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該当記事:200,374件(45841~45860件表示)

2021年2月1日

【ログブック】曽我貴也・日本郵船常務

日本郵船が運航する国内初のLNG燃料自動車船“Sakura Leader”が昨年10月に竣工した。「初めてのLNG焚きなので最初の航海は冷や冷やしながら見ていましたが、非常に良い船続き

2021年2月1日

YKIP・人見伸也新社長、「港湾と船社に恩返しを」、港湾の脱炭素化も加速

 1日付で就任した横浜川崎国際港湾会社(YKIP)の人見伸也社長は本紙の取材に応じ、「これまで船社の立場から港には大変お世話になった。今後はその港湾に恩返しをするとともに、より使い続き

2021年2月1日

明治海運、4~12月期経常益34%減の21億円、通期19億円に上方修正

 明治海運が1月29日に発表した2020年4~12月期業績は、売上高が前年同期比9%減の297億1900万円、営業利益が56%減の18億2300万円、経常利益が35%減の21億91続き

2021年2月1日

IHI原動機、高精度な鉄分濃度計測センサー販売、機器の異常摩耗を早期に予知・検知

 IHIは1月25日、グループ会社のIHI原動機が、同社製のインライン型磁性鉄粉濃度センサーに小型ポンプを内蔵した「TF-Detector Type R」を製品化し、販売を開始した続き

2021年2月1日

ケッペル、リグ建造や船舶修繕から撤退、事業を設計等に大幅転換

 シンガポールのケッペル・コーポレーションは1月28日、傘下の修繕・海洋大手ケッペル・オフショア・アンド・マリン(KOM)の事業転換策を発表した。中核の海洋掘削リグ建造事業から撤退続き

2021年2月1日

川崎重工業、組織改正

 川崎重工業のエネルギー・環境プラントカンパニーは2月1日付で、品質保証本部の「機械品質保証部」を「エネルギー・舶用推進品質保証部」に改称する。また、生産本部に「エネルギー・舶用推続き

2021年2月1日

川崎近海汽船、4~12月期経常益7.4億円、通期経常益トントンに上方修正

 川崎近海汽船の2020年4~12月期の営業利益は前年同期比54%減の9億6600万円、経常利益は65%減の7億4200万円だった。コロナ禍の中、第3四半期(10~12月)は想定を続き

2021年2月1日

【ログブック】田村顕洋・国土交通省海事局海洋・環境政策課長

システムインテグレーターの創出が課題となっている日本。MTIの技術フォーラムで国土交通省海事局の田村顕洋海洋・環境政策課長は「必ずしも欧州の通りにやる必要はないと考えます」と語る。続き

2021年2月1日

欧州独禁当局、コンテナ運賃急騰問題で調査見送り

 欧州委員会の独禁当局(DG Comp)はこのほど、コンテナ船の運賃急騰問題で荷主やフォワーダー団体から要請されていた調査の実施を見送る方針を明らかにした。欧州委は、運賃急騰問題や続き

2021年2月1日

商船三井役員体制、田中氏・松坂氏が専務、5人が常務昇格、新執行役員は6人

 商船三井は1月29日の取締役会で、4月1日付の新役員体制を決め同日発表した。先に発表されている通り、橋本剛副社長が社長に昇格し、池田潤一郎社長は会長に就く。また、常務執行役員の田続き

2021年2月1日

韓進重工、物理探査船受注、韓国向け24年竣工、船価1.5億ドル

 韓国の韓進重工業は1月28日、韓国地質資源研究院から物理探査研究船1隻を受注したと証券取引所に告示した。船価は1677億3899万ウォン(約1億5000万ドル)で、2024年3月続き

2021年2月1日

NSユナイテッド海運、通期経常益36億円に上方修正、追加の構造改革実施

 NSユナイテッド海運は1月29日、2021年3月期通期業績予想を売上高1350億円(前回予想は1330億円)、営業利益55億円(同37億円)、経常利益36億円(同22億円)にそれ続き

2021年2月1日

商船三井、人事異動

(4月1日) ▼理事LNG海技・船舶管理戦略部担当執行役員補佐(理事LNG海技・船舶管理戦略部長)淺田幸一 ▼環境・サステナビリティ戦略部長(エネルギー営業戦略部副部長)島 裕子 続き

2021年2月1日

韓国船社SMライン、IPOを準備

 韓国船社SMラインは26日、ソウルでのIPO(新規株式上場)の準備を本格化すると発表した。具体的な上場目標時期は今年下期としている。上場を通じ調達する資金は、船舶やコンテナバンに続き

2021年2月1日

日本郵船、子会社の土地売却で約255億円の特別利益

 日本郵船は1月29日、子会社の固定資産信託受益権の譲渡に伴い、約255億円の特別利益を計上する見通しを発表した。郵船グループの経営資源の有効活用と効率化、財務体質の強化を図るため続き

2021年2月1日

住重・船舶、通期予想は増収も営業赤字25億円、4~12月に新造船3隻受注

 住友重機械は1月29日、2021年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。船舶部門は売上高と受注高を従来予想からそれぞれ10億円引き上げ、売上高が前期比12%増の370億円、受注続き

2021年2月1日

ストルトの20年度通期、ケミカル船事業の営業益49%増

 ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの2020年度(2019年12月~20年11月期)の通期決算は売上高が前年比4%減の19億5510万ドルと減収だったが、営業利益が4%続き

2021年2月1日

関西国際物流戦略チーム幹事会、新型コロナの物流への影響で議論

 関西国際物流戦略チームの幹事会(座長=小林潔司京都大学名誉教授)は27日、大阪市内で第32回会合を開催した。新型コロナウイルス感染拡大が物流に及ぼした影響などについて議論した。幹続き

2021年2月1日

損保ジャパン/日立造船、低硫黄燃料の事故予防でセミナー

 損害保険ジャパンと日立造船は1月28日、「低硫黄燃料油による主機関事故予防について~エンジンメーカーの視点からのテクニカルアドバイス」と題したウェブセミナーを開催した。日立造船機続き

2021年2月1日

韓国海洋水産部、コンテナ運賃高騰で実態調査、東西航路中心に

 韓国海洋水産部は26日、中国の旧正月(春節)を前に、船社が公表している海上コンテナ運賃を尊守しているかを確認する実態調査を行うと発表した。スペース不足や空コンテナ不足を背景に高騰続き