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該当記事:198,783件(21~40件表示)

2026年4月24日

【ログブック】ケン・ウェントワース/アルタガス事業開発担当シニアヴァイスプレジデント

カナダのアルタガスはクミアイ・ナビゲーションが川崎重工業で建造する大型LPG船(VLGC)を用船する。アルタガスのケン・ウェントワース事業開発担当シニアヴァイスプレジデントは命名式続き

2026年4月24日

神戸舶用工、新会長に平原精機工業・村上氏

 神戸舶用工業会は20日、第52回定時総会を湊川神社楠公会館(神戸市)で開催した。総会では役員改選が行われ、村上正人副会長(平原精機工業社長)が会長に就任した。木下和彦前会長(阪神続き

2026年4月24日

商船三井・田村社長、東南アジアの事業開発に注力、星港で成果

 商船三井の田村城太郎社長は22日、シンガポールで記者会見を行った。今年3月末に公表した商船三井グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」のフェーズ2(2026年度~30続き

2026年4月24日

日本植物燃料、70億円規模の大型実証に採択、バイオ燃料供給で

 日本植物燃料はこのほど、経済産業省が実施する「2024年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業(大型実証非ASEAN加盟国)二次公募」において、総事業規模約70億円(うち補助続き

2026年4月24日

新垣海事局長、無人船合格は実用化の第一歩

 国土交通省の新垣慶太海事局長は23日に専門紙記者と懇談した。日本財団の無人運航船プロジェクトで先月25日までに4隻全てで実証運航が可能となったことについて、「船舶検査証書の交付は続き

2026年4月24日

ジャパンP&I、改正中国海商法セミナー、時効・責任限度額など要点解説

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は、改正中国海商法の5月1日の施行を控え、同法のポイントや実務的な対応を解説するセミナーを20日に都内で開催した。岡部・山口法律続き

2026年4月24日

今治造船社長らが会見、「バリシップ2027」来年5月開催、10回目迎える

 愛媛県今治市で開かれる西日本最大の国際海事展「バリシップ2027」が来年5月に開催される。東京ビッグサイトで開催中の「Sea Japan2026」で23日、インフォーママーケッツ続き

2026年4月24日

住友商事・川崎汽船・郵船、アンモニア供給船事業に補助金、星港実証で

 住友商事、川崎汽船、日本郵船の3社が共同で申請した船舶向け燃料アンモニア供給に関する実証事業が、3月23日付で経済産業省の事業費補助金に採択された。川崎汽船と日本郵船が4月23日続き

2026年4月24日

【プロフィール】二藤高広 氏・日本郵船執行役員

 ― これまでのキャリアについて教えてください。  「課長以降では、財務部門でプロジェクトファイナンスに携わったり、燃料・グリーンビジネス部門でLNG燃料プロジェクトに従事しまし続き

2026年4月24日

【青灯】川上から川下まで滞りなく

◆イラン情勢の緊迫化を受け、日本政府は石油備蓄の放出に踏み切った。日本の石油備蓄は、国が保有する「国家備蓄」、石油会社などが保有する「民間備蓄」、そしてアラブ首長国連邦(UAE)と続き

2026年4月23日

【Sea Japan 2026】、過去最大規模で開幕、デジタルや海洋の併催展も無料

 国際海事展「Sea Japan 2026」が22日に東京ビッグサイトで開幕した。国内外の企業が脱炭素やDXなど最新の技術・製品を展示する。日本が造船の建造量大幅増を目標に掲げたこ続き

2026年4月23日

【ログブック】池田真吾・川崎汽船常務執行役員

4月1日付で川崎汽船の技術ユニット(造船技術・海洋技術)統括に就いた池田真吾常務執行役員。「個人的には、自分の守備範囲をあまり決めつけず、さまざまな人と対話しながら進めていきたいと続き

2026年4月23日

シリーズ:造船再生の視点①、政策支援と課題、半導体との相似、国家上の重要性も市況産業ならではの投資リスク

 安全保障の観点から造船業が国の「戦略分野」と位置付けられ、国産基盤の再構築に政府が乗り出す―。日本や米国で進むこの動きは、数年前の半導体産業と相似形だ。地政学の変化が、産業政策の続き

2026年4月23日

《連載》海運アナリストはこう見る⑥、JPモルガン証券株式調査部 姫野良太シニアアナリスト、微減益予想も中東情勢で上振れへ

 ― 邦船大手の2025年度経常利益予想は。  「2025年度はほぼ各社の計画どおりで着地すると見ている。中東情勢の影響でオペレーションコストが一部増加している可能性はあるが、為続き

2026年4月23日

商船三井とサムスン重工業、硬翼帆搭載液化CO2船でAiP、NKから取得

 商船三井の硬翼帆式風力推進装置ウインドチャレンジャーを搭載した液化CO2輸送船(LCO2船)が14日、日本海事協会(NK)から基本設計承認(AiP)を取得した。商船三井とNKが2続き

2026年4月23日

ワンハイ、5月20日から北米航路「AP2」開始、ONEと協調

 ワンハイラインズは、5月20日青島寄港船からアジア―北米西岸コンテナ航路「AP2」を開設することを明らかにした。華北・華東から北米西岸向けの輸送需要に応える。さらに、シカゴやコロ続き

2026年4月23日

損保ジャパン、商船・漁船事故防止セミナー

 損害保険ジャパンは5月27日、水産大学校の松本浩文教授を講師に招き、オンラインによる海事セミナーを開催する。「瀬戸内海主要海域における流し網操業と航行安全」をテーマとする。  続き

2026年4月23日

コスコ、日本発中央アジア向けで需要開拓、海運・鉄道で複合一貫輸送

 コスコシッピングラインズジャパンは、日本―中国間の海上コンテナ航路と中国―中央アジア間の貨物鉄道を組み合わせた複合一貫輸送サービスを展開している。同社は今年から、COC(Carr続き

2026年4月23日

【Sea Japan 2026】ジャパンパビリオンに130社超、日本クラスターの技術集結無料

 東京ビッグサイトで開幕した国際海事展「Sea Japan 2026」では、今回も日本海事クラスターによる「ジャパンパビリオン」が設置されている。日本の舶用メーカーによる出展を軸に続き

2026年4月23日

【ログブック】神原宏達・神原汽船社長

東南アジアでの新規展開を進める神原汽船。定航事業でベトナムのホーチミンに現地法人を年内に設立するほか、フィリピンでの新規事業を計画している。神原宏達社長は同社のフィリピン事業につい続き