日付を指定して検索
~
まで
該当記事:200,153件(29801~29820件表示)
2022年12月14日
次世代環境船舶開発センター(GSC)と日本舶用工業会(日舶工)は9日、第6回目の「GHGゼロエミッション新燃料ワークショップ」を開催した。メタノール燃料に焦点を当てて、4件の講演…続き
静岡県清水港管理局が9日公表した、清水港の11月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比2.3%減の3万6060TEUとなった。5カ月連続で減少した。輸出が4.1%減の1万7785TE…続き
バルチラは12日、「マースクゼロカーボンシッピング研究所(The Marsk Mc-Kinney Moller Center for Zero CarbonShipping)」の…続き
◆今年も残すところ2週間ちょっと。本紙は1年の海運・造船10大ニュースを選んで年末に発表しているが、一足先にドライバルク部門で個人的に気になったニュースを挙げたい。 ◆ドライバル…続き
2022年12月13日
2022年のタンカー運賃市況は各船種で高騰が目立った。プロダクト船やケミカル船はウクライナ侵攻を契機にトンマイルが延びたことで市況は大きく上昇。VLCCや大型LPG船(VLGC)…続き
(12月19日) ▼横浜支店長代理<船長>(海上<船長>)芥川俊久 ▼海上<船長>(横浜支店長代理<船長>)城戸恒介
超党派議員や海事業界団体などで構成する海事振興連盟がこのほど開催した総会で再任された衛藤征士郎会長は、多くの団体から国民の祝日「海の日」固定化の要望が挙がったことについて、「かつて…続き
インターエイシアラインは日本シップヤード(NSY)に3055TEU型コンテナ船3隻を追加発注した。今年4月に発注した同船型3隻の建造オプションを行使したもので、6隻は2024年の…続き
大阪公立大学大学院 航空宇宙海洋系専攻 海洋システム工学分野 片山徹教授 中谷直樹教授 橋本博公教授・海洋科学技術センター所長 (五十音順) ■活躍したい業界に …続き
世界的に造船業の建造が遅れ気味となる中、日本でも工場によって遅れが目立ち始めているようだ。半導体不足を起因とした電子部品の調達難や、中国産資機材の遅れの影響が続いているほか、現場…続き
香港のハンディバルカー船社アジア・マリタイム・パシフィック(AMP)は来年1月、ドイツ船社ハンブルク・バルクキャリアーズ(HBC)と合併し、新会社「シータス・マリタイム」を発足さ…続き
海技振興センターは2月21日、第8回「海技振興フォーラム」を開催する。会場での講演とYouTube配信のハイブリッド方式で行う。国土交通省が協力し、海事分野におけるカーボンニュー…続き
大阪税関が主催した税関150周年記念式典で、来賓の日本関税協会の坂元龍三大阪支部長(東洋紡相談役)が祝辞を述べた。「国際的な物流の増加、経済安全保障、海外旅行需要の回復など、税関行…続き
マースクは12日、来年1月1日付で現在、海運・物流事業部門のトップを務めるヴィンセント・クラーク氏が新たにCEOに就任すると発表した。クラーク氏はスイス出身で現在50歳。1997…続き
日本郵船は5日から5日間、海外オフィスで勤務するナショナルスタッフ向けの研修「Global NYK Group Week 2022」を開催した。12日発表した。3年ぶりに対面方式…続き
韓国の現代重工業グループは、造船・海洋部門の年初来の新規受注実績が230億ドルとなり、高水準だった前年の年間累計実績を上回った。LNG船の受注が相次いだことで2年連続で年間200…続き
デジタルフォワーダーのShippio(シッピオ)は13日、拓殖大学の松田琢磨教授と特別ウェビナーを開催する。松田教授が、「労使交渉による世界のコンテナ輸送への影響と2023年の見…続き
中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると2022年第49週のWS(ワールドスケール)週平均が75.58となった。前週の平均91.24から大きく下落し…続き
「需給バランスが安定するには、もう少し時間がかかりそうです」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレスのジェレミー・ニクソンCEOは、コンテナ市況の先行きについてそう話す。「現在、需…続き
上海航運交易所による12月9日のSCFI指標は、地中海向けがTEU当たり14ドル増の1841ドルと微増し、今年の5月以来7カ月ぶりに上昇した。欧州向け、北米西岸向けも下げ幅を縮め…続き
大
中