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2021年10月1日
中国交通運輸部が公表した8月の中国港湾のコンテナ取扱量は、前年同月比3.0%増の2478万TEUだった。2カ月ぶりに増加した。内訳は沿海港が2.7%増の2195万TEU、内陸河川…続き
日本長距離フェリー協会によると、8月の長距離フェリーによる輸送実績は、旅客が前年同月比27%増の15万4489人、乗用車が10%増の5万7392台、トラックが3%増の10万507…続き
NSユナイテッド海運は9月30日、政府の緊急事態宣言解除を受けた10月1日以降の勤務体制を発表した。これまで在宅勤務を活用し出社率30%以下としていた勤務体制を「出社率50%以下…続き
釜山港湾公社によると、8月の釜山港のコンテナ取扱量は前年同月比5.6%増の184万763TEUだった。輸出入貨物は6.4%増の80万6936TEU、トランシップ貨物は5.0%増の…続き
国土交通省の髙橋一郎海事局長は9月30日に専門紙記者と懇談し、次回のIMO(国際海事機関)の海上安全委員会(MSC104)で、「日本からアンモニア燃料船の安全ガイドライン策定に向…続き
コスコ・シッピングラインズは9月から、中国から北米内陸を結ぶ快速サービス「スピードバス」の提供を開始したと発表した。中国華北・華東と北米西岸を結ぶ「CEN」サービスを使用し、プリ…続き
太平洋汽船が9月30日に開催した株主総会・取締役会で三木賢一社長が退任し、後任の社長に日本郵船出身の吉田明博(よしだ・あきひろ)常務取締役が就任した。三木氏は1日付で顧問に就任し…続き
国土交通省は9月28日、国内主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)における7月の港湾統計速報を公表した。6港合計の外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年同月比4.2%増の…続き
日本郵船は9月30日、政府が緊急事態宣言の全面解除を発表したことを受けた10月4日以降の就航体制を発表した(10月1日は同社創業記念日で休業)。本店・支店勤務者を対象に、これまで…続き
韓国海洋水産部は30日、釜山港湾公社の第7代社長に元海洋水産部次官の姜俊錫氏を任命した。任期は2024年9月29日までの3年間。 姜氏は1962年生まれの59歳。2013年4月…続き
商船三井は9月30日、ハイブリッド・ローンによる500億円の資金調達に関する新規契約を同日付で締結したと発表した。同ローンで調達した資金は、3月17日に発表したバイブリッド社債と…続き
◆昨年、本紙に掲載された記事で、関心を持ったプロジェクトがあった。舶用大手バルチラとフランスのブルターニュ・フェリーズの「燃費削減効果のシェア契約」だ。バルチラが、燃費節減のための…続き
2021年9月30日
業界内にはさまざまな資格を持つ方々がいるが、「実は中小企業診断士の資格を持っています」と内海造船の鶴岡信三常務。「10年前に資格を取得しました。知識として仕事の役に立つこともありま…続き
■ヤンミン 次の成長戦略、模索続く <事業戦略> 同じ台湾船社のエバーグリーンとワンハイラインズが、ともに積極的な船隊整備を進めているのに対し、ヤンミンではまだ目立った…続き
ENEOSオーシャンの海外グループ会社としてシンガポールに拠点を置くENEOSオーシャン・アジアとオデッセイ・マリタイムは、既存の事業分野や新たな分野で展開を図る。ENEOSオー…続き
風力発電に関する展示会「第1回WIND EXPO【秋】」が東京ビッグサイトで29日から10月1日の日程で開幕した。毎年春に開催されていた同展示会は今回から年2回の開催となり、秋の…続き
国内外の造船所で、資機材不足への警戒感が強まっている。ここ数年の新造船建造量の低下で資機材メーカーが生産量を絞っていたところに、今年に入ってから新造船発注が急増したため、製品によ…続き
「最近はフォワーダーの受講が増える傾向にあると感じています」。そう話すのは、物流会社や航空会社などを対象に、eラーニング・サービスを展開するエアポート・カレッジ・インターナショナル…続き
ハパックロイドは28日、ドイツ・ヴィルヘルムスハーフェン港のコンテナターミナルと背後の鉄道ターミナルに出資すると発表した。出資するのは「ヤーデヴェザー(Jadeweserport…続き
商船三井はこのほどインドに100%出資会社「サクラ・エナジー・トランスポート(Sakura Energy Transport)」を設立し、タンカー事業を開始した。商船三井は経営計…続き
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