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2022年2月17日
エバーグリーンラインはこのほど、コンテナ輸送におけるGHG(温室効果ガス)排出削減の取り組みの一環として、顧客に対して船積みごとのCO2排出量を明示する取り組みを開始した。ブッキ…続き
IMO(国際海事機関)第8回人的因子訓練当直小委員会(HTW8)が7~11日にウェブ形式で開催され、船員の証明書などの電子化促進へと前進した。国土交通省海事局が小委員会の模様につ…続き
日本船舶輸出組合がまとめた今年1月末時点の手持ち工事量は386隻・1850万総トン(839万CGT)で、2021年末時点と比べて21万総トン減少した。21年の竣工量を基準にすると…続き
大東港運は横浜支店を移転し、14日から新たな事務所で業務を開始した。 ▼住所=〒231-0023 横浜市中区山下町22番地山下町SSKビル8階 ▼電話=045-212-395…続き
英シップブローカー大手シンプソン・スペンス・ヤング(SSY)の集計による今年1月末時点のバルカー新造発注残は699隻で、前月末比36隻減少した。1月の竣工隻数が48隻だったため、…続き
海運の脱炭素化に向け、コンテナ船業界としての提言を取りまとめたWSC(ワールド・シッピング・カウンシル)。会見の席でジョン・バトラー会長は「今後具体的な行動を開始するためにも、確固…続き
横浜港・本牧ふ頭A4岸壁で、停泊中の船舶に対する陸上電力供給に向けた取り組みが本格的に始まる。国土交通省港湾局の今年度補正予算と横浜市港湾局の今年度2月補正予算案に関連費用が計上…続き
日本製鉄は14日、二酸化炭素の回収・貯留(CCS)事業などを手がけるディープシー・ストアと二酸化炭素(CO2)の回収・液化・海上輸送に関する共同スタディ契約を締結したと発表した。…続き
ターボチャージャー(過給機)事業からの撤退を検討していたスイス重電大手のABBが、今年3月末に同事業の売却またはスピンオフ(分離)の最終決定を下すことが分かった。この決定に先行し…続き
2022年1月の中東/アジア航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は、後半から下落傾向となったものの堅調に推移した。英ボルチック・エクスチェンジによると、月間平均はトン当…続き
2022年港湾春闘が16日、始まった。港運中央労使が同日、制度問題について交渉する第1回中央団交を開催した。全国港湾労働組合連合会と全日本港湾運輸労働組合同盟が日本港運協会に対し…続き
栗林商船の2021年4~12月期連結決算は、営業利益が6400万円(前年同期は3億2000万円)、経常利益は5億5200万円(同6億400万円)だった。今年度から収益認識に関する…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶は、中国船社チャイナ・ユナイテッド・ラインズ(CUL、中連航運)から2700TEU型コンテナ船2隻を受注した。両社が15日発表した。…続き
先進的な位置情報および位置情報技術を強みとして、自動車メーカーなどにデジタル地図を提供してきたヒアテクノロジーズが、物流事業向けサービスの強化に取り組んでいる。これまでにも最適な…続き
商船三井は16日、同社所属の車いすラグビー選手・倉橋香衣さんが1日に神戸市須磨区の神戸市立花谷小学校に向けてオンライン講演を行ったと発表した。当日は4~6年生の合計6クラスの児童…続き
日本舶用機関整備協会は15日に開催した舶用機関整備士資格検定委員会で、2021年度の「1級舶用機関整備士」資格検定について、追加の実技・面接試験の合格者12人を新たに決定したと発…続き
神戸市港湾局の2022年度予算案は、港湾事業会計が前年度比6.9%減の774億1200万円、一般会計(港湾局分)は26.9%減の32億7200万円となった。国際コンテナ戦略港湾政…続き
ノルウェーのオフショア支援船(OSV)大手ソルスタッド・オフショアは10日、子会社が保有するアンカーハンドラー(AHTS)2隻の売船を発表した。また、11日にはコンストラクション…続き
韓国の現代重工業が2015年以来7年ぶりに生産現場の技能職の採用活動を再開する。16日発表した。長期低迷により採用を停止していたが、建造量増加に備えて人材確保に動く。 社内協…続き
大阪港湾局(大阪市分)の2022年度予算案は、前年度比9.8%増の930億5500万円となった。一般会計は5.4%増の446億7300万円。港営事業会計は、大阪港夢洲を会場とする…続き
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