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該当記事:202,960件(5941~5960件表示)

2026年2月17日

米国発アジア向け、25年は1%増の582万TEU、越・タイが伸長

 米国のデカルト・データマインが12日に公表した、2025年通年(1~12月)の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年比0.6%増の581万9932TEUとなった。1…続き

2026年2月17日

名村造船所、新182型ケープ“FRONTIER RINDO”

 名村造船所は1月16日、伊万里事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“FRONTIER RINDO”を引き渡した。新開発のケープサイズ・バルカーの3番船となる。契約…続き

2026年2月17日

シンガポール港、1月は11%増

 シンガポール海事港湾庁(MPA)が発表した、今年1月のシンガポール港のコンテナ取扱量は、前年同月比11.3%増の389万2400TEUとなった。  同港は2025年通年(1~1…続き

2026年2月17日

大森廻漕店、港湾の仕事紹介でコミック創刊無料

 大森廻漕店は12日、港湾物流業界における人材不足への対応策として、港湾物流の仕事を分かりやすく紹介する「お仕事紹介コミック」を創刊した。  近年、港湾物流の現場では、港湾で働く…続き

2026年2月17日

【青灯】船主業の勝ち筋

◆「今の船主経営者の息子世代が、不満をためている様子をたまに見聞きする」(金融関係者)。市況高や円安を背景に国内船主の事業環境は好調が続くが、船隊規模では明暗が分かれた。拡大してき…続き

2026年2月16日

《連載》船腹調査⑦ケミカル船、船隊更新進まず、隻数拡大続く

 船隊の入れ替わりが進まず、隻数ベースでは拡大基調が続いている。ベッセルズ・バリューのデータによると、ケミカル船の就航隻数は2026年2月現在で1662隻となった。25年は新造竣工…続き

2026年2月16日

《連載》台湾ハブ港戦略<下>、台湾港務・張展榮業務副総経理、港湾能力向上と脱炭素化を推進

■第5・第3ターミナルで機能強化  ― 第5ターミナルと第3ターミナルでも改修工事が進行している。  「エバーグリーンの移転に伴い、ワンハイラインズは第2コンテナターミナル…続き

2026年2月16日

《連載》船主の投資展望①、新造需要強く納期は超先物へ、船台確保で焦り、国内外の船主動く

 国内船主は日本造船所に発注し、中長期のTC(定期用船)案件に投資する事業モデルの縮小に直面してきた。船台不足に伴う先物納期、船価高などで船価と用船料が見合わないからだ。海外船主の…続き

2026年2月16日

《連載》手持ち工事、3億トン時代へ<下>、期近船台の希少価値高まる

■中国新興造船所の受注拡大続く  新造船市場では、多くの造船所が3~4年先まで線表確定を進めるなか、期近な納期の希少価値がより高まっており、ここ1~2年は建造能力を拡大する中…続き

2026年2月16日

三井海洋開発、役員異動

(3月30日の株主総会後) ▼社外取締役、監査等委員(元・国土交通省国際統括官) 田中由紀=新任 ▼社外取締役、監査等委員(現・大和証券シニア・アドバイザー) 磯部貢一=新任 …続き

2026年2月16日

【ログブック】谷本光央・商船三井専務執行役員

「フィリピンはわれわれの船員ソースのまさに中核ですので、この方々なしにはやっていけません」と話す、商船三井の谷本光央専務執行役員。同国の船員の全般的な強みとして柔軟性の高さなどを挙…続き

2026年2月16日

自動車船のスクラップが再開、超高齢船2隻の処分が表面化

 自動車船のスクラップが久しぶりに表面化した。米国のベソン・ノーティカルの船舶情報サービス「ベッセルズ・バリュー」のデータによると、今年これまでに5741台積み“TANABATA”…続き

2026年2月16日

《連載》海外船舶管理会社の現在地①、「船舶ライフサイクル」管理者へ

 船舶の保守や船員配乗などを専門に担う船舶管理会社。世界には数百隻から1000隻規模の船隊を管理する巨大プレーヤーが10社ほど存在し、海運を陰で支える存在感を強めている。船の世界で…続き

2026年2月16日

神戸港・外貿コンテナ速報値、25年は3.5%減の206万TEU

 神戸市港湾局が13日に発表した、神戸港の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年比3.5%減の205万8190TEUとなった。3年連続で減少した。輸出は…続き

2026年2月16日

造船現場へのロボット活用策検討、今治市で勉強会

 今治市で12日、造船業でのロボット活用の勉強会が開催された。今治造船や新来島どっくなど造船所や舶用メーカーなど関係者約40人が参加。最新ロボットの実機操作を交えて、活用法などを探…続き

2026年2月16日

【ログブック】杜新偉(デビッド・ドゥ)/グリーンテック・マリン董事長

船舶エンジニアリング業を手掛ける中国のグリーンテック・マリンの杜新偉(デビッド・ドゥ)董事長は、創業20周年について顧客の日本船主らに対し「当社は挑戦の積み重ねによって成長できまし…続き

2026年2月16日

中国銀行、外航船融資、26年度末に5000億円、潜在リスク踏まえ融資判断

 中国銀行(本店=岡山市)の外航船向け融資残高は新造船の竣工進展と円安を背景に拡大しており、2027年3月末には5000億円規模に達する見通しだ。瀬戸内船主が多く保有する中小型バル…続き

2026年2月16日

CMA-CGM、コロンビアの新ターミナル開業、生鮮輸出で利便性向上

 CMA-CGMグループは11日、コロンビアのプエルト・アンティオキアの新たな大水深多目的ターミナルが開業し、同社のコンテナ船“CMA CGM FIORDLAND”(5900TEU…続き

2026年2月16日

ワレニウス・ウィルヘルムセン、25年純利益、4%増の11億ドル

 自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)が11日に発表した2025年通期業績は、売上高が前年比1%減の52億4000万ドル、EBITDA(税・金利・償却…続き

2026年2月16日

造船用AIロボット研究始動へ、政府が公募開始、予算規模150億円

 国土交通省は13日、造船用ロボットなどに関する研究開発事業の公募を開始すると発表した。政府の「造船業再生ロードマップ」の一環として実施するもので、2025年度補正予算として150…続き