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該当記事:200,379件(48141~48160件表示)

2020年10月22日

<Green×Shipping>円筒型帆のノースパワー、風力推進「投資回収は3~9年」、「50年に2万隻が風力活用」

 船舶向け風力推進システムを展開するノースパワー(フィンランド)のトゥオマス・リスキCEOが本紙書面インタビューに応じ、独自技術のローター式円筒型帆「Rotor Sails(ロータ続き

2020年10月22日

JMU、新82型バルカー「J82BC」3番船竣工

 ジャパンマリンユナイテッドは15日、舞鶴事業所で建造していた8万2400重量トン型バルカー“BTG Ulriken”を引き渡した。次世代型パナマックス・バルカーとして開発した「J続き

2020年10月22日

ケープサイズ市況、1.7万ドルに下落、調整局面続く

 英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の20日付は前日比1281ドル安い1万7121ドルとなった。10月6日に3万4896ドルまで急騰し続き

2020年10月22日

池田良穂・大阪府立大学名誉教授

今年の表彰が30回目の節目となったシップ・オブ・ザ・イヤー。選考委員長を務める大阪府立大学の池田良穂名誉教授は「当初は1隻のみを表彰していましたが、選考委員から数多くの特徴的な船か続き

2020年10月22日

サムカンM&T、ミタルから洋上風力関連受注

 韓国サムカンM&Tは20日、鉄鋼最大手アルセロール・ミタルから洋上風力のパイプ製作を受注したと証券取引所に告示した。納期は2021年4月。契約金額は107億ウォン(900万ドル)続き

2020年10月22日

商船三井、ヤマル向けLNG船、最終船が命名

 商船三井は21日、ロシアの「ヤマルLNGプロジェクト」向けの新造LNG船が“LNG Megrez”と命名されたと発表した。同社がヤマル向けに中国で建造する在来型のLNG船4隻の最続き

2020年10月22日

《連載》次代への戦訓/川崎汽船 村上英三氏④、米英駐在で多くを学ぶ

 私は昭和50年(1975年)に川崎汽船に入社した。その頃はオイルショックの後だったので就職先が少なかった。海運会社を志望したのは神戸で生まれ育ったので、近くに川崎重工、川鉄があっ続き

2020年10月22日

国交省港湾局、感染症BCP検討委が初会合、知見結集しガイドライン策定へ

 国土交通省港湾局は21日、港湾における感染症BCP検討委員会を立ち上げた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、各港で感染症に対応した港湾BCPを策定する時の指針となるガイドライ続き

2020年10月22日

友田圭司・日本船主協会解撤幹事会幹事長

「日本船主協会は解撤に強い関心を持っています。それは、船舶の建造から運航、解撤までのライフサイクルの主な現場がアジアであるからです」と話す、日本船主協会の友田圭司解撤幹事会幹事長。続き

2020年10月22日

豪州FSRU事業、新たな運営体制に

 豪州でLNG受入ターミナル事業を展開するオーストラリアン・インダストリアル・エナジー(AIE)は20日、新たな事業体制に移行したことを明らかにした。同社は2018年に同国のスコー続き

2020年10月22日

《連載》スモールスケールLNGの胎動<下>、需要規模に疑問符、規制面も課題多く

 国内外で検討が進むスモールスケールLNGだが、一方で課題も少なくない。最大の課題は、将来的な需要規模がどこまで見込めるかが不透明な点だ。  LNG輸送は、あくまで専用船による大続き

2020年10月22日

ハパックロイド、危険品申告ミスで1.5万ドル課徴

 ハパックロイドはこのほど、危険品貨物の船積みに際して、意図的な未申告または誤申告が発見された場合、コンテナ1件当たり1万5000ドルを課徴すると発表した。課徴は来月15日から開始続き

2020年10月22日

米電池メーカー、新造フェリーに蓄電池

 エネルギー貯蔵システム(ESS)の製造・販売を手掛ける米国のスピア・パワー・システムズは13日、ワシントン州フェリー(WSF)向けにビガー・ファブ社が建造中の新造ハイブリッドフェ続き

2020年10月22日

ワンハイ、華北/インド西岸航路を開設

 ワンハイラインズは20日、中国・華北とインド西岸を結ぶ航路「CI6」を開始すると発表した。航路はワンハイ、長錦商船、興亜ライン、インターエイシアライン(IAL)、フィーダーテック続き

2020年10月22日

神戸港、客船“飛鳥Ⅱ”、トライアルで入港、感染対策合同訓練を実施

 神戸ポートターミナルに20日、郵船クルーズの客船“飛鳥Ⅱ”が入港した。同船は新型コロナウイルス感染症対策をとってトライアルクルーズを実施。港の受け入れでは続き

2020年10月22日

郵船出光グリーンソリューションズ、ボイラ制御最適化システムが海外初採用、台湾向け

 日本郵船グループと出光興産が出資する郵船出光グリーンソリューションズ(本社=東京、土屋恵嗣社長)は21日、台湾プラスチック社(フォルモサ・プラスチックス)とボイラ制御最適化システ続き

2020年10月22日

郵船・川汽・JERAなどの“かぐや”、国内初、LNG燃料をSTSで供給、自動車船に

 日本郵船、川崎汽船、JERA、豊田通商の合弁会社によるシップ・ツー・シップ(STS)の船舶向けLNG燃料供給が中部地区で開始された。21日に発表した。3500立方㍍型のLNG燃料続き

2020年10月22日

日本郵船、船主・管理会社と安全推進会議、オンラインで開催

 日本郵船はこのほど、国内外の船主・船舶管理会社とフリート安全推進会議をオンラインで開催した。21日発表した。事故撲滅に向けて、各社が行っている安全活動を共有した。  16日に開続き

2020年10月22日

海洋立国推進功労者、大和前うみそら研理事長など表彰

 国土交通省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、環境省が内閣府総合海洋政策推進事務局の協力で実施する「第13回海洋立国推進功労者表彰」の表彰式が、21日行われた。海上・港湾・航空続き

2020年10月22日

上越市、佐渡汽船の“あかね”売却容認へ、カーフェリーの早期再導入など条件に

 上越市は20日、佐渡汽船が運航する小木/直江津航路の高速カーフェリー“あかね”について、一定の条件を前提に具体的な売却交渉に入ることを容認する考えを明らかにした。同日の上越市議会続き