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該当記事:202,960件(4921~4940件表示)

2026年3月27日

HMM、設立50周年で新ビジョンを公表、「Move Beyond Maritime」

 韓国船社HMMは24日、設立50周年記念式典を開き、新たなビジョン「Move Beyond Maritime」を発表した。主力の海運事業に加えて、「より大きな価値を提供し、より良…続き

2026年3月27日

バウンド4ブルー、EPSのMRタンカーにeSAIL搭載完了

 スペインのエンジニアリング企業バウンド4ブルー(bound4blue)は19日、シンガポール船社のイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)のMR型タンカー“PACIFIC …続き

2026年3月27日

内海造船、新型40型バルカー“HSL ONOMICHI”進水

 内海造船は5日、安保商店向けに瀬戸田工場で建造中の4万重量トン型貨物船“HSL ONOMICHI”を進水した。艤装工事を行い6月末に引き渡す予定。  構造喫水10mの幅広浅喫水…続き

2026年3月27日

苫小牧港、低・脱炭素燃料船の支援制度創設、CNP形成へ

 苫小牧港管理組合は4月1日から、低・脱炭素燃料船向けの新たな入港料インセンティブ制度を創設すると発表した。加えて、2021年4月から参加しているESIプログラムに基づく入港料イン…続き

2026年3月27日

敦賀港利用促進セミナー、新規中国航路や助成金をPR

 福井県と敦賀市、敦賀港国際ターミナルは23日、福井市内の会場とオンラインで「敦賀港利用促進セミナー」を開催した。主催者あいさつで、福井県産業労働部成長産業立地課の高山昌英課長は「…続き

2026年3月27日

三菱造船、漁業調査船“蒼鷹丸”進水

 三菱造船は24日、水産研究・教育機構向けに三菱重工業下関造船所で建造中の漁業調査船“蒼鷹丸”の命名・進水式を開催した。三菱重工業下関造船所で1994年に建造された現行船から33年…続き

2026年3月27日

東北国際物流戦略チーム、輸送力不足対応や農水輸出で議論

 国土交通省東北地方整備局は24日、第20回東北国際物流戦略チーム本部会を開催したと発表した。ウェブ併用で6日に開催。東北港湾を利用したモーダルシフトの推進と、農林水産物・食品輸出…続き

2026年3月27日

国交省港湾局、三島川之江港・博多で港湾整備、来年度新規事業

 交通政策審議会港湾分科会は23日開いた第20回事業評価部会で、2026年度の事業開始に向けた港湾整備事業の新規事業採択時評価として、三島川之江港金子地区と博多港箱崎ふ頭地区の各事…続き

2026年3月27日

高知新港、25年外内貿コンテナは0.7%減、実入りは2.5%減

 高知県が23日に発表した、高知新港の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比0.7%減の1万2392TEUとなった。このうち実入りの外…続き

2026年3月27日

【青灯】船主の自社管理は「楽しい」

◆「TC(定期用船)で自社管理しているのは人とのつながりができて楽しいからだ」(船主経営者)。国内船主を簡単に分類すると、船舶管理に力を入れるTC系の船主と、ファイナンス要素が強い…続き

2026年3月26日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑪、人材配置と当局承認取得に奔走

 「いざなぎプロジェクト」で最も大変だったのが人の配置でした。各国法人の拠点をどこに置き、誰がトップに就くかという調整を一つひとつの国・地域で行うことになりました。  シンガポー…続き

2026年3月26日

長澤船協会長会見、ペルシャ湾内船の早期脱出求める、通峡再開「戦闘停止が大前提」

 日本船主協会の長澤仁志会長(日本郵船会長)は25日の定例記者会見で「ホルムズ海峡を安全に通航できる方法があるのであれば、本船を船員と貨物と共に一刻も早くペルシャ湾から外に出したい…続き

2026年3月26日

横浜工作所、洋上風力向けアンカー製造を推進、JERAと横浜市が支援無料

 横浜工作所は、横浜市とJERAの支援を受けて、国産の浮体式洋上風力発電向けアンカーの製造・供給体制の構築を加速する。3者は今月、「横浜港臨港地区における洋上風力発電関連事業等の支…続き

2026年3月26日

古野電気、海事産業特化のAIを共同開発、オープンソースで公開

 古野電気は、米カリフォルニア州のAIスタートアップ企業アイトマティック(Aitomatic)と、海事産業に特化したオープンソース大規模言語モデル「Llamarine」を共同開発し…続き

2026年3月26日

上野グループ、役員異動

<上野グループホールディングス> (3月31日) ▼退任 専務執行役員・丸林剛幸=理事に就任 (4月1日) ▼常務執行役員(執行役員)岩瀬和彦 ▼執行役員 関田充央 <…続き

2026年3月26日

【ログブック】木戸浦健歓・みらい造船社長

東日本大震災で被災した気仙沼地区の漁船造船所が100年続く企業を目指して共同で立ち上げたみらい造船。昨年が設立10周年、今年は震災から15年目の年となり「早いものですね」と話す木戸…続き

2026年3月26日

《連載》商品市況フォーカス<原油>、日本総合研究所 栂野裕貴研究員、戦争早期終結なら28年頃まで供給超過

 原油市場は中東情勢など地政学リスクを背景に足元で価格上昇圧力が強まっている。その中で、日本総合研究所調査部研究員の栂野裕貴氏は、中東情勢が落ち着けば、2028年頃まで供給超過が続…続き

2026年3月26日

《連載》海上コンテナの国内物流危機①、ドレージ逼迫、運べない時代に備え

 コンテナ物流において、日本国内の輸送が難しくなりつつある。ドライバー不足や時間外労働規制の強化に伴ってドレージの確保が難しくなっているほか、主要港における港湾混雑や、港湾労働者不…続き

2026年3月26日

NYKエナジーオーシャン、LPG燃料LPG・アンモニア船を川崎重工に発注、会社発足後初の新造

 NYKエナジーオーシャン(NEO)はこのほど、川崎重工業にLPG燃料推進のLPG・アンモニア運搬船を発注した。25日に発表した。同社が昨年4月に発足してから初の新造発注となった。…続き

2026年3月26日

VLCC建造への新規参入7社に、過去3年で増加、CIMCラッフルズが初受注

 VLCCの建造への新規参入が相次いでいる。中国造船所のCIMCラッフルズ(煙台中集来福士海洋工程)が20日、VLCC4隻を初受注し、VLCCへの新規参入は過去3年で計7社となった…続き