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該当記事:201,990件(6161~6180件表示)

2025年12月22日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、アジア発欧米向けが高騰

 ドゥルーリーが18日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比12%増の2182ドル/FEUとなり、3週連続で上昇した。総合続き

2025年12月22日

来年度税制改正、船舶特償・圧縮記帳の延長決定、長澤船協会長が謝意

 19日に決定した2026年度与党税制大綱で、今年度末に期限を迎える租税特別措置の船舶特別償却と買い替え特例(圧縮記帳)の延長が認められた。両税制の延長を要望していた日本船主協会は続き

2025年12月22日

パワーエックス、東証グロース市場に新規上場

 パワーエックスは19日、東京証券取引所グロース市場に新規上場(IPO)した。同日、記者会見を行った。同社は2021年創業。主力の大型の定置用蓄電池「MegaPower」を中心に受続き

2025年12月22日

米LB港、11月は8%減の82万TEU、前年比減少も過去2番目

 米国ロングビーチ(LB)港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比7.5%減の81万7561TEUとなった。前年同月比では減少となったが、11月実績として過去2番目の取扱量となった続き

2025年12月22日

郵船、歴史博物館がICOMに加盟

 日本郵船歴史博物館は今年10月、日本の海事博物館として初めて国際博物館会議(ICOM)に加盟した。郵船が19日発表した。これにより郵船歴史博物館は国際的な博物館ネットワークとの情続き

2025年12月22日

郵船、歴史博物館と氷川丸がICMMに加盟

 日本郵船は19日、同社歴史博物館と氷川丸がこのほど、日本の博物館・博物館船として初めて国際海事博物館会議(ICMM)に加盟したと発表した。ICMMは1972年に設立された、世界最続き

2025年12月22日

記者座談会/この1年【脱炭素】、GHG規制採択延期で様子見強まる、50年ゼロ目標は動かず、足元の削減策は進展

国際海運の温室効果ガス(GHG)排出削減に向けた動きは、この1年も海事産業の最大テーマだった。国際海事機関(IMO)のGHG削減に向けた中期対策(ネット・ゼロ・フレームワーク=NZ続き

2025年12月22日

【青灯】回り回って脱炭素

◆学生時代にフィールドホッケー部に所属していた際、「学生リーグ」に参加すると必ず自分たちの試合前後には「ボールサーバー」として試合をサポートする役目があった。ボールサーバーはサッカ続き

2025年12月19日

《シリーズ》海外船社の視点と展望2025、ドリアンLPG セオドア・ヤングCFO、プール運営と日本連携を軸に基盤強化

 大型LPG船(VLGC)を保有・運航するドリアンLPGは、プール運営や日本企業との連携を軸に極東を含む主要市場での事業基盤の強化を進めている。本紙の書面インタビューでセオドア・ヤ続き

2025年12月19日

商船三井、運航船安全キャンペーン実施、195隻・3900人参加

 商船三井は18日、「MOL安全キャンペーン2025」を9月から11月まで実施したと発表した。同社グループ運航船の乗組員と陸上役職員が毎年安全に関する取り組みについて意見交換を行う続き

2025年12月19日

ワンハイ、横浜港・本牧D4を借り受けへ、謝総経理「日本は中核市場」

 ワンハイラインズは16日、台湾証券取引所で、横浜港の本牧ふ頭D-4コンテナターミナルを借り受ける方針を公示した。ワンハイの謝福隆(Tommy Hsieh)総経理は本紙の取材に対し続き

2025年12月19日

記者座談会/この1年【新造船市場】、新造発注が年間1億トン時代に、中国新興・再稼働が全船種で受注急拡大

今年の新造船マーケットは、コンテナ船全船型を中心に発注が進み、2年連続で年間1億総トンを超える記録的な発注ブームの様相となった。特に全船種で受注を急拡大したのが、期近納期を提示する続き

2025年12月19日

北九州港、来月富山県内でセミナー

 北九州市港湾空港局と北九州港航路集貨対策委員会は来月29日、富山市内で「北九州港セミナーin富山」を開催する。富山県内での北九州港セミナーの開催は初。今回は北九州港の最新の物流動続き

2025年12月19日

【ログブック】栗林宏𠮷・栗林商船社長

日本海運集会所の年末懇親パーティーは翌年への思いを漢字一文字で表すのが恒例となっている。2026年への思いを「転」という一文字で表した栗林商船の栗林宏𠮷社長。「モーダルシフトに関わ続き

2025年12月19日

川崎近海汽船、本社オフィスを全面改装、フリーアドレス制導入も

 川崎近海汽船は本社オフィスの全面リノベーションを実施し、今年10月から業務を開始した。社長と一部部署以外、ほぼ全役職員を対象にフリーアドレス制度を導入することで社内交流の促進を図続き

2025年12月19日

苫小牧港、海陸一貫海コン輸送実証を実施、旭川へ鉄道輸送

 北海道苫小牧海陸一貫モーダルシフト推進協議会は今月9~11日、20フィート型海上コンテナを用いた船舶・鉄道一貫輸送によるモーダルシフト構築に向けた実証実験を実施した。18日に発表続き

2025年12月19日

【ログブック】黒沢敦彦・日本郵船執行役員

新燃料船の竣工状況について「バルカー、タンカー、コンテナ船、自動車専用船の合計で、2019年末の約50隻から24年末には約500隻へと10倍以上に増加しています」と話す日本郵船の黒続き

2025年12月19日

26年のケープ市況、シマンドゥ操業でトレード変化、前年上回る水準予想

 2026年のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料について、多くの市場関係者は年間平均が2万5000ドル前後になると予想している。中国で長引く景気低迷や米国の通商政策など懸念続き

2025年12月19日

造船工業会の檜垣会長、造船再生のカギは設備増強と「連携」、「過去にない連携を」

 日本造船工業会の檜垣幸人会長は18日に記者会見を開催し、政府支援が決まったことで今後業界として大規模な設備投資に取り組む方向性を示した。また目標とする建造量1800万総トンの実現続き

2025年12月19日

日本郵船、船員免許の一元管理サービス開始、エイ・アイ・エスと

 日本郵船は18日、エイ・アイ・エスと共同で、船員向け労務管理システム「TRANS-Crew」で船員の免許や資格、有効期限を一元的に管理する「資格管理・有効期限管理クラウドサービス続き