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該当記事:202,960件(5061~5080件表示)

2026年3月23日

【未来を探せ~70の視点】#8#9極東海運実業・海部圭史社長 × 安保商店・和田連CEO・社長<下>、船主業は工夫の余地が大きい

<登壇者> 極東海運実業・海部圭史社長 安保商店・和田連CEO・社長 (司会)海事プレス社 中村直樹 ■短期用船のメリット ― 両社の共通点として短期用船ビジネス…続き

2026年3月23日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑧、2万TEU型船が魅力に転じる

 商船三井の新コンテナ船社アライアンスへの加盟にあたって、大きな課題となったのが発注済みの2万TEU型コンテナ船6隻の扱いでした。新アライアンスに加盟予定のコンテナ船社は、いずれも…続き

2026年3月23日

国際風力発電展閉幕、洋上風力の産業振興で議論活発無料

 東京ビッグサイトで開催されている「WIND EXPO【春】~第17回国際風力発電展~」が19日、閉幕した。最終日もセミナーやパネルディスカッションが多数行われ、各社ブースも賑わい…続き

2026年3月23日

日米60社超で造船用AI・ロボ研究、150億円で14プロジェクト、両国で先端造船確立へ

 日本政府が計画していた造船用人工知能(AI)・ロボットの開発事業が、日米共同でのプロジェクトへ拡大することになった。国土交通省が19日、具体的な14の研究開発プロジェクトを発表し…続き

2026年3月23日

日本船主協会、人事異動

(4月1日) ▼日本海事協会・復帰(海務部副部長兼海務部環境対応推進室副部長)浦口能充 ▼海務部副部長兼海務部環境対応推進室副部長(日本海事協会)松本誉史

2026年3月23日

【ログブック】佐藤利宣・アストモスエネルギー社長

2026年4月に創立20周年を迎えるアストモスエネルギー。このほど都内で記念式典を開催し、関係者ら約900人が節目を祝った。あいさつに立った佐藤利宣社長は20年の歩みやエネルギーを…続き

2026年3月23日

ICTSI、比ルソン島南部で新CT、年間200万TEUで28年完成

 フィリピンのターミナルオペレーターICTSIは13日、バタンガスのバウアン国際港で新たに整備する「サウスルソンコンテナターミナル(SLCT)」に本格着工した。同ターミナルはマニラ…続き

2026年3月23日

川崎重工・共栄バルブ工業・中北製作所・フジキン、液化水素船用のバルブ製作で契約

 川崎重工業と共栄バルブ工業、中北製作所、フジキンは、川崎重工が建造する4万立方メートル型液化水素運搬船用の低温バルブ製作で契約を交わした。極低温の液化水素を安全に海上輸送するうえ…続き

2026年3月23日

【イラン・中東緊迫】全日本海員組合、船員の安全確保を政府に要請

 全日本海員組合は19日、イラン情勢を踏まえた船員の安全確保を政府に要請したと発表した。政府に対して、関係各国に働きかけなどを行ない、船員が安全に脱出できるルートの確保に向け万全の…続き

2026年3月23日

国華産業、メタノール燃料内航ケミカル船進水、メタノール燃料供給にも対応

 国華産業が保有するメタノール燃料の499総トン型内航ケミカル船“国隆丸”が興亜産業で19日に進水した。メタノール燃料船は国華産業にとって初めてで、日本の内航船としては2隻目となる…続き

2026年3月23日

【ログブック】中井拓志・横浜川崎国際港湾会社社長

横浜川崎国際港湾会社は国際コンテナ戦略港湾の港湾運営会社として設立され、今年で10周年を迎えた。中井拓志社長は、「10年間の歩みは決して当社単独で成し遂げられるものではない。国土交…続き

2026年3月23日

仙台塩釜港、CMA-CGMの比航路第1船が寄港、一条工務店が輸入利用

 仙台塩釜港に18日、CMA-CGMグループが運航する日本―フィリピン航路「JP8」の運航コンテナ船“AVIOS”(1827TEU型)が入港した。「JP8」では今月から仙台塩釜港へ…続き

2026年3月23日

三菱鉱石輸送の比国マンニング会社、LNG燃料船の船員配乗開始

 三菱鉱石輸送のフィリピンの船員マンニング会社「MOT-BARKO MANILA」はこのほど、同社として初となるLNG燃料船の船員配乗を開始した。  三菱鉱石輸送は2010年、フ…続き

2026年3月23日

ナビゲーターの25年通期、純利益1億ドル、増収増益

 小型ガス船を中心に運航するナビゲーター・ホールディングスの2025年通期決算は、純利益が前年比13%増の1億587万ドルとなった。売上高は4%増の5億8696万ドル、営業利益は1…続き

2026年3月23日

インフォーママーケッツジャパン・イブ社長に聞く、「業界の勢いを映すSea Japanに」無料

 国際海事展「Sea Japan 2026」の開幕まであと1カ月となった。造船・海運分野への注目が高まる中、同展示会では日本海事産業の今をどう映し出すのか。Sea Japanを主催…続き

2026年3月23日

【ログブック】ルーカス・エッセルストレム氏/「バルチラ25」製品管理責任者兼プロダクトオーナー

バルチラの中速機関「バルチラ25」の製品管理責任者兼プロダクトオーナーのルーカス・エッセルストレム氏は、2月頭に都内で開かれた第7回CFAA国際シンポジウムのため来日。「日本はアン…続き

2026年3月23日

海事局、内航運賃・用船料の標準的な考え方公表、適正利益加算へ費用項目整理

 国土交通省海事局は18日、内航海運における適正な運賃・用船料の収受促進に向け、運賃・用船料などを算出するための「標準的な考え方」を公表した。提供する作業にかかる原価に適正な利益を…続き

2026年3月23日

名古屋港、2月は4.6%増の21万TEU

 名古屋港管理組合が17日公表した、名古屋港の2月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比4.6%増の20万9543TEUだった。輸出は2.6%減の10万9177…続き

2026年3月23日

フェドナヴ、五大湖向けリン酸塩輸送、V6アグロノミーと覚書締結

 カナダ最大のバルカー船社フェドナヴは18日、カナダの農業関連企業V6アグロノミーと、北米の五大湖向けのリン酸塩貨物輸送に関して長期的に協力する覚書(MOU)を締結したと発表した。…続き

2026年3月23日

Sea Japan2026、過去最大規模、DXエリアも新設、開幕まで1カ月無料

 国際海事展「Sea Japan 2026」開催まであと1カ月。今年は約630社が出展し、過去最大規模での開催となる。日本の海事クラスターが構成する「ジャパンパビリオン」も規模を拡…続き