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2025年11月28日
神戸国際展示場で27日、船舶・海洋の総合国際コンベンション「テクノオーシャン2025」が開幕した。展示会への出展社数は過去最高で、船舶や洋上風力、海洋開発、防衛、水産など、海洋全…続き
(12月1日) ▼傑洋極発動機<上海>董事総経理(執行役員企画管理部長兼GX戦略推進室長)川﨑健司 ▼企画管理部長兼GX戦略推進室長(企画管理部企画経理課長)小西慶明
「BYDをはじめ中国の電気自動車は日本では作れないような価格で販売していますが、中古で5年後にどういう値段になるのかはまだ誰も分からない状況です」と日本中古車輸出業協同組合の忘年懇…続き
人工知能(AI)技術を用いて計画業務最適化ソリューションを提供するグリッド(本社=東京、曽我部完社長)が内航・外航海運、荷主向けにサービスを拡大している。多様な制約条件を考慮して…続き
鈴与海運は、従来船よりも大型となる内航コンテナ船の就航を加速している。このほど、同社運航船として最大船型となる700TEU型内航コンテナ船“げんぶ”を東日…続き
台湾は、石炭火力発電の削減・脱原発・再生可能エネルギーの拡大を柱とするエネルギー転換を進めてきた。こうした政策のもと台湾洋上風力市場は成長を続けている。台湾経済部によると、202…続き
住友重機械工業は27日、1月1日付で渡部敏朗取締役専務執行役員CFO(写真)が新社長に就任すると発表した。下村真司社長は代表権のある会長に就く。 【わたなべ・としろう】1986…続き
(12月1日) ▼専務取締役(取締役<非常勤>)三菱ケミカルベーシックマテリアルズ&ポリマーズビジネスグループ物流本部長 楠本 匡
「いま私たちは“エネルギー転換”ではなく“エネルギー追加”の時代にいます」と語る船舶燃料分析会社VPSの戦略的提携部門プレジデント、ラフール・チョウドゥリ船長。海上輸送は拡大が続き…続き
日本郵船は業務の標準化と効率化を目的に、クラウド型の統合基幹業務システム「SAP S/4HANA® Cloud Public Edition」、財務・経営管理の統合支援プラットフ…続き
米国のデカルト・データマインが27日に発表した、今年10月における日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比8.6%減の5万3298TEU…続き
香港のドライバルク船主ジンフィ・シッピングは24日、2008年建造の5万6968重量トン型ハンディマックス・バルカー“JIN SUI”を1030万ドルで売却する覚書を締結したと発…続き
1万TEU型以上のメガコンテナ船は、昨年が過去最高の発注隻数となったが、今年も年初来の新造発注が200隻規模に達している。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、1万TEU…続き
バルチラシャフトラインソリューションズ(SLS)ヴァイスプレジデントのロブ・バーフォード氏は、「富山工場をはじめ、グローバル各拠点で、バルチラ継続的改善(WCI:Wartsila …続き
ノルウェー船級協会(DNV)と調査会社メノン・エコノミクスは25日、世界のコンテナ港湾のパフォーマンスなどをランキング形式で評価したレポート「世界の主要コンテナ港湾2025(TH…続き
広島県呉市の船主親睦団体「喜望峰の会」(会長=船田海運・船田洋行社長)が26日に開催した勉強会の後に懇親会が呉市内のホテルで開催され、海事関係者約400人が親睦を深めた。中締めの…続き
古野電気は21日、同社製品であるARナビゲーションシステムを搭載した鶴見サンマリンの次世代内航タンカー“鶴伸丸”が、2025年度の船員安全・労働環境取組大…続き
神戸市は27日、商船三井テクノトレードの水素燃料旅客船“HANARIA”の神戸港初入港に際し記念セレモニーを開いた。26~30日にかけて見学会・体験乗船を行う。 セレモニーで…続き
MSCは26日、グループの物流事業会社メドログがバングラデシュのパンガオン内陸コンテナターミナル(PICT)の運営に関するコンセッション契約を締結したと発表した。同国の内陸サプラ…続き
マースクとハパックロイドは26日、スエズ運河の通航再開に関して共同声明を発表した。両社による長期業務協定「ジェミニ・コーポレーション」では、「乗組員、船舶、貨物の安全が最優先事項…続き
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