検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:202,164件(39001~39020件表示)

2022年2月7日

共栄タンカーの4~12月期、営業利益4割減の3.7億円

 共栄タンカーが4日発表した2021年4~12月期決算は、営業利益が前年同期比42%減の3億6700万円、経常利益が71%減の7000万円だった。プロダクト船2隻を売却した一方、前…続き

2022年2月7日

SITC、インドネシアにデポ開設

 SITCグループのSITCロジスティクスインドネシアは1月29日、インドネシア・スマランにコンテナデポを開設した。3日発表した。20年7月にもジャカルタでデポを開設しており、イン…続き

2022年2月7日

ノルウェーで舶用アンモニア燃料製造施設の計画

 ノルウェーで、海事分野向けのグリーンアンモニア製造施設建造の動きが進んでいる。グリーン水素生産を手掛けるドイツのHy2genが3日、ノルウェー南西部沿岸のセウダで、グリーンアンモ…続き

2022年2月7日

次世代船開発センター、アンモニア協議会と連携強化へ、講演で設計など紹介

 造船10社らによる次世代環境船舶開発センター(GSC)は1月25日に、国内外の主要海事関連企業ら34社が参加する「舶用アンモニア燃料に関する協議会」で講演会を行った。主要船級協会…続き

2022年2月7日

共栄タンカー、中型LPG船に参入、現代尾浦造船で新造、非日系の海外建造初

 共栄タンカーが中型LPG船事業に参入する。4日の取締役会で現代尾浦造船に中型LPG船1隻を新造発注することを決め、同日発表した。共栄タンカーは大型LPG船(VLGC)2隻を保有し…続き

2022年2月7日

新造船市況月間レポート(2022年1月)、メガコンテナ船やLNG船の大型契約相次ぐ

 年明けの新造船マーケットは、メガコンテナ船やLNG船などの大型契約が相次いで表面化した。昨年から進めてきた案件がまとまったこともあり、1万TEU型以上のメガコンテナ船、LNG船と…続き

2022年2月7日

国交省、3月に海のドローン等利活用のセミナー

 国土交通省は3月9日、AUV(自律型無人潜水機)やROV(遠隔操作型無人潜水機)といった海のドローン等の利活用に関し、「海の次世代モビリティで取り組む海の課題解決」と題したセミナ…続き

2022年2月7日

中古船市況月間レポート(2022年1月)、ハンディサイズのみ反発

 英ボルチック・エクスチェンジの中古船価インデックス(船齢5年、毎週発表)の2022年1月の月間平均は、バルカーがハンディサイズのみ反発し、2カ月ぶりに上昇した。ケープサイズは21…続き

2022年2月7日

オーステッド、米洋上風力でCTV5隻新造用船

 洋上風力大手のオーステッドはこのほど、米国の洋上風力プロジェクト向けにCTV(クルー・トランスファー・ベッセル)5隻を新造用船すると発表した。合弁パートナーである米国のエネルギー…続き

2022年2月7日

ロールスロイス、燃料電池・次世代燃料開発を加速

 ロールスロイスは、燃料電池や次世代燃料エンジンに関する開発を進めている。数年以内の市場投入を目指し燃料電池システムの開発を急ぐほか、メタノール焚き高速エンジンの開発にも取り組む。…続き

2022年2月7日

ダミコ、試験成功でLRⅠにバイオ燃料導入

 イタリア船主ダミコ・グループは2日、船上でバイオ燃料「B30」を試験するプロジェクトで成果を上げたと発表した。これによりダミコはLRⅠ船隊6隻でのB30バイオ燃料使用の認証を取得…続き

2022年2月7日

ヤン・デ・ヌール、海洋調査で水上無人機を発注

 浚渫や海洋土木事業などを手がけるベルギーのヤン・デ・ヌールグループは2日、水上無人機(USV)の発注を発表した。ノルウェーの無人船運航ソリューション・プロバイダーであるマリタイム…続き

2022年2月7日

MAN、現代重工機関部門と過給機ライセンス契約

 MANエナジーソリューションズ(MAN)は2日、2ストロークエンジンのライセンシーである韓国の現代重工業エンジン機械部門と、MANの新たなTCTターボチャージャー(過給機)シリー…続き

2022年2月7日

NAT、スエズマックス1隻売船

 スエズマックス・タンカー大手ノルディック・アメリカン・タンカーズ(NAT)は2日、2002年建造のスエズマックス・タンカー1隻を売船したと発表した。対象船は“Nordic Mis…続き

2022年2月7日

NAPA、電子航海日誌でDNVから型式承認

 フィンランドの船舶設計・運航支援システム開発企業NAPAはこのほど、同社の電子ログブック(航海日誌)「NAPA Logbook」が、ノルウェー船級協会(DNV)から型式承認を取得…続き

2022年2月7日

HSDエンジン、事業拡大へ修繕業者らと連携

 外紙報道によると、韓国のHSDエンジンが、船舶修繕事業を手掛ける企業らとの連携で舶用機器関連事業の拡大を図っている。同社はこのほど、韓国・麗水市にある修繕ヤード、麗水海洋(Yeo…続き

2022年2月7日

【青灯】命名式にもデジタル×グリーン

◆コロナ禍でオンライン会議やオンラインセミナーなどが浸透し、造船所の命名式でもオンライン形式が取り入れられている。感染拡大当初は「入国できない海外船主の命名をどうするか」と心配する…続き

2022年2月4日

《連載》変容するケミカル船市場<中>、差別化、いかに図るか

■さらなる集約の可能性  スウィング船(プロダクト船とケミカル船の市場を行き来するMR型などのタンカー)を主体とするオペレーター、ファンド系船主、プール…。「さまざまなプレー…続き

2022年2月4日

記者座談会/造船この1カ月<上>、鋼材問題や再編がテーマに、22年の造船業、新技術も相次ぐ

 昨年までの大量受注で一息ついた造船業。ただ年明けから厳しい決算の発表も相次いでおり、鋼材高騰による造船経営への問題が重くのしかかる1年となりそうだ。もう1つのテーマは再編。日本国…続き

2022年2月4日

国土交通省、人事異動

(2月1日) ▼海事局総務課企画室課長補佐(デロイトトーマツ税理士法人松山事務所)稲田健吾 ▼航空局航空ネットワーク部航空ネットワーク企画課長補佐(港湾局技術企画課付)増本美子