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2025年8月13日
双輝汽船(愛媛県今治市)はリスク分散の観点から、保有する船種の拡大を探る考えだ。現在の保有船は中小型を中心とするバルカーとフィーダーコンテナ船が計11隻。今後もこれらを投資対象と…続き
コンテナ取扱量世界首位の上海港の7月実績は、前年同月比4.6%減の461万6000TEUとなった。上海国際港務集団(SIPG)が明らかにした。7カ月ぶりに前年同月比でマイナスとな…続き
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況は上昇傾向が目立った。マーケットレポートによると、2025年第32週のWS(ワールドスケール)週平均は52.68。前週の平均WS43…続き
米国内輸送を米国建造船に限る、通常「ジョーンズアクト(1920年商船法)」の見直し議論が米国内で浮上している。下院で7月末、建造国要件を一部緩和する法案が提出された。特定の同盟国…続き
青森風力エネルギー促進協議会は25日に「青森県浮体式洋上風力サミット2025」を開催する。昨年に続き2回目の開催。排他的経済水域(EEZ)への設置が可能となった再エネ海域利用法の…続き
「『みなとまちづくりマイスター制度』は、私が港湾局長を務めていた平成20年度にスタートしました。今年で18年目を迎えます」と話すのは、ウォーターフロント協会の須野原豊会長。同制度は…続き
商船三井のコンテナ、自動車船、港湾・物流事業から成る製品輸送事業本部長に4月に就任した安部規雄常務執行役員は本紙インタビューで「引き続き製品輸送事業が成長ドライバーとしての役割を…続き
上組の2025年4~6月期連結決算は、経常利益が前年同期比12.4%増の112億円だった。売上高は6.8%増の727億円、営業利益は12.0%増の96億円、親会社株主に帰属する当…続き
中国の民間ロケット開発企業、星際栄耀航天科技集団(iSpace)は5日、初のロケット回収船“星際帰航”を進水したと発表した。江蘇省揚州市の江蘇潤揚船廠で建造しており、9月の竣工を…続き
海外紙によると、中国民営造船所の江蘇韓通船舶重工は、シンガポールのトラフィグラから31万9000重量トン型のVLCC2隻を追加受注したようだ。納期や船価は不明。従来燃料のVLCC…続き
今年5月に開催された海事展「バリシップ2025」の様子や、海事都市今治のPRを目的とした特別番組「みらいへの出航2025」が地上波とオンラインで放送される。 タレントのIMA…続き
「今一番気にかけているのは熱中症対策ですね」と話すのは、内航貨物船・RORO船を運航する東洋海運の永田桐哉社長。「陸上では今年6月から熱中症対策が罰則付きで義務化されました。船員に…続き
国内舶用機関メーカー5社(赤阪鐵工所、ダイハツインフィニアース、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション<J-ENG>、三井E&S)の2025年4~6月期決算は、5社とも…続き
栗林商船が8日発表した2025年4~6月期連結決算は、経常利益が前年同期比24%増の7億2100万円だった。モーダルシフト需要が底堅く、大宗貨物の紙製品の輸送が想定より増加したの…続き
伏木海陸運送は8日、同日開催された取締役会で新社長に浦俊夫代表取締役副社長が就任する人事を決めたと発表した。9月25日開催予定の定時株主総会とその後の取締役会を経て正式に決定する…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の8日付は、前週末比385ドル高い2万7716ドルとなり、2週ぶりに反発した。夏季の閑散期入りという季節要因に加え、中国の…続き
日本シップブローカーズ協会(JSBA)は、2025年度第5回セミナーを9月2日に都内で開催する。次世代環境船舶開発センター(GSC)の今出秀則常務理事を講師に招き、「ゼロエミッシ…続き
「当社は環境と持続可能性を重視しており、工場内の整理整頓を徹底することで、最適な作業環境を維持し、高品質なサービスを提供しています」とは、ノルウェー造船所、ボームロ・スキップスサー…続き
スイスを本拠地とするサラウム・ラインズは、中国福建省の馬尾造船所で建造していた7500台型LNG燃料自動車船“OCEAN BREEZE”が予定よりも4カ月早い7月18日に竣工した…続き
エイ・アイ・エスはこのほど、船員向け労務管理システム「TRANS-Crew」の導入事例として、商船三井さんふらわあが運航するフェリー“さんふらわあ”におけ…続き
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