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2022年11月21日
MANエナジーソリューションズ(MAN)は18日、都内の海運クラブで技術セミナーを開催し、最新エンジン技術や規制動向などを紹介した。この中で、2024年に初号機納入を目指すアンモ…続き
中国国営造船グループ、CSSC(中国船舶集団)の船舶設計会社、上海船舶設計研究院(SDARI)はこのほど、9400台積みの自動車船を開発し、ノルウェー船級協会(DNV)から設計基…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは16日、2016年建造の6万309重量トン型ハンディマックス・バルカー(ウルトラマックス級)“DS…続き
交通政策審議会は16日、第86回港湾分科会を開催し、新潟港の港湾計画の一部変更を了承した。新たな計画では、洋上風力発電の導入促進に向けて、東港区南ふ頭地区に「海洋再生可能エネルギ…続き
自民党政務調査会海運・造船対策特別委員会と海事立国推進議員連盟の合同会議が17日に開催され、2023年度税制改正に向けて海事関連団体から要望聴取を行った。日本船主協会の友田圭司副…続き
ロシア船社FESCOは15日、フレキシタンクによる液体輸送サービス「FESCO Flexi」を開始すると発表した。国内各地への鉄道輸送だけでなく、複合一貫輸送サービスを利用すれば…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は17日、2023年にスタートするIMO(国際海事機関)のCII(燃費実績格付け制度)に関する定期用船契約の新条項を採択したと発表した。 …続き
国内主要港への外航フルコンテナ船の寄港数が減少している。2022年上半期(1~6月)の寄港数(東京港のみ外航コンテナ船全体で集計)は、前年同期比約7%減の1万1093隻となった。…続き
ノルウェーの船舶管理大手、OSMマリタイム・グループのトミー・オロフセン社長兼CCOと中久木七郎日本代表が18日に都内で記者会見し、オロフセン氏は「品質の良い船員の供給、CO2削…続き
香港の10月のコンテナ取扱量は、前年同月比11.9%減の125万TEUとなった。4カ月連続で減少した。主力の葵青ターミナルが18.0%減の95万5000TEU、その他ターミナルが…続き
ロッテケミカルはこのほど、三菱商事と水素・アンモニア分野で覚書を締結したと発表した。米国など海外でのアンモニア生産や海上輸送、アンモニア輸入基地の共同開発で協力する。 覚書は…続き
石油天然ガス・金属鉱物資源機構は14日付で「エネルギー・金属鉱物資源機構」に名称を変更した。同機構が同日、法改正による機能強化・名称変更と組織改編を発表した。英文名称は「Japa…続き
― 日本郵船に入社された経緯は。 「当時は金融業界の採用が非常に多い時代でしたが、漠然と事業会社で働きたいなと思い、その中で日本郵船の求人を目にしました。海運のことはあまりよ…続き
◆小・中学校とも、記者の学年は全部で1クラスしかなかった。中学は3年間ずっと「A組」。「3年B組がいがったずね(よかったのにね)」と友人と愚痴り合ったのを覚えている。そして隣の市の…続き
2022年11月18日
今年11月14日に創立50周年を迎えた船員配乗・船舶管理会社のワールドマリン。現在同社の名誉会長となっている木内志郎氏(千葉商船名誉会長)が、近海船運航など海運業の経験と知己のネッ…続き
ケミカル船のCOA(数量輸送契約)で来年1月の更改に向け交渉が進んでおり、スポット市況の上昇を受けて、大幅な値上げ改定が期待される状況だ。「過去10年ほど更改時に値上げできても2…続き
辰巳商会(大阪市)が、18日午後7時から放送される読売テレビのバラエティ番組「大阪ほんわかテレビ」に登場する。同番組は関西ローカルで放送されており、「情報喫茶店」というコーナーで…続き
三菱化工機の第2四半期決算説明会で、今年度を初年度とする中期経営計画の取り組み状況を説明した田中利一社長は、「中期経営計画の浸透や従業員へのエンゲージメント向上を図るため、社長であ…続き
アルファライナーは、来年の燃費実績格付け制度(CII)導入に伴うコンテナ市況の影響について、「新造船腹量が大きく増加するなかでは、規制対応に伴う船腹吸収効果は限定的だ」との見通し…続き
幸い、当社は創立以来50年間、安定経営を続けてこられた。マンニング業に関して危機的な状況に陥ったことはなかった。1995年に為替が一時、1ドル=70円台になった時は大変だったが、…続き
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