検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:197,556件(541~560件表示)

2026年2月17日

【青灯】船主業の勝ち筋

◆「今の船主経営者の息子世代が、不満をためている様子をたまに見聞きする」(金融関係者)。市況高や円安を背景に国内船主の事業環境は好調が続くが、船隊規模では明暗が分かれた。拡大してき続き

2026年2月16日

《連載》船主の投資展望①、新造需要強く納期は超先物へ、船台確保で焦り、国内外の船主動く

 国内船主は日本造船所に発注し、中長期のTC(定期用船)案件に投資する事業モデルの縮小に直面してきた。船台不足に伴う先物納期、船価高などで船価と用船料が見合わないからだ。海外船主の続き

2026年2月16日

【ログブック】谷本光央・商船三井専務執行役員

「フィリピンはわれわれの船員ソースのまさに中核ですので、この方々なしにはやっていけません」と話す、商船三井の谷本光央専務執行役員。同国の船員の全般的な強みとして柔軟性の高さなどを挙続き

2026年2月16日

《連載》船腹調査⑦ケミカル船、船隊更新進まず、隻数拡大続く

 船隊の入れ替わりが進まず、隻数ベースでは拡大基調が続いている。ベッセルズ・バリューのデータによると、ケミカル船の就航隻数は2026年2月現在で1662隻となった。25年は新造竣工続き

2026年2月16日

三井海洋開発、役員異動

(3月30日の株主総会後) ▼社外取締役、監査等委員(元・国土交通省国際統括官) 田中由紀=新任 ▼社外取締役、監査等委員(現・大和証券シニア・アドバイザー) 磯部貢一=新任 続き

2026年2月16日

《連載》台湾ハブ港戦略<下>、台湾港務・張展榮業務副総経理、港湾能力向上と脱炭素化を推進

■第5・第3ターミナルで機能強化  ― 第5ターミナルと第3ターミナルでも改修工事が進行している。  「エバーグリーンの移転に伴い、ワンハイラインズは第2コンテナターミナル続き

2026年2月16日

《連載》手持ち工事、3億トン時代へ<下>、期近船台の希少価値高まる

■中国新興造船所の受注拡大続く  新造船市場では、多くの造船所が3~4年先まで線表確定を進めるなか、期近な納期の希少価値がより高まっており、ここ1~2年は建造能力を拡大する中続き

2026年2月16日

《連載》海外船舶管理会社の現在地①、「船舶ライフサイクル」管理者へ

 船舶の保守や船員配乗などを専門に担う船舶管理会社。世界には数百隻から1000隻規模の船隊を管理する巨大プレーヤーが10社ほど存在し、海運を陰で支える存在感を強めている。船の世界で続き

2026年2月16日

神戸港・外貿コンテナ速報値、25年は3.5%減の206万TEU

 神戸市港湾局が13日に発表した、神戸港の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年比3.5%減の205万8190TEUとなった。3年連続で減少した。輸出は続き

2026年2月16日

自動車船のスクラップが再開、超高齢船2隻の処分が表面化

 自動車船のスクラップが久しぶりに表面化した。米国のベソン・ノーティカルの船舶情報サービス「ベッセルズ・バリュー」のデータによると、今年これまでに5741台積み“TANABATA”続き

2026年2月16日

造船現場へのロボット活用策検討、今治市で勉強会

 今治市で12日、造船業でのロボット活用の勉強会が開催された。今治造船や新来島どっくなど造船所や舶用メーカーなど関係者約40人が参加。最新ロボットの実機操作を交えて、活用法などを探続き

2026年2月16日

【ログブック】杜新偉(デビッド・ドゥ)/グリーンテック・マリン董事長

船舶エンジニアリング業を手掛ける中国のグリーンテック・マリンの杜新偉(デビッド・ドゥ)董事長は、創業20周年について顧客の日本船主らに対し「当社は挑戦の積み重ねによって成長できまし続き

2026年2月16日

造船用AIロボット研究始動へ、政府が公募開始、予算規模150億円

 国土交通省は13日、造船用ロボットなどに関する研究開発事業の公募を開始すると発表した。政府の「造船業再生ロードマップ」の一環として実施するもので、2025年度補正予算として150続き

2026年2月16日

CMA-CGM、コロンビアの新ターミナル開業、生鮮輸出で利便性向上

 CMA-CGMグループは11日、コロンビアのプエルト・アンティオキアの新たな大水深多目的ターミナルが開業し、同社のコンテナ船“CMA CGM FIORDLAND”(5900TEU続き

2026年2月16日

ワレニウス・ウィルヘルムセン、25年純利益、4%増の11億ドル

 自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)が11日に発表した2025年通期業績は、売上高が前年比1%減の52億4000万ドル、EBITDA(税・金利・償却続き

2026年2月16日

【ログブック】ポール・パシー/フェドナヴ社長兼CEO

カナダ船社フェドナヴは代替燃料に関して、正しい方向性が見えるまではじっと堪え、方向性が固まれば一気に動く“ファストフォロワー”戦略を採用している。ポール・パシー社長兼CEOは「われ続き

2026年2月16日

中国銀行、外航船融資、26年度末に5000億円、潜在リスク踏まえ融資判断

 中国銀行(本店=岡山市)の外航船向け融資残高は新造船の竣工進展と円安を背景に拡大しており、2027年3月末には5000億円規模に達する見通しだ。瀬戸内船主が多く保有する中小型バル続き

2026年2月16日

東海汽船、経常益20%減の4億4500万円、減便などで乗客数減

 東京―伊豆諸島航路で貨客船・ジェットフォイルを運航する東海汽船が12日発表した2025年12月期通期決算は、経常利益が前の期比20%減の4億4500万円だった。夏季最盛期における続き

2026年2月16日

三井海洋開発、通期利益64%増の3.6億ドル、FPSO建造工事順調

 三井海洋開発が13日発表した2025年1~12月期決算(IFRS)は、税引前利益が前年比65%増の5億832万ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益が64%増の3億6068万ドル続き

2026年2月16日

国内舶用機関メーカー5社、4~12月期は4社が経常増益、保守関連が堅調

 国内舶用機関メーカー5社(赤阪鐵工所、ダイハツインフィニアース、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション<J-ENG>、三井E&S)の2025年4~12月期決算は、赤阪鐵続き