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2025年7月10日
今年コロンビア・シップマネージメント(CSM)のアジア地区CEOに就任したデメトリス・クリソストモウ氏がこのほど、本紙インタビューに応じた。インタビューでは、フィリピンを中心にベ…続き
7月1日付で就任した国土交通省の安部賢港湾局長は9日、専門紙記者の合同取材に応じた。安部港湾局長は国際コンテナ戦略港湾政策に関して「引き続き、基幹航路の維持に向けて徹底して取り組…続き
飯野海運は2050年ネットゼロ実現に向け着実な船隊整備を進めていく姿勢だ。大谷祐介社長は「将来的な収益基盤を維持するためにも、いま投資を怠れば船隊の平準化が進まず、コストが跳ね上…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が9日発表した今年1~6月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計94隻・502万総トン(210万CGT)で、前年同期比32%減(総トンベース)だった。前…続き
日本郵船から出向しノルウェーに駐在するクヌッツェン・エヌワイケイ・オフショア・タンカーズの尾本准也エグゼクティブ・バイス・プレジデントは「ノルウェーと日本は親和性があります。海事が…続き
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業(東京都千代田区)はこのほど、海事・船舶金融分野の専門組織「マリタイム・シッピング・プラクティス・グループ」を設立した。坂井豊弁護士(同事務所創…続き
住友重機械搬送システムはこのほど、東京港初の遠隔操作RTG8基を青海公共コンテナターミナルに搬入したと発表した。今回導入した遠隔操作RTGは水素燃料電池換装型で、CO2排出量削減…続き
INPEXは3日、オーストラリア北部準州ダーウィン沖で計画するボナパルトCCS(二酸化炭素回収・貯留)プロジェクトについて、同国政府から重要プロジェクト認定を受領したことを発表し…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が9日発表した今年6月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比37%減の23隻・136万総トンだった。前年同月比マイナスとなったものの、目安となる…続き
東京都の小池百合子知事は伊豆諸島周辺5海域の洋上風力準備区域への指定を受け、「ギガワット級浮体式洋上風力発電の導入に向けて大きな一歩を踏み出したことになります」と定例会見で語った。…続き
NSユナイテッド海運は8日、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数「FTSE Blossom Japan Index」と「FTSE Blossom Japan Relative…続き
コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)によると、今年5月の世界のコンテナ輸送量は前年同月比1.8%増の1633万5180TE…続き
博多港・中央ふ頭で14日、郵船クルーズの新造客船“飛鳥Ⅲ”に対するシップ・ツー・シップ方式によるLNGバンカリングが行われる。クルーズ船への海上でのLNGバンカリングの実施は日本…続き
日本船舶輸出組合がまとめた2025年6月末時点の手持ち工事量は620隻・2999万総トン(1368万CGT)で、25年5月末と比べて14万総トン増加した。24年の輸出船の竣工量に…続き
CSSCグループで舶用エンジンの研究開発を手掛ける上海船用柴油机研究所(SMDERI)。都内で開催されたセミナーで「特にアンモニア燃料の分野では専門チームを結成し、設備投資を惜しま…続き
マースクとハパックロイドによるジェミニ・コーポレーションは9月から、アジア―欧州航路「AE5/NE4」を改編する。デンマークのオーフス港とスウェーデンのイェーテボリ港に寄港するほ…続き
商船三井内航は7日、安全協力会を虎ノ門ヒルズステーションタワー35階「SANGO」で6月26日に開催したと発表した。船主・船舶管理会社・配乗管理会社などの関係者70人以上が参加し…続き
旭タンカーは8日、同社が支援する水泳バタフライ日本代表の三井愛梨選手が米国のカリフォルニア大学バークレー校に合格し、今秋から同校に進学することを発表した。 三井選手は「パリオ…続き
海外紙によると、台湾のフォルモサ・プラスチックスは、中国船舶集団(CSSC)傘下の広船国際にMR型プロダクト船4隻の新造発注を決めたようだ。発注した4隻は2028年に竣工予定とみ…続き
― 海運業界、川崎汽船に就職した経緯は。 「運輸全般に関心があり、さまざまな業界を見ていく中で海運を知ってダイナミックな割に少人数で面白そうな業界だなと思いました。川崎汽船の…続き
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