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2021年7月2日
― ESG、SDGsの大きな流れにより飯野海運の事業が受ける影響についてどう捉えているか。 「チャンスであり、同時に対応へのスピードが勝負になると考えている。世界的に2050年…続き
(7月1日) ▼代表取締役社長 寺内 正 ▼代表取締役副社長 松尾一郎 ▼常務取締役 長谷川 聡 ▼取締役<非常勤> 宮田 泰 ▼監査役 植木 聡 ▼監査役<非常勤> 高澤耕一郎 …続き
「長距離フェリー航路は1968年、最初に阪九フェリーが就航し、その後も立て続けに新しい航路ができたのですが、オイルショックなどもあり新しい航路の開設が止まっていました。今回新設した…続き
横浜市は1日、内航船による国際フィーダー航路を活用した横浜港への集貨促進のため、八戸港国際物流拠点化推進協議会と連携協定を締結した。連携協定を踏まえ、同協議会が今年度に実施するイ…続き
清水建設はこのほど、ノルウェーのフレッド・オルセン・オーシャン(FOO)と洋上風力建設分野での協力体制構築に関する覚書を締結した。6月30日に発表した。欧州、米国、アジアで多くの…続き
新造船価の上昇が続く中、この流れがどこまで続くかに関心が集まっている。船台需給と造船所の建造コストの動向がカギとなるが、少なくとも建造コストは鋼材以外の素材価格も全面高となってい…続き
商船三井は6月30日、100%子会社のユーロ・マリン・ロジスティクス(EML、本社=ベルギー)が運航する1500台積み自動車船“City of Oslo”(2010年建造)でバイ…続き
(7月1日) ▼執行役員<設計本部副本部長兼船体設計部部長> 関 広史=新任
粉体塗装を採用した、環境対応型ストームバルブの展開を図る松尾バルブ工業。新型バルブも開発予定で、松尾直樹社長は「デザインの部分も変えたいです。ありふれたバルブの形を、何か違うものに…続き
HMMは6月29日、現代重工業と大宇造船海洋に対し、1万3000TEU型船を計12隻発注したと発表した。北米航路へ投入するとみられている。また同日、HMMが発注していた1万600…続き
中国の港湾荷役機械大手ZPMC傘下のレッド・ボックス・エナジー・サービシズはこのほど、半潜水式重量物船(セミサブマーシブル船)“RED ZED Ⅱ”で掘削リグをベトナムから小樽ま…続き
中国民営の揚子江船業グループは6月30日、今年に入ってからの新造船の受注が計100隻・55億9000万ドルに達したと証券取引所に告示した。同社の年間の新造船受注実績としては、金額…続き
日本郵船グループのハンディバルカー・在来船・重量物船運航船社NYKバルク・プロジェクト(NBP)の2021年3月期業績は、経常損益が17億1700万円の赤字(前の期は2億3200…続き
(6月29日) ▼代表取締役社長 郡司行敏=新任 ▼取締役<船舶本部長[7月1日付]> 山本敬一 ▼同<営業本部長[7月1日付]> 宮本辰哉=新任 ▼社外取締役 日隈俊郎=新任 ▼…続き
「期中のスープラマックス市況は大西洋水域が高値となっていました。幅広い貨物の輸送需要がありますが、特に中国への穀物、西アフリカからのマンガン鉱石などが影響しました」とオンラインの2…続き
マースクは1日、メタノールを主燃料に使用する世界初のカーボンニュートラルコンテナ船を現代三湖重工に発注したと発表した。2100TEU型船で23年半ばにデリバリーを受け、バルト海航…続き
日本郵船は1日、2022年3月期通期経常利益予想を前回予想の1400億円から3700億円へ上方修正したと発表した。邦船社の経常利益の過去最高を更新。4~9月だけで2750億円(前…続き
韓国の現代尾浦造船は6月30日、ギリシャ船主ユーロシーズから2800TEU型コンテナ船2隻を受注した。両社が同日発表した。2023年6月までに順次引き渡す予定。契約総額は7600…続き
ブラジル資源大手のヴァーレは6月30日、空気潤滑装置(エアー・ルブリケーション)を搭載した世界初の大型鉱石船(VLOC)が運航を開始したと発表した。船首の甲板上にコンプレッサー1…続き
(6月24日) ▼代表取締役会長 藤木幸夫 ▼代表取締役副会長 藤木幸太 ▼代表取締役社長 藤木幸三 ▼取締役副社長 Kenji Go ▼専務取締役 増永秀哉 ▼常務取締役 宮門 …続き
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