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2026年1月13日
中谷運輸や、中谷興運など中谷グループは5日、新たな企業ロゴマーク「ハーモニーウェーブ」を制定したと発表した。今月1日から使用を開始した。 中谷グループの従来のロゴ「ハーモニー…続き
◆正月の空気がまだ残るなか、そろそろ仕事始めだと身構え始めた頃に、米国によるベネズエラへの軍事行動が伝えられた。年始早々、米国はベネズエラに軍事作戦を実施し、マドゥロ大統領を拘束し…続き
2026年1月9日
2025年の中東―極東航路のVLCCスポット運賃市況は、特に秋以降で市況水準が切り上がり、高値圏での推移が続いた。26年は底堅い市況を見通す向きが多い。市場関係者は中東―極東航路…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は7日付のレポートで、フーシ派による紅海での最後の商船攻撃から100日が経過したが、スエズ運河の船舶通航量は2026年の最初の週に23年同期…続き
CMA-CGMとスリランカ港湾局(SLPA)は、同国・コロンボ港のコンテナ取扱量の増加を目的として、業務提携を強化した。SLPAが5日発表した。今回の契約では、CMA-CGMの寄…続き
「先物納期中心の商談で調整局面もみられるものの、ケープサイズをはじめ新造需要が旺盛で、平年以上の新造発注量になる。中国の大量受注は継続」―。今年の新造船マーケットについて、国内の…続き
日本舶用工業会(日舶工)は2月26日、フィリピン・マニラで舶用工業フォーラムを開催する。同国での開催は2020年の開催以来、今回で4回目。 フォーラムでは、日舶工会員企業13…続き
企業が直面する多様なリスク対応を支援する経営コンサルティング会社コントロール・リスクスの日本法人、コントロール・リスクス・グループの岡部貴士代表取締役は「最近、海事産業でも有事のシ…続き
海事インテリジェンスサービスと規制コンプライアンスソリューションを提供するポールスター・グローバル(本社:英国ロンドン)は6日、機械学習を活用した「マリタイム・トランスパレンシー…続き
日本郵船はケープサイズ・バルカーでの鉄鉱石輸送に関し、昨年11月に操業を開始した西アフリカ・ギニアのシマンドゥ鉱山からの輸送需要と、粗鋼生産量の伸びが続くインド向けの輸送需要取り…続き
ハパックロイドは品質面でナンバーワンのコンテナ船社を目指している。昨年2月からマースクとの長期業務協力「ジェミニ・コーポレーション」が始まり、スケジュール順守率が大幅に向上した。…続き
政府の「造船業再生ロードマップ」に盛り込まれた「造船業を国内主要1~3グループ体制に集約する」との構想が、国内海事産業の関心を集めている。「グループ化」は統合・合併による企業集約…続き
東京都港湾局と東京港埠頭会社、東京都港湾振興協会は2月3日、都内で「2025年度東京港のつどい」を開催する。同港を利用するまたは利用を検討している荷主企業やフォワーダー、船会社な…続き
「当会の会員企業は、所在地や規模によって抱える課題がそれぞれ異なります」と話すのは、日本舶用機関整備協会の田中独歩専務理事。「機関整備業は海事産業を下支えしていますが、将来的にこの…続き
米国政府は7日、66の国際機関や条約、協定から脱退する方針を表明した。ホワイトハウスが公表した大統領覚書によるもので、対象となる組織への参加は米国の利益に反すると判断した。覚書で…続き
米国・オレゴン州のポートランド港のコンテナターミナルの運営体制が今年1月から変更した。新たにハーバー・インダストリアル社がターミナル6の運営を引き継ぎ、「オレゴンコンテナターミナ…続き
米ナスダック市場上場のギリシャ船主キャピタル・クリーン・エナジー・キャリアーズ(CCEC)はこのほどLNG船3隻を韓国のHD現代三湖に発注した。2028~29年の竣工。船価は3隻…続き
日本中小型造船工業会は昨年11~12月、日本大学、東京電機大学、愛媛大学の各大学で会員造船所による「造船業界企業説明会・交流会」を開催したと発表した。同会会員企業8社が参加した。…続き
恒例のタンカーブローカー有志による合同の新年賀詞交歓会が年始に海運ビルで開催された。今回22回目で、2027年は1月4日の実施を予定する。次回幹事を務める明和インターナショナルの前…続き
HD現代重工は6日、米国船主からLNG船4隻を受注したと証券取引所に告示した。韓国現地紙によると、標準船型よりも大型の20万立方メートル型LNG船となるようだ。HD現代として今年…続き
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