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該当記事:201,984件(5681~5700件表示)

2026年1月19日

JX金属、地方港や貨物鉄道の活用推進、物流の脱炭素化へ

 JX金属は物流における脱炭素化を加速していく方針だ。製造拠点最寄りの地方港の活用や鉄道モーダルシフトを進めることで、トラックの陸送距離を減らし、温室効果ガス(GHG)の排出削減を続き

2026年1月19日

ホーグオートライナーズ、国際海運団体WSCに加盟

 ノルウェーの自動車船運航大手ホーグオートライナーズは14日、国際海運団体である世界海運評議会(WSC)に加盟したと発表した。同社は、今回の加盟により、自動車船部門を含む国際定期船続き

2026年1月19日

大韓造船、スエズ型タンカー計4隻受注、新規顧客向け

 韓国中堅の大韓造船は15日、海外船主2社からスエズマックス・タンカー計4隻を受注したと発表した。いずれも今回が初取引になる。4隻の契約総額は3億4000万ドル超で、既に今年の年間続き

2026年1月19日

九州港運3団体、賀詞交歓会、野畑会長「人材確保へ適正料金収受」

 九州地方港運協会と九州港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部の九州港運3団体は9日、北九州市内で新年賀詞交歓会を開催した。158人が参加した。  冒頭のあ続き

2026年1月19日

ダイアナ、60型バルカー1万4750ドルで1年貸船

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは12日、2016年建造の6万309重量トン型ハンディマックス・バルカー“DSI ALTAIR”の貸続き

2026年1月19日

ハンファエンジン、4340億ウォンの受注を獲得

 ハンファエンジンは14日、アジア地域の企業と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の36.1%に相当する4340億ウォンで、契約期間は29年6続き

2026年1月19日

ONE、地中海域内航路を改編、エジプト―レバノンを毎週運航

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は13日、地中海域内のコンテナ船サービス「EL2」を改編すると発表した。寄港地を見直し、ダミエッタとベイルートをシャトルで結ぶ体制続き

2026年1月19日

スコルピオ、LR2型プロダクト船売却

 プロダクト船社スコルピオ・タンカーはこのほど、2015年建造のLR2型プロダクト船1隻を売却する契約を締結したと発表した。売却価格は1隻あたり5750万ドル。  対象船は“ST続き

2026年1月19日

苫小牧港、海陸モーダルコンビ実証を実施、弟子屈へ鉄道輸送

 北海道苫小牧海陸一貫モーダルシフト推進協議会は15日から16日にかけて、船舶・鉄道一貫輸送によるモーダルシフト構築に向けた実証実験を実施する。RORO船で道外から苫小牧港へ海上輸続き

2026年1月19日

国交省・洋上風力港湾のあり方検討会、港湾施設規模の検討条件を議論無料

 国土交通省港湾局は14日、「2025年度第2回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会」を開催した。今回は発電事業者側や海上施工者側からみた港湾施設を検討するにあ続き

2026年1月19日

国交省、水素荷役導入促進検討会、ガイドライン案や対応策で意見交換

 国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「第4回水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会」の議事概要を公表した。第4回では、今年度の検討の進め方や東京港、横浜港、神戸港で続き

2026年1月19日

【青灯】専門用語につまづいて

◆先日、新幹線でマフラーを忘れた。問い合わせ方法を調べると、LINEから忘れ物を登録できるシステムがあった。忘れ物をした日付や時間、思い当たる場所などを登録すると次に忘れ物の特徴を続き

2026年1月16日

《特集》2026年の海運市況予想⑦「ケミカル船」、航路長距離化で底堅さ維持

 2025年のケミカル船市況は、中国景気の停滞などで勢いを欠いたものの、依然として歴史的高水準の延長線上で推移した。26年は地政学情勢がもたらす航路の長距離化や欧州向け需要の構造的続き

2026年1月16日

【座談会】“海なし県”の船舶融資<下>、競争から協調、新規行への期待

<座談会出席者(社名五十音順)> 群馬銀行スペシャライズドファイナンス部長 武井義明氏 滋賀銀行市場国際部ファイナンス室長 河村正弘氏 山梨中央銀行執行役員・地方創生推進部長続き

2026年1月16日

神戸市、新港湾局長に山本都市局長、4月1日付

 神戸市の理事兼港湾局長に、4月1日付で山本雄司都市局長が就任する。長谷川憲孝・現港湾局長への内示は別途、3月中旬を予定している。 (やまもと・ゆうじ)1992年4月に神戸市入庁続き

2026年1月16日

《連載》摩擦抵抗低減に注目(上)、“船の底”、排出削減の最前線に

 船舶が航行する際に水面下の船体表面と海水がこすれ合って生じる「摩擦抵抗」をいかに低減するかが、改めて業界の注目を集めている。国際海運の温室効果ガス(GHG)排出削減をめぐる様々な続き

2026年1月16日

損保ジャパン、海事セミナー

 損害保険ジャパンは26日に海事セミナーを広島市の会場とウェブ形式の併用で開催する。「事例をもとにした船主の法的責任~民事責任、刑事責任、行政処分、積荷への賠償~」と題し、岡部・山続き

2026年1月16日

【ログブック】木下和彦・日本舶用工業会会長

日本中小型造船工業会との賀詞交歓会であいさつに立った、日本舶用工業会の木下和彦会長。「昨年は海外経済の混乱や国内での自然災害、物価・エネルギー価格の高騰など厳しい1年でした。その一続き

2026年1月16日

阪神―沖縄航路運航4社、賀詞交歓会、関近海郵船社長「沖縄経済は良い方向」

 阪神―沖縄航路を運航する近海郵船、琉球海運、マルエーフェリー、鹿児島荷役海陸運輸の4社は13日、大阪市内で新春賀詞交歓会を開催した。今年の幹事会社である近海郵船の関光太郎社長(写続き

2026年1月16日

名古屋港管理組合、環境に配慮した小型連絡船建造へ

 名古屋港管理組合は9日、老朽化している小型連絡船“あしづき”に代わる新造船の建造契約を先月締結したと発表した。新造船は100%バイオディーゼル燃料が使用可能なエンジンを搭載し、港続き