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2025年12月3日
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況は高値圏を維持した。マーケットレポートによると、2025年第48週のワールドスケール(WS)週平均は137.29。前週の平均WS12…続き
プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は今月から、アジア―北米東岸コンテナ航路「EC1」「EC2」「EC3」を改…続き
三菱重工マリンマシナリはこのほど、9月にジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の大型低速2ストローク水素燃料エンジン「6UEC35LSGH」に搭載されるMET33MBを納…続き
中国の上海錦江航運(集団)(日本総代理店=錦江シッピングジャパン)は来年1月から、京浜港と中国・タイを結ぶコンテナ航路「CTJ」を開始する。同社は近年、日中航路に加えて、東南アジ…続き
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピング(DIS)はこのほど、同社の運航子会社ダミコ・タンカーズが2011年建造のMR型プロダクト船1隻の売却に関する契約を締結したと…続き
韓国のハンファオーシャンは1日、大洋州地域の船主からVLCC2隻を受注したと証券取引所に告示した。同社が年初来に受注したVLCCは計19隻となり、今年のVLCCの受注隻数としては…続き
北米主要11港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.6%減の458万TEUとなり、3カ月ぶりにマイナスに転じた。関税政策や年前半の前倒し出荷の影響などが出たとみられる。西岸港湾…続き
内海造船は、新たに開発した最新の4万重量トン型バルカーを続々と引き渡している。11月26日に瀬戸田工場で建造中の40型バルカー“ASL ACE”、27日に因島工場で建造中の40型…続き
CMA-CGMは1日、果実・野菜輸入会社SIIMと、コロンビアやコスタリカ、エクアドルなどの中南米地域からフランス・ダンケルク港に毎週70本以上のリーファーコンテナでパイナップル…続き
スペインのエンジニアリング企業バウンド4ブルー(bound4blue)は11月27日、高効率のサクションセイル方式風力推進装置「eSAIL」の委託生産体制を中国で整備したと発表し…続き
神戸市港湾局が11月20日に発表した、9月の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比16.6%減の16万5000TEUだった。8月は大きく伸びたが、9月…続き
減速機や油圧機器を手掛ける日立ニコトランスミッション(さいたま市、松井志郎社長)は、船舶向けの減速機(マリンギア)で国内トップシェアを誇る。野口敏郎取締役大宮事業所長は、今後のさ…続き
愛知県と名古屋市、名古屋港管理組合、名古屋商工会議所、中部経済連合会はこのほど、名古屋港の整備拡充に向けた国に対する要望書を公表した。港湾整備と海岸整備に必要な予算の確保などを求…続き
OOCLは11月27日、香港管理協会(HKMA)主催の2025年サステナビリティアワードにおいて、大規模組織部門で「香港サステナビリティ賞」を受賞したと発表した。 「香港サス…続き
CMA-CGMグループは今月上旬、日本―東南アジア間のコンテナ航路「JPX」サービスを改編する。新たにマニラ北港に追加寄港し、フィリピン発着貨物を包括的にカバーする。 新たな…続き
◆AXSマリンによると、今年1~9月に8万~8万5000重量トン型パナマックス・バルカー(カムサマックス)が寄港した積出港として最も多かったのは、ブラジルのサントス港だった。今年は…続き
2025年12月2日
コンテナ船社の7~9月期決算は前年同期比で大幅な減収減益となった。ただ通年では、年初の予想と比べると堅調な利益を計上する見通しだ。来年に向けては引き続き不確実性が課題となる。1つの…続き
栗林商船、日鮮海運、第一中央汽船、かもめプロペラの4社は、省エネ効果のある新型舵「ゲートラダー」の基本設計業務をサポートする合弁会社「ゲートラダーデザインセンター」を設立し、この…続き
韓国の現代グロービスは11月27日、17万4000立方メートル型の新造LNG船1隻を対象に世界的な商社と最大15年間の輸送契約を締結したと発表した。2029年から、米国ガルフから…続き
「日本造船再生」へ、海運・造船による次世代船のアライアンスが始動する。川崎汽船、商船三井、日本郵船の邦船大手3社と、三菱造船、今治造船、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)、日本…続き
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