堅調

 栗林商船が8日発表した2025年4~6月期連結決算は、経常利益が前年同期比24%増の7億2100万円だった。モーダルシフト需要が底堅く、大宗貨物の紙製品の輸送が想定より増加したの続き

2025年8月13日

伏木海陸運送、新社長に浦副社長

 伏木海陸運送は8日、同日開催された取締役会で新社長に浦俊夫代表取締役副社長が就任する人事を決めたと発表した。9月25日開催予定の定時株主総会とその後の取締役会を経て正式に決定する続き

2025年8月13日

ドライバルク市況週間レポート(8月4日~8日)、ケープ2週ぶり小幅反発、2.7万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の8日付は、前週末比385ドル高い2万7716ドルとなり、2週ぶりに反発した。夏季の閑散期入りという季節要因に加え、中国の続き