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該当記事:197,642件(3061~3080件表示)

2025年10月29日

阪九フェリー、全室にスターリンク

 阪九フェリーはこのほど、試験運用中の低軌道衛星通信サービス「スターリンク(Starlink)」について、臨時運航便“いずみ”を除くフェリーで11月から全ての乗客へサービスを提供す続き

2025年10月29日

アジア発米国向け、9月は10%減の181万TEU、関税影響

 日本海事センターが28日に発表した、9月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量は、前年同月比9.6%減の181万3343TEUとなった。7月と8月は200万TEUを続き

2025年10月29日

HD現代重工、米艦艇建造への初参加目指す、補給艦計画に米HIIと共同対応

 韓国のHD現代重工業と米国艦艇造船大手ハンチントン・インガルス・インダストリーズ(HII)が、米海軍の次世代補給艦(NGLS)プロジェクトに共同で対応する。HIIが26日明らかに続き

2025年10月29日

大阪公立大、自動運航船で学生コンペ、避航プログラミング競う

 自動運航船の設計・製作に挑む実践型セミナー「自動運航船避航プログラミングコンペティション」が11~13日に大阪公立大学・中百舌鳥キャンパスで開かれ、学生が自動運航の“避航”をテー続き

2025年10月29日

商船三井さんふらわあ、苅田航路一時減便

 商船三井さんふらわあは、11月から来年1月末までRORO船の東京―苅田航路を週2便に減便する。10月24日発表した。東京港を月・木曜日に発着する便を一時休止する。  商船三井さ続き

2025年10月29日

アジア発欧州向け、8月は12%増の185万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく8月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、続き

2025年10月29日

FLOWRA、多国間連携で基盤構築へ、浮体式洋上風力の技術開発で

 浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)は、多国間の連携を深めながら浮体式洋上風力の共通基盤技術と国際標準化の確立を目指す。同組合は設立から1年半を経て、浮体構造や係留、送電、続き

2025年10月29日

東京港、上期は5.0%増の212万TEU、外航コンテナ船寄港数は減少

 東京都は10月28日、2025年上半期(1~6月)の東京港の港勢(速報値)を公表した。外貿コンテナ取扱量は、前年同期比5.0%増の212万TEUだった。このうち輸出は2.6%増の続き

2025年10月29日

BWのH・ゾーメン元会長が死去

 香港大手船主ワールドワイド・シッピンググループを長年率いた、BWグループ元会長のヘルムート・ゾーメン氏が26日に香港で死去した。86歳。BWが発表した。  ゾーメン氏はオースト続き

2025年10月29日

理研計器、水素ガス漏洩検知センサーを開発、水素エンジン用に販売へ

 理研計器はこのほど、三井E&Sの協力を得て、水素燃料エンジン向けの水素ガス漏えい検知センサーを開発した。24日に開かれた日本舶用工業会(日舶工)の舶用技術フォーラムで、技術開発の続き

2025年10月29日

日中コンテナ、8月は2.6%増の221万トン、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、2025年8月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比2.6%増の220万6297トンとなった。内訳は日本から中国への輸出続き

2025年10月29日

モザンビークLNG船商談、再開近いか

 大規模なLNG船の需要が生まれる東アフリカのモザンビークLNGプロジェクトが再開に向けて動き出す可能性がある。開発が再開されると、邦船社の受注が有力視されてきた計17隻の新造LN続き

2025年10月29日

常石グループ、ブランド確立へデザインプロジェクト

 常石グループは28日、「常石デザインプロジェクト」を本格的に始動したと発表した。「これからは価値を生み出すことはもちろん、価値を正しく伝えることも重要」(ツネイシホールディングス続き

2025年10月29日

横浜市港湾局、山下ふ頭再開発でヒアリング調査

 横浜市港湾局は24日、山下ふ頭の再開発についてサウンディング調査を実施すると発表した。横浜港・山下ふ頭再開発に関して「答申を踏まえた基本的な方向性」や、市民意見募集、市民検討会で続き

2025年10月29日

【青灯】造船と1兆円

◆6月、自民党が日本造船再生に向けて、「官民で1兆円規模の基金を創設すべき」という緊急提言をまとめた。1兆円―。その数字を見た瞬間、率直に『大きい』と思った。これまでの造船関連政策続き

2025年10月28日

新刊紹介『青函連絡船洞爺丸転覆の謎(増補版)』

 1954年9月26日、荒れ狂う台風の中で5隻の青函連絡船と1430人の命が函館の海に消えた日本海難史上最悪の惨事「洞爺丸事件」が発生した。世界的にみても、世界最大の海難といわれる続き

2025年10月28日

内航船員不足、船員数微増も上位職足りず、育成中の退職が課題

 内航海運業界では、内航船員数は微増しているものの、船社に在籍している人材と運航に必要な役職者のミスマッチにより停船や減船といった事態が発生している。若手を中心にワークライフバラン続き

2025年10月28日

内航コンテナ船協会、第1回総会、人手不足問題などで対応議論

 日本内航コンテナ船協会は20日、都内で第1回総会を開催した。国際コンテナ戦略港湾政策の強化や物流業界の人手不足対応、内航業界の環境問題への取り組み、外国人船員採用制度などについて続き

2025年10月28日

《連載》マーケットを読む!㉓<近海船>、商運マリン 小川広美代表取締役、船価の先高観が市況水準を押し上げ

 ― この1年の近海船マーケットに対する評価は。  「年初日建て7000ドル台だった1万3500重量トン型省エネツインデッカーのスポット用船料は、4月に一時6000ドル台半ばまで続き

2025年10月28日

三井E&S、TCT過給機の生産開始、エヴァレンスの最新型、初号機が玉野工場で完成

 三井E&Sはこのほど、エヴァレンス(旧MANエナジーソリューションズ)のTCT過給機のライセンス生産を開始した。日本での同シリーズの生産は初。初号機となるTCT40が、同社玉野工続き