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該当記事:197,718件(5681~5700件表示)

2025年7月4日

【ログブック】水谷幸弘・ナブテスコ舶用カンパニー社長

「当社は主機リモコンなどハード製品に加え、子会社のディープ・シー・テクノロジーズ社が手掛ける、AIを活用した最適航路選定システム『Pythia』と、状態監視システム『Cassand続き

2025年7月4日

三井海洋開発、初の統合報告書を発行

 三井海洋開発(MODDEC)は2日、グループ初の統合報告書「MODEC Group Integrated Report 2024」の日本語版・英語版を同時発行し、ウェブサイトで公続き

2025年7月4日

国交省港湾局、みなとSDGsパートナーに9者、第13回募集も開始

 国土交通省港湾局は6月30日、「みなとSDGsパートナー登録制度」の第12回新規登録事業者として港湾関係企業など9者を追加するとともに、第13回新規登録事業者の募集を開始すると発続き

2025年7月4日

BHP、アンモニア燃料ケープを新造用船、コスコと28年以降竣工で2隻

 大手資源メジャーのBHPは2日、中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング・グループ)のコスコ・シッピング・バルクと21万重量トン型アンモニア二元燃料ケープサイズ・バルカー2続き

2025年7月4日

ボルカノ、新燃料対応機器の量産体制を構築、設備投資計画が強化法で認定

 国土交通省は2日、海事産業強化法に基づく計画認定制度で、ボルカノの事業基盤強化計画を認定したと発表した。メタノール、アンモニア、水素燃料対応機器の出荷試験設備を拡張し、新燃料対応続き

2025年7月4日

古野電気、DNVからサイバーセキュリティ認証、航海通信機器で国内メーカー初

 古野電気は2日、同社が製造・販売する航海通信機器が、ノルウェー船級協会(DNV)によるサイバーセキュリティ認証「セキュリティ・プロファイル1」の審査に合格したと発表した。これによ続き

2025年7月4日

郵船運航船、太平洋で人命救助

 日本郵船は3日、同社が運航するばら積み船“MEDI GIANNUTRI”が、太平洋で航行不能となった帆船の乗組員2人を、6月19日(現地時間)に救助したと続き

2025年7月4日

HMM/CMA-CGM、アルヘシラスCTを拡張、年210万TEUに

 HMMとCMA-CGMが保有するスペイン・アルヘシラス港のコンテナターミナル「TTIアルヘシラス」は、拡張計画を進めていく。約1億5000万ユーロを投じ、ターミナルの面積を約16続き

2025年7月4日

カデラー、SEP船の貸船契約解除、オーステッドの英事業中止で無料

 カデラーは1日、オーステッドからSEP船の貸船契約に関する解約通知を受け取ったことを発表した。オーステッドが英国沖で開発を進めていた洋上風力発電プロジェクト「ホーンジー4」の中止続き

2025年7月4日

マースクタンカーズ、インハウスの船舶管理体制を復活

 デンマーク船社マースクタンカーズは3日、アンモニア燃料対応の大型アンモニア運搬船(VLAC)の運航への対応を見据え、船舶管理をインハウスで行う方針を発表した。これにより、顧客の新続き

2025年7月4日

米国向けコンテナ、ベトナム発のシェア上昇、関税も合意

 米国による各国・地域に対する相互関税上乗せ分の一時停止期間が終了するまで、あと1週間を切った。各国・地域が米国との貿易交渉を進める中、米トランプ大統領は現地時間2日、自身のSNS続き

2025年7月4日

日造協、くれ海博・海神祭に出展

 日本造船協力事業者団体連合会(日造協)は、5月31日から6月1日にかけて呉市と海上保安大学校が合同開催した「海洋文化都市くれ海博2025」×「海神祭(わたつみさい)」続き

2025年7月4日

【プロフィール】遠藤英明 氏・川崎汽船 執行役員

 ― 海運業界に就職したきっかけを教えてください。  「大阪府出身ですが、祖父が広島県の瀬戸内に住んでいたことから、幼いころから海でよく遊んだり、海に接する機会が多くありました。続き

2025年7月4日

三菱重工、護衛艦“たつた”命名・進水

 三菱重工業は2日、長崎造船所で防衛省向けに建造している3900トン型護衛艦の命名・進水式を開催した。シリーズ建造中の「もがみ」型の11番艦で、“たつた”と続き

2025年7月4日

【青灯】基幹航路の維持・拡大と港湾

◆基幹コンテナ航路の維持・拡大が、日本発着の海上コンテナ物流において重要なテーマとなっている。中長期的に見ると、航路数は減少傾向にある。しかし足元では地政学リスクも高まっており、海続き

2025年7月3日

記者座談会/海運この1カ月<下>、コンテナ船、アジア発米国向け運賃が急落、関税交渉が焦点

今春以降は、アジア発米国向けのコンテナ船市況が大きく変動している。5月中旬から短期コンテナ運賃が高騰したが、6月に入ってからは、1週間の下落幅としては過去最大となる水準で大きく落ち続き

2025年7月3日

栗林商船、北海道の豆類・雑穀卸を子会社化、事業シナジー実現図る

 栗林商船は1日、北海道北斗市で豆類・雑穀卸売業を手掛ける鈴木商店の株式を取得し、子会社化すると発表した。栗林商船グループの物流ネットワークと、鈴木商店の仕入れ・販売ネットワークを続き

2025年7月3日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【ノルウェー】、日本郵船、独自技術でLCO2輸送を具体化、シャトルタンカー34隻、需要堅調

 日本郵船はノルウェーで、クヌッツェン・グループとの合弁事業でシャトルタンカーと液化二酸化炭素(LCO2)輸送事業を展開する。シャトルタンカーは世界のトップシェアラーで、発注残を含続き

2025年7月3日

《連載》日本造船業の再転換(下)、技術、人材、業界モデルに注目

「常石ソリューションズ東京ベイ」に社名を改めた旧・三井E&S造船。三井から常石へと看板は掛け替えられたが、他の国内造船所に技術を提供する「造船エンジニアリング事業」を軸とす続き

2025年7月3日

海上保安庁、人事異動

(7月1日) ▼総務部主計管理官(国土交通省大臣官房付)大塚久司 ▼総務部危機管理官(国土交通省大臣官房付)石河正哉 ▼警備救難部環境防災課長(防衛省沖縄防衛局次長)阿野貴史続き