日付を指定して検索
~
まで
該当記事:202,412件(59081~59100件表示)
2019年9月20日
WSC(世界海運評議会)のジョン・バトラー社長兼CEOは18日、ハンブルクで開催された「JOCコンテナ・トレード・ヨーロッパ・カンファレンス」で講演し、IMO(国際海事機関)の2…続き
ヤンマーは技術説明会で、今年6月時点の同社製SCR(脱硝装置)の累計受注が500台を超えたと発表した。来年からSCRの搭載が本格化し、23年にはエンジン出荷台数の8割がSCR搭載…続き
トレーダーのビトールは18日、韓国のHライン・シッピングから新造LNG船1隻を10年間、定期用船すると発表した。ビトールは用船期間の延長や、さらなるLNG船を用船するオプションを…続き
宮崎県の河野俊嗣知事は12日、神戸/宮崎間を運航する宮崎カーフェリーの新造船建造に当たり、県として建造費用の一部を貸し付け、公的支援に乗り出すことを検討していることを明らかにした…続き
東京港の2019年上期(1~6月)のコンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は、前年同期比2.3%減の約244万TEUと減少した。上期実績が前年同期実績を下回ったのは2015年以…続き
ジョン・フレドリクセン氏傘下のタンカー船社フロントラインは18日、トラフィグラの子会社からスエズマックス・タンカーを最大14隻を買船する契約で、追加買船オプションを行使しないと発…続き
日本財団は18日、日本財団が支援する国際チーム「GEBCO(大洋水深総図委員会)-日本財団Alumuni(アルムナイ)Team」が海底探査技術の国際コンペティション「シェル・オー…続き
今治造船の檜垣幸人社長は19日、総合政策研究会主催の「交通経済フォーラム」で講演した。同型船の大量建造によるコスト削減効果や、中間製品をグループ内で集中生産させる同社の事業モデル…続き
日本郵船とグループの研究開発会社MTIが共同研究パートナーとして参画する「シンガポール・セントーサ島における潮流発電実証事業」が、17日に発電装置の運用を開始した。郵船が19日発…続き
ヤンマーは18日、国内外の船主、造船所、船舶管理会社らを招待し、1000人規模の「ヤンマー技術懇談会2019」を神戸で開催した。2016年の新商品発表会以来3年ぶりに大規模な技術…続き
横浜川崎国際港湾会社(YKIP)はこのほど、IMO(国際海事機関)本部で開催されたIMOとハチソン・ポーツの共催によるパネルディスカッション「港湾業界に対する国際規制の必要性につ…続き
海外紙によると、中国・山東省政府系船社の山東海運が、パナマックス・バルカー(カムサマックス型)4隻を中遠海運重工に、MR型プロダクト船8隻を新時代造船に発注したようだ。いずれも中…続き
日本舶用工業会(日舶工)は19日、「舶用技術フォーラム」を都内で開催した。同フォーラムは「日本財団助成事業成果発表」と「舶用燃料油・低硫黄燃料油の動向について」の2部構成で実施さ…続き
国土交通省は19日、16日に中国・北京で日本と中国の海事関係当局や関係業界による「第6回日中海運政策フォーラム」を開催したと発表した。シップリサイクル条約について、中国側が条約締…続き
◆国内フェリーの新造発注案件が再び増えている。阪九フェリーは来年、神戸/新門司航路に新造船2隻を投入し、同じSHKライングループも2021年に新設する横須賀/新門司航路向けに2隻を…続き
2019年9月19日
「若い頃は眼鏡を使うなんて思いもしませんでしたが、今では3つ使い分ける生活になってしまいました」。そう言って苦笑いするのは丸一海運の逸崎健司執行役員東京統括部長だ。ずっと視力は良か…続き
― ハンディのマーケットはケープサイズ・パナマックスと比べると出遅れ感があった。足元のマーケットは。 「基本的にケープサイズとパナマックスに引っ張られて上昇している。荷動き自…続き
現代商船は来年上期までに、コンテナ・バルク貨物の運航や、経営情報などを管理するための次世代海運物流システム「New-GAUS 2020(仮称)」を開発する。16日、この第一段階と…続き
エネルギー輸送を取り巻く環境は大きな変化に直面している。人口増加によってアジアを中心にエネルギー需要は増加傾向にあるが、地産地消の再生可能エネルギーの拡大と共に、海上輸送を生み出…続き
旭洋造船は、持株会社化を通じて事業多角化を進めている。中核の造船事業では、小型LPG船やフィーダーコンテナ船などニッチ市場で設計対応力の高さを生かした経営を進める一方、「造船市場…続き
大
中