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2026年1月9日
2025年第52週(12月22~26日前後)の船舶解撤(シップリサイクル)売買マーケットは大きな変動はなく年末を迎えた。マーケットレポートによると、12月の売買価格の気配値は過去…続き
商船三井は8日、アジア屈指の大手総合不動産会社キャピタランド(CapitaLand)グループと共同で、シンガポールの高度自動化倉庫「オメガワンシンガポール(OMEGA 1 Sin…続き
2025年12月の中東―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットはおおむね高水準で推移したが、月末に急落した。マーケットレポートによると、12月の平均値はWS(ワールドスケール)…続き
ヤンミン・マリン・トランスポートは、2032年までにコンテナ船の運航船腹量を約125万TEUまで段階的に増強する方針だ。現在は約72万TEUとなっており、約7割強の増加となる。加…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2025年12月の平均値は、ケープサイズが前月比5964ドル高い3万4696ドルとなった。需要期による荷動き増加に加え、船腹量の少ない大…続き
米国沿岸警備隊(USCG)は12月末、米国とフィンランドの造船所と北極海警備艇(ASC)6隻の建造契約を正式に交わしたと発表した。うち4隻を、フィンランドとカナダの協力を得て米国…続き
国土交通省港湾局は5日、ターミナルゲート作業を迅速化・効率化するための高機能なゲートの導入を支援する「2026年度コンテナターミナルゲートの高度化に対する補助事業」の公募を開始し…続き
VLCC船社DHTはこのほど、2007年建造のVLCC2隻を売却すると発表した。売却総額は1億160万ドルで、今年1~3月期中に買い手に引き渡される予定。高齢船の整理を進めた。 …続き
ノルウェーの防衛・テクノロジー大手コングスバーグ・グループはこのほど、海事部門「コングスバーグ・マリタイム」の分離上場に向けた分社計画を策定したと発表した。今月22日に臨時株主総…続き
国土交通省港湾局は先月26日、都内で「第1回コンテナターミナルにおける事業継続計画検討委員会」を開催した。コンテナターミナル(CT)の事業継続計画(BCP)に関する内容を反映した…続き
シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める会員組織「IoS-OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は、同社ホームページ内…続き
米国政府は、今年1月1日から予定していた布張り家具やキッチンキャビネットなどの木製品の関税の引き上げを1年間延期した。貿易相手国との建設的な協定交渉を継続しているためとしている。…続き
デンマークの海事テクノロジー企業ゼロノースは5日、同国船社マースクタンカーズが同社とのパートナーシップを更新し、5年間の継続を決めたと発表した。これにより、航海実行とパフォーマン…続き
大阪港の昨年11月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年同月比4.3%増の18万1476TEUとなった。3カ月ぶりに増加に転じた。輸出は4.1%増の8万1…続き
中北製作所の2025年6~11月期連結決算は、売上高が144億円、営業利益が8億2200万円、経常利益が12億円だった。25年7月に発表した業績予想と実績値に差異が生じており、売…続き
東京港運協会、東京港湾福利厚生協会、東京港港湾運送事業協同組合、港湾貨物運送事業労働災害防止協会東京支部の4団体は8日、都内で賀詞交歓会を開催した。来賓で東京都の小池百合子知事も…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は6日、津事業所で建造していたスエズマックス・タンカー“VENUS MOON”を引き渡した。契約船主はSEATON CROSS MARINE …続き
コスコシッピングラインズは今月中旬から、京浜―寧波間を結ぶコンテナ航路「CJ29」における寧波港の寄港ターミナルを変更する。コスコシッピングラインズジャパンが6日発表した。 …続き
函館どつくはこのほど、室蘭市と「UIJターン就職促進に関する包括連携協定」を締結した。室蘭市内でのUIJターン就職企業希望者に対し、同社室蘭製作所での採用に向けて市と連携する。 …続き
◆邦船大手3社の社長は、2026年の自社グループ向け年頭あいさつで、新年の見通しと決意を表明した。昨年に続き不確実性の高い事業環境の中にあっても、中長期目標に向けた取り組みを着実に…続き
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