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2026年3月26日
(3月31日) ▼辞任 取締役・楠 正顕 (4月1日) ▼取締役<非常勤> 木村千章=新任
浮体式洋上風力建設システム技術研究組合(FLOWCON)の野口哲史理事長(五洋建設専務執行役員)は国際風力発電展で行われたパネルディスカッションで、建設業界における洋上風力産業につ…続き
世界最大級のバルカープールを運営するCトランスポート・マリタイム(CTM)は24日、都内で海事関係者を招いたパーティーを開催した。パーティーには日本の船社、造船所、商社、金融機関…続き
日本海事センターが24日に公表したコンテナ荷動き統計によると、昨年11月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比13.8%増の9万7982TEUとなった。3カ月ぶりに増加となっ…続き
日本郵船らは25日、洋上データセンター実証実験開所式を開催した。データセンターを「建てる」から「浮かべる」という新たな発想のもと、事業化を目指し、横浜で実証実験を行う。横浜港・大…続き
ギリシャ船主によるスエズマックス・タンカーの新造発注が相次いでいる。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、年初来に新造発注されたスエズマックス・タンカーのうち隻数ベースで…続き
(3月31日) ▼役職定年(交通基盤部長)髙梨記成 ▼退職(清水港管理局長)杉本文和 ▼同(田子の浦港管理事務所長)青木利憲 ▼同(御前崎港管理事務所長)栁原一貴 ▼役職…続き
カタールのLNG設備が被害を受けた直後にウェビナーを開催したポーテン&パートナーズ。アジア太平洋地域のアーウィン・イェオ・シニアLNGアナリストは「2月末の衝突以降、アジア太平洋地…続き
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)であるMOL PLUSは、海運・海事領域に特化したベンチャーキャピタル(VC)のモーション・ベンチャーズ・マネジメント(本社=…続き
インターエイシアラインは25日、赤を基調とした大胆で個性的な新たなコンテナデザイン「INTERASIA RED」を発表した。赤は卓越性を追求するインターエイシアラインのビジネス精…続き
日本郵船は25日、同社が保有し北海道電力向けに運航する8万9327重量トン型石炭専用船“ぴりかもしり丸”に小型植物栽培ラックを搭載して野菜の栽培を開始したと発表した。 搭載し…続き
日本舶用工業会(日舶工)は2026年度の活動方針を盛り込んだ「日舶工アクションプラン2026」を策定した。グローバル展開では海外市場での情報発信や関係構築に取り組むほか、オフショ…続き
(4月1日) ▼経営企画室長(経営企画室副室長)加藤徹也 ▼エネルギー環境機器事業部長(舶用機械事業部副事業部長)田中竜二郎 ▼過給機・舶用機器事業部長(過給機事業部副事業部…続き
川崎汽船は今月6日に国内グループ会社と、第9回公正競争推進専門委員会(コンプライアンス連絡会)を開催した。25日発表した。連絡会は同社グループのコンプライアンス活動の活性化、情報…続き
マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは20日、メキシコ西岸のラザロカルデナス港で運営するコンテナターミナルについて、第2期拡張部の工事完了と、第3期拡張工事への…続き
新造船市場では、ケープサイズ・バルカーやVLCCといった大型船の発注先が中国の新興ヤードに広がっている。複数の海外紙によると、洋上風力関連の構造物製造を主力とする中国民営造船所の…続き
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、日本を拠点とするクルーズ客船の経営・運航などを担う全額出資の子会社「オリエンタルランド・クルーズ」(本社=千葉県浦安市)を4…続き
ハパックロイドは、中東情勢の悪化に伴うコンテナ船の運航スケジュールやルートの変更が相次いでいることを踏まえ、ドライコンテナ向けのリアルタイム可視化ツール「Live Positio…続き
韓国中堅造船所の大韓造船は23日、アフリカ地域の船主から15万7000重量トン型のスエズマックス・タンカー1隻を受注したと発表した。同社が年初来に受注したスエズマックス・タンカー…続き
日本郵船は、グループ社員による「YUSENボランティア・ポイント」制度に基づき、2025年分として環境保全や途上国支援、共生社会の実現に向けた分野で活動する3団体に総額109万9…続き
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