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該当記事:200,345件(44701~44720件表示)

2021年3月17日

海外ドライ船社の20年業績、市況低迷と減損損失で損益悪化

 海外ドライバルク船社の2020年通期業績は、大半が前年比で最終損益が悪化した。ドライバルク市況が20年前半に低迷したのに加えて、船舶の減損損失を計上したことが響いた。21年はドラ続き

2021年3月17日

海上保安庁、人事異動

(3月15日) ▼総務部政務課政策評価広報室長(第三管区海上保安本部交通部長)近藤修志 ▼総務部秘書課長(第六管区海上保安本部警備救難部長)真﨑和彦 ▼総務部情報通信課長(警備救難続き

2021年3月17日

【ログブック】鍬田博文・商船三井常務

「私は1995年の阪神・淡路大震災の時は製鉄原料船を担当していて、製鉄所の岸壁のアンローダーが崩れ落ちて専用船の上に落ちるといった大きな被害がありました。あの時も現地と連絡が取れる続き

2021年3月17日

タイ船社RCLの20年業績、EBITDA1.1億ドルに

 タイ船社RCLの2020年通期業績は、EBITDA(金利・税・償却前利益)が前年比約2.6倍の1億1050万ドルと大幅な増益となった。売上高は3.0%増の5億4660万ドル。また続き

2021年3月17日

《特集》川崎近海汽船、オフショア支援船、新たなステージに、洋上風力に新造船投入

 川崎近海汽船グループは今年2月、新型のオフショア支援船“かいこう”を就航させた。2016年に完成した“あかつき”に次ぐ新造船になり続き

2021年3月17日

《連載》日本海事産業の3.11③福島製作所、湾岸地域のグラブバケット66台を点検・修理、福島とともに成長する企業を

 10年前の3月11日、午後2時46分。福島県を大きな揺れが襲い、県都・福島市に本社を構える、機械メーカーの福島製作所も被害を受けた。ライフラインが寸断され、自らの日常生活もままな続き

2021年3月17日

ソブコムフロット通期、純利益18%増の2.6億ドル

 ロシア船社ソブコムフロットの2020年通期決算は純利益が前年比18%増の2億6687万ドルだった。売上高は前年比1%減の16億5249万ドル、営業利益は同13%増の4億9135万続き

2021年3月17日

日阪製作所、役員・人事異動(訂正)

 日阪製作所は2月12日に発表した4月1日付人事異動の一部を訂正した。正しくは次のとおり。 <執行役員> ▼情報システム部部長を解く 上席執行役員技術開発本部本部長・足立昭仁

2021年3月17日

【ログブック】廣瀬崇・日本シップヤード営業本部長

新造船マーケットについて「今年後半から上昇傾向に向かうのでは」と日本シップヤードの廣瀬崇営業本部長。中韓の為替状況の変化なども背景にあるほか、「EEXI規制がオープンになり、対応策続き

2021年3月17日

マースク、大手化学品メーカーの物流業務受託、星港でPSAと

 マースクはこのほど、南米最大の化学品メーカーであるブラスケム社とPSAとの間で、シンガポール港を基点とする物流効率化で提携すると発表した。提携期間は2年間で、シンガポールにおける続き

2021年3月17日

川汽の環境対応自動車船“CENTURY HIGHWAY GREEN”、“かぐや”がLNG燃料供給

 川崎汽船は16日、このほど竣工したLNG燃料自動車船“CENTURY HIGHWAY GREEN”に対して、同社が参画するLNGバンカリング船“かぐや”がシップ・ツー・シップ方式続き

2021年3月17日

世界の新造船建造量、20年は1割減で6000万トン割り込む、日本はシェア22%

 IHS(旧ロイド)統計速報値によると、昨年1~12月の世界の新造船建造量は前年比11%減(トン数ベース、以下同)の2129隻・5812万総トンとなり、平年水準の6000万総トン台続き

2021年3月17日

サウジ船社バーリ、MR型ケミカル船9隻長期用船

 サウジアラビア国営船社バーリは15日、中東ドバイのケミカル船社ユナイテッド・アラブ・ケミカル・キャリアーズ(UACC)とMR型ケミカル船9隻の長期定期用船契約を締結したと発表した続き

2021年3月17日

【ログブック】イアン・ビバレッジ・シュルテグループCEO

「船舶の脱炭素化という文脈の中で、LNGはそれ自身の長期的な未来と、それに続く未来の他の燃料のための枠組みを構築する基礎的な役割の両方を持っています」と話すのは、シュルテグループの続き

2021年3月17日

東京港、青海公共の処理能力2倍へ、荷役形式変更と岸壁300m延伸で

 東京港・青海コンテナふ頭の再編整備が来年度から本格的に始まる。15日の都議会経済・港湾委員会で自民党の菅野弘一副委員長の質問に対し、東京都港湾局の戸井崎正巳港湾経営部長が再編計画続き

2021年3月17日

山陰合同銀行、船舶向け融資残高が1000億円超、アンカー社の新ファンドにも出資

 山陰合同銀行(本店=島根県松江市)が船舶向けの融資に力を入れている。同行は2016年9月に初めて船舶向けの単独融資を実行したが、その後実績を積み上げ、船舶向けの融資残高が昨年12続き

2021年3月17日

現代重工グループ、VLGCなど新造船10隻受注、総額7.2億ドル

 現代重工業グループは15日、新造船10隻を受注した。現代重工グループの造船持株会社、韓国造船海洋がVLCC4隻、大型LPG船(VLGC)3隻の受注を証券取引所に告示したほか、韓国続き

2021年3月17日

東京港、五輪前までに「混雑見える化」、GPS活用で待機時間をリアルタイム公表

 東京都港湾局は来年度、コンテナターミナル(CT)におけるコンテナ搬出入の事前予約制の実証と、「混雑状況の見える化」に向けた取り組みを開始する。15日の都議会経済・港湾委員会で都民続き

2021年3月17日

商船三井、LNG発電船事業のFSRU竣工、「KARMOL」1番船、セネガル向け

 商船三井がLNG発電船プロジェクトに投入するFSRU(浮体式LNG貯蔵再ガス化設備)が竣工し、“KARMOL LNGT POWERSHIP AFRICA”と命名された。16日発表続き

2021年3月17日

VLCC新造船価、現代重工が9150万ドルで成約、相場価格わずかに上回る

 VLCCの新造船価は、これまでの相場価格をわずかに上回る成約が表面化した。韓国の現代重工業は15日、欧州船主からVLCC4隻を1隻当たり9150万ドルで受注したと証券取引所に告示続き