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2022年12月14日
中国税関総署が7日発表した2022年11月の鉄鉱石輸入量は前年同月比5.8%増減の9885万トンとなった。石炭は7.8%減の3231万トンだった。リキッド貨物は、原油が11.8%…続き
船舶用エンジン事業の成長にはライセンスのテリトリーが海外市場開拓のネックになるのではとの質問に対し、三井E&Sホールディングスの松村竹実副社長は「テリトリーの影響を受けない製品で、…続き
デジタルフォワーダーのShippio(シッピオ)は13日、拓殖大学の松田琢磨教授と特別ウェビナーを開催した。北米西岸の港湾労使交渉を中心に、世界の港湾・鉄道における労使交渉の状況…続き
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「MOL PLUS」が出資する気候テックのスタートアップ企業エバーインパクトは、シード期の資金調達を完了した。調達額は170万…続き
韓国造船所が発注者の経営破綻やキャンセルによって引き渡せずに在庫として抱えていたドリルシップについて、ようやく転売先を見つけつつある。長年、評価損の発生などで業績面での重石になっ…続き
韓国の現代尾浦造船は12日、大洋州地域の船主からLPG船1隻を受注したと証券取引所に告示した。納期は2025年3月で、船価は6930万ドル。船型や仕様は明らかにしていないが、同社…続き
トレードワルツは12日、貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」とフォーカスシステムズが運営する物流案件管理サービス「Beyond TheBook」を連携し、「Bey…続き
日本郵船は13日、ベルギーのアストリッド王女と同国フランダース政府のヤン・ヤンボン首相、アントワープ-ブルージュ港湾公社のアニック・デ・リッダー取締役会議長、ディルグ・デ・ファウ…続き
上海航運交易所は7日、世界コンテナ主要20港における11月の平均在港日数と停泊日数を公表した。平均在港日数は1.88日となり、前年同月比で32.0%減、前月比で6.1%減となった…続き
経済産業省と国土交通省は13日、再エネ海域利用法に基づく海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域である「秋田県能代市、三種町および男鹿市沖」、「秋田県由利本荘市沖(北側・南側)…続き
日本舶用工業会(日舶工)は、先月30日に芝浦工業大学・豊洲キャンパス、今月1日に東海大学・清水キャンパス、7日に鹿児島大学で「舶用工業説明会」を開催した。 芝浦工業大学では、…続き
川崎汽船は世界的なESG(環境、社会、ガバナンス)投資指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」の「アジア・パシフィック・インデックス」の構成銘柄…続き
経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は12日、「NEDOサプライチェーン・データ・チャレンジ」の最終選考会を開催した。衛星画像データと多様な情報を組み合わせ…続き
日本舶用工業会(日舶工)は5日、日本財団の助成事業として、ベトナム・ハノイでベトナム舶用工業セミナーを開催した。ベトナム船主協会との共同開催で、会員企業7社が参加した。 日本…続き
神原汽船は今月末から、瀬戸内、九州と中国を結ぶ航路に1090TEU型の新造船“Blooming Earth”を投入する。7日発表した。同航路で運航していた“Scarlet Arr…続き
日本郵船は13日、国際環境非営利団体のCDPから気候変動対応における世界の先進企業の最高評価である「気候変動Aリスト」に3年連続で選定されたと発表した。 CDPの環境情報開示…続き
次世代環境船舶開発センター(GSC)と日本舶用工業会(日舶工)は9日、第6回目の「GHGゼロエミッション新燃料ワークショップ」を開催した。メタノール燃料に焦点を当てて、4件の講演…続き
静岡県清水港管理局が9日公表した、清水港の11月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比2.3%減の3万6060TEUとなった。5カ月連続で減少した。輸出が4.1%減の1万7785TE…続き
バルチラは12日、「マースクゼロカーボンシッピング研究所(The Marsk Mc-Kinney Moller Center for Zero CarbonShipping)」の…続き
◆今年も残すところ2週間ちょっと。本紙は1年の海運・造船10大ニュースを選んで年末に発表しているが、一足先にドライバルク部門で個人的に気になったニュースを挙げたい。 ◆ドライバル…続き
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