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2022年11月1日
<対談参加者(社名五十音順> 丸紅 長谷隆行船舶部長 三菱商事 岡隆文船舶部長 司会 海事プレス編集長 中村直樹 ■プールでノウハウ・技術を共有 ― それぞれの…続き
大分県ポートセールス実行委員会と大分県貿易協会は11月24日、都内で大分港大在コンテナターミナル利用セミナーを開催する。九州の東の玄関口である大分港の大在CTや外貿定期コンテナ航…続き
韓国の現代重工業は、2017年から休止していた大型造船工場の群山工場を、船体ブロック製造拠点として再稼働した。現地紙によると、28日に「再稼働宣言式」を開催し、鋼材切断を行った。…続き
2023年3月期の通期純損失を2000億円と予想するJERA。吉田哲臣財務部長は「なかなか将来を見通しにくい状況ではありますが、今年度が半分過ぎたので何らかの将来見通しを示したいと…続き
ロンドン市場の先週末10月28日付のバルカー主要航路平均用船料は、全船型が下落した。ケープサイズは前週末比3323ドル安い1万3852ドルだった。中国の不動産需要低迷継続や世界経…続き
(11月1日) ▼MAGSAYSAY MOL MARINE INC.(Global Maritime Resources Divisionプロジェクトリーダー)板野昌也 ▼エム…続き
日本航海学会は今春、新たな研究会として内航海運研究会を立ち上げた。カーボンニュートラルや働き方改革、デジタルトランスフォーメーションなど内航海運が抱えるさまざまな課題を学会員と内…続き
コスコ・シッピング・ホールディングスとOOILは先月28日、メタノール二元燃料機関を搭載する2万4000TEU型コンテナ船12隻を発注したと発表した。船価は合計27億7820万ド…続き
シンガポールのケッペル・コーポレーションと造船海洋大手のセンブコープマリン(セムマリン)は10月27日、セムマリンとケッペル・オフショア・アンド・マリン(KMO)の合併について、…続き
日本クルーズ&フェリー学会(会長=赤井伸郎大阪大学教授)は11月12日、総会・講演会を大阪市で開催する。オンライン併用。新型コロナウイルス感染の影響で3年ぶりとなる。会場参加は会…続き
「今回の物流混乱で、コンテナ船事業の社会的責任の大きさを改めて痛感しました」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレスCorporate Strategy & Sustainabil…続き
商船三井は10月31日に2023年3月期通期業績予想の修正を発表し、経常利益を前回予想(7月29日)から900億円多い8000億円とした。下期の経常利益予想をコンテナ船市況の軟化…続き
下関市などは10月27日、都内で3年ぶりとなる「下関港東京セミナー」を開催した。下関港とその周辺の発展状況や地理的優位性を生かした強みなどをPRしたほか、講演では日本貨物鉄道(J…続き
招商局工業は10月28日、イタリア船社グリマルディ・グループから9000台積み自動車船5隻プラス・オプション5隻を受注した。既報のとおり、グリマルディは招商局工業に同型自動車船を…続き
商船三井の橋本剛社長は10月31日の決算発表のオンライン会見の中で、自己資本は2020年度に5777億円だったものが、今年度上半期末に1兆8592億円となったことを受け、「下期も…続き
上海航運交易所による10月28日のSCFI指標は、ペルシャ湾・紅海向けが3週連続でTEU当たり200ドル以上上昇し、日本向けを除いて唯一増加した。これにより総合指標の下げ幅は10…続き
中国塗料は2023年3月期通期連結業績予想を、売上高が前期比7%増の900億円(前回発表は830億円)、営業利益が3.6倍の25億円(同5億円)、経常利益が3.1倍の31億円(同…続き
三井海洋開発は表層型メタンハイドレート回収技術開発で、掘削性能を確認する陸上試験を北海道北見市で開始し、粒状のメタンハイドレードを効率よく回収できる性能に達していることを確認した…続き
大阪港湾局は10月31日、大阪港夢洲コンテナターミナル(CT)の空コンテナを咲洲に一時仮置きして回送する「夢洲物流車両交通円滑化社会実験」を行うことを明らかにした。2025年の大…続き
造船学術研究推進機構は、2023年度の助成金交付研究テーマの募集を開始した。 対象は、船舶の燃費低減・脱炭素化や安全運航など造船・船舶関連の研究テーマと、海洋再生可能エネルギ…続き
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