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2019年10月4日
北九州港の5月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比10.8%減の3万7677TEUだった。今年はゴールデンウイークが過去最長の10連休となったことが響いた。輸出は14.3%減の1万…続き
◆ドライバルク市況をはじめ海運市況上昇の兆候が鮮明となってきているものの、多くの造船所関係者からは「新造船は全く売れない」との声があがっている。足元の新造発注が停滞する最大の要因と…続き
2019年10月3日
「コンテナ船事業をテストに例えると、この業界の点数ってどれぐらいでしょう」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレスの岩井泰樹マネージングダイレクターは、熊本で開催した次世代海上コン…続き
韓国におけるコンテナ船社統合で大きな進展があった。これまで事業統合を目指していた長錦商船と興亜海運だが、12月をめどに長錦商船が「Heung-A Lines」を設立し、興亜海運の…続き
商船三井の田中利明常務は、同社のドライバルク部門のエクスポージャーが構造改革を経てケープサイズで1割強、一般不定期船でほぼゼロまで減ったと明かし、「今後マーケットや身の丈に合わせ…続き
海事振興連盟と海洋立国懇話会は10月10日、第162回「年齢制限のない若手勉強会」を開催する。川崎重工業の本井達哉理事が「LNG燃料船・LNGバンカリング船の概要と設計上の問題に…続き
旧住友銀行、伊藤忠商事、三徳船舶で船舶ビジネスを経験してきた福島謙治氏。2014年にシンガポールで福島氏が立ち上げたマリーナベイシッピングの事業が軌道に乗ってきた。新造船プロジェ…続き
川崎重工業は中国合弁造船所2社での液化ガス運搬船建造を大きく推し進める。大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)でLNG船建造を目指し、中長期的にはタンク生産も含めて中国でガス船を…続き
「中国造船所については深く憂慮しています」と話す大島造船所の神近喜徳専務。「当社でも調査したところ、中国にも強い造船所と弱い造船所があります。工作の面ではわれわれはまだまだ負けては…続き
(10月1日) ▼営業統括部次長兼不定期船事業本部一般不定期船部次長(営業統括部次長兼専用船・大型船事業本部専用船・大型船第一部次長) 横山 昭 ▼管理本部企画・財務部次長兼企画・…続き
日本郵船とトヨコー(静岡県富士市、豊澤一晃社長)は2日、資本業務提携を締結したと発表した。郵船はトヨコーに2億9400万円出資し、同社の持つレーザー施工技術「CoolLaser(…続き
■船社の集約進展 ― ケミカル船運賃マーケットの短中期的な見通しは。 「ケミカル船市況を見通すのは非常に難しい。貨物の種類が多いことに加え、対象となる船舶も多くコーティ…続き
首都高速道路と横浜市はこのほど、共同で整備している横浜北西線が来年3月に開通すると発表した。横浜北西線は、横浜北線と第三京浜道路の横浜港北ジャンクションから東名高速道路(横浜青葉…続き
川崎重工業の中期経営計画では、造船事業が虎の子のガス船技術を中国に供与する方針を明確に示し、一段の中国シフトが際立った。国内は艦艇や特殊船のほか、液化水素船やAUV(自律型無人潜…続き
「2021年に創業100周年を迎えますが、それに向けて本社の建て替えを行っています。新オフィスで心機一転、次の100年に向けて新たなスタートを切っていきたいです」と意気込むのは鶴丸…続き
港湾労働安定協会(溝江輝美会長)は1日、神戸ポートアイランド(2期)に新設した「港湾技能研修センター(神戸)」の開所式を執り行った。港湾荷役の訓練施設として今春竣工し、技能研修を…続き
商船三井は10月1日付で24人の新入社員(海上新卒採用8人、陸上キャリア採用16人)が入社した。入社式で池田潤一郎社長は「ハード面での差別化が難しい海運業界の中で差をつけるのは、…続き
川崎汽船のシンガポール現地法人“K”Line Pte Ltd(KLPL)はドライバルク船、タンカーから成る自営事業の今期収支均衡化が見えてきた。橋爪亮社長兼CEOはシンガポールで…続き
LPGを燃料として使用できる二元燃料(デュアル・フューエル)エンジンを搭載した大型LPG船(VLGC)の新造整備が徐々に進み始めている。これまでに7隻が表面化しており、今後の追加…続き
川崎汽船は今年4月に創立100周年を迎えたことを記念して、社史『川崎汽船100年史』(写真左)と英語版社史『Voyaging Through Time』(写真)を発行し、ホームペ…続き
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