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該当記事:201,990件(6101~6120件表示)

2025年12月24日

釜山港、11月は1%増の203万TEU、日韓ローカルは好調

 韓国・釜山港の11月のコンテナ取扱量は前年同月比1.4%増の202万6092TEUとなった。輸出は0.4%増の44万6524TEU、輸入は3.1%減の40万8594TEU、トラン続き

2025年12月24日

【青灯】踏ん張る冬に

◆年々、時間が過ぎるのが早くなる。長い長い夏が過ぎたかと思えば、秋は一瞬で過ぎ去り、気づけば事務所のエントランスだけでなく、街中のいたるところにクリスマスツリーが飾られていた。空気続き

2025年12月23日

<造船再生、トップに聞く>三菱造船・上田社長、増産に設計高度化・標準化で貢献、下関は28年に建造能力25%増

 三菱造船の上田伸社長は本紙インタビューに応え、日本造船再生への同社の注力点などを説明した。建造能力拡大では、まずは下関造船所で艤装岸壁を中心にした大型設備投資でゼロエミッション船続き

2025年12月23日

記者座談会/この1年【国内港湾】、魅力ある港湾労働へ6年ぶりスト、国が港運の取引適正化で指針検討

港湾は人材確保に向けた動きが加速した1年だった。今年は2025港湾春闘で約6年ぶりに全港・全職種でストライキが実施され、賃上げや働き方の見直しが強く訴えられた。他方国の取り組みも進続き

2025年12月23日

《連載》長距離フェリー船社の舵取り⑥、太平洋フェリー、海運移行・旅客回復で収益力強化、新造船建造に向け

 太平洋フェリーはモーダルシフト需要の取り込みと旅客の回復、人材確保・定着の三本柱で収益力を強化し、フェリーの新造リプレースにつなげていく。貨物の輸送需要は従来トラックと競合してい続き

2025年12月23日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【台湾】、川崎汽船、台湾輸送需要を横断的に開拓、LNG船・洋上風力など新領域も無料

 川崎汽船は1986年の台湾進出以来、コンテナ集荷を中心に、ドライバルクや自動車輸送など事業分野を広げてきた。2019年には現地法人「日商川崎汽船股份有限公司」を設立し、現在、川崎続き

2025年12月23日

国交省、神戸で海技者セミナー

 国土交通省は2026年2月8日に神戸市で海技者の雇用のマッチングを図ることを目的とした「めざせ!海技者セミナー in KOBE」を開催する。船員を目指す人向けに、過去最多の海事事続き

2025年12月23日

【ログブック】猪飼康之・太平洋フェリー社長

「船旅の満足度を左右する要素は数多くありますが、その中でもレストランの良し悪しは非常に大きいです」と語るのは、太平洋フェリーの猪飼康之社長。同社のレストラン部門では新メニューの検討続き

2025年12月23日

RSCバイオソリューションズ、EALグリース採用ワイヤーロープを開発、VIDA対応見据え

 産業用の潤滑油、グリース、洗浄剤を製造するRSCバイオソリューションズの環境配慮型潤滑油(EAL)の生分解性グリースを用いたワイヤーロープが開発された。米国で導入が予定される新た続き

2025年12月23日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標6.0%増、米国向け2ケタ増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が22日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比6続き

2025年12月23日

26年のVLGC市況、米国産LPG軸にトンマイル増続く、需給バランスに注目

 2026年の大型LPG船(VLGC)のスポット運賃マーケットは、米国産LPGの輸出動向を軸としたトレードフローの変化と、船腹需給のバランスが主なポイントとなりそうだ。米国での生産続き

2025年12月23日

向島ドック、修繕データのAIプラットフォーム構築へ、ノアロジーと協業、新造船設計に反映

 修繕専業大手の向島ドック(広島県尾道市、久野智寛社長)は22日、東大発のAIスタートアップ企業ノアロジー(Noahlogy、東京都港区、福重佑亮社長)と協業し、船舶修繕業に特化し続き

2025年12月23日

【ログブック】浦俊夫・伏木海陸運送代表取締役社長

「富山県出身者には、NBAのロサンゼルス・レイカーズに所属している八村塁選手がいます。彼はオフェンスとディフェンスをつなぐ『リンクマン』のような役割をしているプレイヤーです」と話す続き

2025年12月23日

日本郵船の氷川丸、長期保存へ本格始動

 日本郵船は山下公園前(横浜市)に係留保存している同社保有の国指定重要文化財「日本郵船氷川丸」の長期保存プロジェクトを本格的に始動させる。22日発表した。2026年1月8日に長期保続き

2025年12月23日

名古屋港、11月は6.7%増の23万TEU

 名古屋港管理組合が16日公表した、名古屋港の11月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナを含む)は前年同月比6.7%増の22万5150TEUだった。2カ月連続でプラスとなった。こ続き

2025年12月23日

日本郵船・商船三井、JERA向け低炭素アンモニア輸送で基本合意、計4隻体制・年50万トン

 日本郵船グループと商船三井はそれぞれ、JERAと大型アンモニア輸送船2隻の定期用船契約に関する基本条件合意書を締結した。22日、日本郵船と商船三井が発表した。JERAが米国ルイジ続き

2025年12月23日

造船技術センターとNKが共同研究、EEDI認証試験、CFDで代替目指す

 日本造船技術センターと日本海事協会(NK)は22日、エネルギー効率設計指標(EEDI)の性能認証試験を現在の水槽試験から高精度のコンピューターシミュレーション(CFD)で完全代替続き

2025年12月23日

【ログブック】マーシュブローカージャパン/真杉公二Marine Hull and P&I Practiceチームリーダー

「保険会社・P&Iクラブと顧客の交渉の間に立つ“ブローキング(仲介)にこだわることなく、顧客を後方から支援する“コンサルティング”や“アドバイザリー”など、希望されるスタイルにあわ続き

2025年12月23日

川崎汽船、東南アジア豪雨で義援金

 川崎汽船は22日、東南アジア各地で11月に発生したサイクロンによる豪雨被害の被災者救済と被災地の復旧・復興に向け、総額700万円の義援金を拠出することを決定致したと発表した。

2025年12月23日

マースク、2年ぶりに紅海通航を実施、追加航海の予定はなし

 マースクは19日、インド―北米東岸コンテナ航路「MECL」に投入している6500TEU型コンテナ船“MAERSK SEBAROK”がバブ・エル・マンデブ海峡を通過し、紅海を通航し続き