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該当記事:199,871件(6841~6860件表示)

2025年8月20日

北九州港、1Qは2.3%減の10万TEU

 北九州港の第1四半期(1~3月)の外貿コンテナ取扱個数(実入り・空コンテナ合計)は、前年同期比2.3%減の10万3388TEUだった。このほど、北九州市港湾局が発表した。このうち続き

2025年8月20日

薩摩川内市、親子バスツアーで川内港など見学

 薩摩川内市は9日、川内港や「サーキュラーパーク九州」、「川内港久見崎みらいゾーン」、「高城産業用地」、「川内宮之城道路」を巡る「親子スマイルバスツアー」を初開催した。101人の親続き

2025年8月20日

山下ふ頭再開発で市民検討会

 横浜市港湾局は9月27日、横浜市庁舎で山下ふ頭の再開発に関する市民検討会を開催する。市民の意見を聞きながら議論を積み上げ、事業計画案の作成につなげる。8月15日、発表した。  続き

2025年8月20日

【青灯】コーヒー豆と関税

◆コーヒー豆の国際価格が再び高騰しているという。一大産地であるブラジルでの天候不順による不作が影響しているとみられる。米国によるブラジルへの追加関税も駆け込み需要につながり、需給を続き

2025年8月19日

《連載》投資難の時代を切り拓く、瀬野汽船・瀬野洋一郎社長、LNG焚き計14隻、29年以降はバルカー以外も

 瀬野汽船(愛媛県今治市)が保有するLNG二元燃料バルカーが計14隻になる。2023年11月に同社初のLNG燃料船として国内造船所で竣工した石炭船1隻に加え、今年から28年にかけて続き

2025年8月19日

ONE、サウジでドアデリバリー開始、ダンマンから内陸輸送

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は15日、サウジアラビアでコンテナ船と内陸輸送を組み合わせた新たな複合輸送サービス「Door Delivery」を開始すると発表し続き

2025年8月19日

ドライバルク市況週間レポート(8月11日~15日)、ケープ2週ぶり小幅反落

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の15日付は、前週末比393ドル安い2万7323ドルとなり、2週ぶりに反落した。夏季の閑散期入りで小幅な値動きとなった。 続き

2025年8月19日

NSY、アルベルタからVLCC2隻受注、JMUで建造

 日本シップヤード(NSY)はこのほど、ギリシャ船主アルベルタ・シップマネジメントからVLCC2隻を受注したようだ。アルベルタ・シップマネジメントがこのほど、同社のウェブサイトの船続き

2025年8月19日

【ログブック】折谷久美子・みなとまちづくり女性ネットワーク函館代表

みなとまちづくり女性ネットワーク函館の折谷久美子代表は「発足当初は函館港の貴重な水産資源である昆布やイカを使って、小学校で食育に関する出前授業を行っていました。近年は函館港クルーズ続き

2025年8月19日

滬東中華造船、シースパンから9000TEU型船受注、人民元建て、8隻建造

 中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船は15日、コンテナ船主大手シースパンから9000TEU型コンテナ船を受注した。CSSCが16日発表した。人民元建てでの発注としている。隻続き

2025年8月19日

《連載》脱炭素移行期の船級④、ビューローベリタス(BV)、15の重点テーマを掲げ、横断組織で対応

 ビューローベリタス(BV)は、海運・造船業界における脱炭素化の進展に伴い、多様化する顧客のニーズに対して、個別技術にとらわれない柔軟かつ現実的な支援を行っている。各社の理念や時間続き

2025年8月19日

阪神港、日本諸港利用促進港に三池港、計22港に

 阪神国際港湾会社などは18日、日本諸港利用促進事業における「利用促進港」として、福岡県の三池港を追加したと発表した。同港へは今月から、OOCLが内航コンテナ船を利用した国際フィー続き

2025年8月19日

ノルデンの上期業績、純利益22%減の8450万ドル

 デンマークの不定期船大手ノルデンが発表した2025年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比19%減の15億7920万ドル、EBITDA(税・金利・償却前利益)が11%減の2億続き

2025年8月19日

【ログブック】松井直也・日本海事代理士会会長

「フォーラムの成功に向けて会員一同準備を進めているところです」と語るのは、日本海事代理士会の松井直也会長。同会は今年創立50周年を迎え、10月に国土交通省の後援を得て記念フォーラム続き

2025年8月19日

欧州舶用大手3社、全社が増収増益、25年上期決算、受注高は企業間で差

 欧州舶用メーカー大手3社のマリン部門の2025年1~6月期決算は、各社とも増収増益だった。全体的に機器の販売、アフターサービスとも堅調だった。一方、受注高は、得意とする船種の新造続き

2025年8月19日

マルクラ、クルーズ船社向け給与支払いサービス強化、米フィンテック系企業買収で

 マルクラ・グループ(本社:アラブ首長国連邦ドバイ)はこのほど、米国のフィンテック企業ブライトウェルの船舶乗組員給与・支払いサービス部門であるブライトウェル・ナビゲーターを買収した続き

2025年8月19日

鈴与、自動運転トラックのT2に出資

 鈴与は18日、自動運転トラックの商用運行を開始したT2に出資したと発表した。同社が描く次世代の物流の創造を支援し、社会全体が直面する課題の解決と新たな価値の創出に貢献する。  続き

2025年8月19日

WW、新造自動車船7隻をLNG焚きに変更、アンモニア燃料対応タンク搭載

 自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)は、中国の金陵造船所(江蘇省)で2026年後半以降竣工予定のメタノール二元燃料自動車船14隻のうち7隻を、アンモ続き

2025年8月19日

【ログブック】シャロン・ギル/シップサーブシニアバイスプレジデント

「マルクラ・グループは13年間にわたり海運マーケットに参入しています。展開する地域内に強力な既存顧客基盤を築いており、その中にはシップサーブの顧客も含まれています」とは、シップサー続き

2025年8月19日

現代建設ら、浮体式のCO2注入設備開発へ、東南アジアでのCCSに向け

 韓国の現代建設は14日、韓国の政府系研究機関の韓国エネルギー技術評価院(KIER)との間で東南アジアでのCCS(CO2回収・貯留)事業展開に向けた技術開発に関して協約を締結したと続き