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該当記事:200,379件(48221~48240件表示)

2020年10月20日

神戸市と阪神国際港湾会社、物流改善トライアル、今年度3件

 神戸市と阪神国際港湾会社は16日、「アジア広域集貨促進事業(トライアル)」で今年度募集した3件の事業の内容を明らかにした。  神戸市は、東南アジアからの集貨に向けて2017年にア続き

2020年10月20日

船員交代、韓中の水際対策に苦慮、比国指定機関で検査、自社施設内の実施模索も

 主要寄港国である韓国や中国の新型コロナウイルス水際対策が船員交代の課題となっている。主要船員供給国のフィリピンなどで、両国がそれぞれ指定する機関でPCR検査を受けて陰性証明書を得続き

2020年10月20日

バルチラ、LNG推進超大型船に機器搭載

 バルチラは15日、超大型コンテナ船としては世界で初めてLNG燃料機関を搭載したCMA-CGMグループの新造船“CMA CGM Jacques Saade”に、LNG燃料ガス供給シ続き

2020年10月20日

マリックスライン、新造船1隻を内海造船で建造、21年12月就航へ

 鹿児島/奄美群島/沖縄本島航路で旅客船を運航するマリックスラインは19日、“クイーンコラール8”(4945総トン型、1999年9月就航)の代替船として、新続き

2020年10月20日

ケッペル、再生エネ関連船で4.4億ドルの契約

 シンガポールのケッペル・コーポレーションはこのほど、エネルギー会社からオフショアの再生エネルギー関連の船舶で約6億シンガポールドル(約4億4000万米ドル)の契約を獲得したと発表続き

2020年10月20日

MSC/CMA-CGM、トレードレンズとのシステム連携完了

 MSCとCMA-CGMはこのほど、ブロックチェーン基盤の情報プラットフォーム、トレードレンズとの完全なシステム連携を完了したと発表した。今後、船積みに関するさまざまなデータをほぼ続き

2020年10月20日

IMOプロジェクト、IAPHとGHG削減へ提携

 IMO(国際海事機関)は15日、GHG(温室効果ガス)排出量削減に向け船舶と港間の連携を強化するため、国際港湾協会(IAPH)と、IMOが取り組む「GreenVoyage2050続き

2020年10月20日

バルチラ、ギリシャ海事訓練施設にシミュレーター

 バルチラは16日、海事教育・訓練を提供するギリシャのコスタマーレ・マリタイム・トレーニング・サービス(コスタマーレMTS)に、クラウド基盤のシミュレーションソリューションを提供す続き

2020年10月20日

《企業プラス》新神戸ドック、高い技術力で阪神港の船舶修繕担う

■修繕の灯を消さない  新神戸ドック(神戸市、玉井裕社長=写真)の前身となる神戸船渠工業は、1918年(大正7年)に創業した東出ガス溶接工場(後に東出鉄工所)に由来する。当時続き

2020年10月20日

【青灯】フロントランナー式の造船政策

◆「護送船団方式」の保護政策の限界は、ずいぶん昔から指摘されてきた。最も体力の劣る企業が落伍しないよう監督官庁が産業全体を管理・指導していく方式は、先に進もうとする企業の競争力を制続き

2020年10月19日

JMU、ワンハイ向けコンテナ船2番船竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は15日、ワンハイラインズ・シンガポール向けに呉事業所で建造していた3055TEU型コンテナ船“WAN HAI 322”を引き渡した。ワンハイ続き

2020年10月19日

ジャンボ、英国向けコンテナクレーン輸送完了、大型機種2基を1隻で

 オランダの重量物船運航船社ジャンボはこのほど、中国から英国向けに1500重量トン超のコンテナクレーン2基の輸送を完了したと発表した。同社によると、このサイズのクレーン2基を1隻の続き

2020年10月19日

【ログブック】北村徹・三菱造船社長

三菱造船は近年、造船事業とともにエンジニアリング事業の強化を図ってきた。「造船とエンジニアリングの2つの軸足で事業を展開していきたい」と語る北村徹社長。「海外造船所の船価がいろいろ続き

2020年10月19日

《連載》コンテナデポが問う物流の将来像②、吉田運送、年内に保税化も、公共性重視で発展目指す

 北関東の坂東と佐野で内陸コンテナデポを運営する吉田運送。今年1月に坂東デポを拡張し、京浜港の混雑やドライバー不足問題などを背景に注目が集まっているコンテナラウンドユース(CRU)続き

2020年10月19日

《連載》次代への戦訓/川崎汽船 村上英三氏①、海運経営はリスク管理に尽きる

 連載企画『次代への戦訓』では今回、川崎汽船で社長、会長を務めた同社の村上英三特別顧問に話を聞いた。海運経営について「当たり前のことだが高くて余剰な船は造らない」「もし投資に至った続き

2020年10月19日

ドリルシップやリグ、新規商談低迷と解約リスク顕在化、造船所に警戒感

 海洋開発関連の案件は原油価格の低迷を受けて一部プロジェクトの遅れなどが生じているが、特にドリルシップや掘削リグでは、新規商談の低迷と解約などの契約変更リスクが顕在化している。大宇続き

2020年10月19日

<Green×Shipping>EPS、MR型タンカーにバイオ燃料、グッドフューエルズから調達、試験

 シンガポール船社イースタン・パシフィック・シッピング(EPS)はMR型タンカーでバイオ燃料を使用し、そのパフォーマンスの試験・分析を行う。15日に発表した。オランダのグッドフュー続き

2020年10月19日

【ログブック】佐藤博之・名古屋四日市国際港湾社長

「名古屋港には関係者の間に協力の精神が根付いているのを強く感じています」と話すのは名古屋四日市国際港湾の佐藤博之社長。新型コロナウイルスの影響で予断を許さない状況が続くが、港湾機能続き

2020年10月19日

ハパックロイド、通期業績予想を大幅に上方修正

 ハパックロイドは15日、第3四半期の業績予想を公表するとともに、通期の業績予想を大幅に上方修正した。第3四半期におけるコンテナ輸送量と売上高が想定を大幅に上回ったためとしており、続き

2020年10月19日

《連載》邦船と国内船主<下>、船舶管理の質が最重要、トラブル対応力、取組姿勢も

 邦船オペレーターがバルカーの船主起用で船舶管理の質を重視する傾向が年々強まっている。資源メジャーなどが安全運航の要求水準を高度化し、対応の巧拙が荷主との商売動向に直結するからだ。続き