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2022年11月4日
商船三井は全額出資の新会社カタフリを設立し、船舶運航時の船上業務デジタル化のニーズがある企業向けのクラウド型船質管理アプリ「カタフリアプリ」の提供を開始した。2日発表した。カタフ…続き
既報のとおり、村上秀造船(愛媛県今治市)はこのほど、1万3500重量トン型の近海貨物船を受注した。1万重量トン超の貨物船の建造は2013年の竣工船以来で、竣工ベースで約10年ぶり…続き
飯野海運は2日、グループの船舶管理会社イイノマリンサービスと合同で重大事故を想定した事故対応訓練を実施した。同日発表した。イイノマリンサービスで船舶管理する大型LPG船(VLGC…続き
水島コンビナートの近隣に位置する新来島サノヤス造船の水島製造所。「水島製造所内からは荷役中のケープサイズやVLCC、LNG船までさまざまな船種を見られるので、工場を訪れた方々から珍…続き
マースクが2日発表した2022年1~9月業績は、当期純利益が前年同期比約2倍の243億4000万ドルだった。売上高が47%増の637億900万ドルで、EBIT(利払い前・税引前当…続き
マーシャル諸島船籍の登録業務を行うマーシャルアイランド海事局の幹部が2日、都内で記者団と懇談し、同船籍の登録状況やトピックを説明した。ビル・ギャラハー社長は、米国沿岸警備隊(US…続き
井本商運が、国内舶用メーカーによるパートナーシップ「MaSSAパートナー」のジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)、ダイハツディーゼル、三浦工業、BEMACと連携し、機器…続き
ロイター通信によると10月31日、ロイズ保険組合のアスコットは保険ブローカーのマーシュと提供していたウクライナの輸出穀物の船舶保険を一時停止することを明らかにした。10月29日に…続き
「今、より多くの荷主がサプライチェーンを構築するうえで、アジア太平洋地域を一体で捉えるようになってきています」。LFロジスティクスのサイモン・オクスレー・グローバル事業開発責任者に…続き
TSラインズは今月から、日本と台湾、香港、タイを結ぶ「JTX」サービスを開始する。10月31日発表した。CMA-CGMグループのアジア域内船社CNC(チェンリー)が運航する日本/…続き
国土交通省は2日、国際油濁補償基金(IOPCF)第27回総会等の結果を公表した。拠出金の請求に関する新しい提案や基金に関連するタンカー事故の進捗の報告と議論等が行われた。総会は1…続き
韓国の大宇造船海洋の経営権取得を内定した財閥系ハンファ・グループは、来年前半にも買収を完了する方針だ。現地紙によると、このほど決算会見の中で明らかにした。現在はデューデリジェンス…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は1日、コンテナ船主シースパンの親会社アトラスを、同社の主要株主3者とともに構成するコンソーシアムを通じて買収すると発表した。シー…続き
プロダクト船社のスコルピオ・タンカーズの2022年1~9月期決算は、純利益が3億7285万ドルとなり、前年同期の1億8844万ドルの赤字から黒字に転換した。売上高は前年同期比3倍…続き
全日本海員組合は第83回定期全国大会の最終日の2日、今後の活動方針を決定した。また、組合長、副組合長、中央執行委員の選挙が行われ、全員が続投となった。昨年11月の大会で組合長に選…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の広船国際は先月31日、ステナバルクとプロマングループの合弁会社プロマン・ステナ・シッピング向けに建造していたメタノール二原燃料推進の4万9900重量…続き
上野グループホールディングスは2日、傘下の内航タンカー大手、上野トランステックが先月24日に重大事故対応訓練を実施したと発表した。 今回の訓練は、上野グループ統一の安全キャン…続き
海事調査会社アルファライナーによると、10月24日時点で運航状態にない待機コンテナ船は隻数ベースで284隻、船腹量ベースで118万3760TEUだった。10月10日時点の2週間前…続き
IMO(国際海事機関)の就航船燃費規制(EEXI)と燃費実績格付け制度(CII)について、これに関連する海洋汚染防止条約(MARPOL条約)の改正条約が、11月1日に発効した。同…続き
韓国パンスター(釜山市、金泫謙会長)が大阪/釜山間の国際定期フェリー“パンスタードリーム”の運航を再開させた。2日午前10時前、大阪港国際フェリーターミナルに入港した。日韓フェリ…続き
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