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該当記事:201,956件(2941~2960件表示)

2026年5月12日

コンテナ船、上海発欧米向け短期運賃が上昇

 上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、8日付の上海発欧州向けの運賃は前週比4.9%増の1596ドル/TEU、上海発地中海向けは1.4%増の2463ドル/T続き

2026年5月12日

伊藤忠グループのアイメックス、「Vessellink」採用

 伊藤忠グループで船舶の保有・管理などを手掛けるアイメックスは、韓国の海事データソリューション企業LAB021社が開発した船舶データ管理ソリューション「Vessellink」を正式続き

2026年5月12日

世界コンテナ荷動き、1~3月期は4.4%増、3月は減少、中東情勢影響

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、3月の世界のコンテナ荷動き量は前年同月比2.4%減の1591万TEU続き

2026年5月12日

米国小売りコンテナ、1~6月期プラス予想に転換、5・6月が増加

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間8日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連貨物のコンテナ輸入実績と、最新の予想を公表した。3月の小売り関連続き

2026年5月12日

OOCL、フィリピン航路で名古屋寄港、安定化へKTX4を改編

 OOCLは今月から、日本―東南アジア航路「KTX4」を改編する。新たに名古屋港に追加寄港するほか、フィリピンのマニラ南港への寄港を中止する。一連の改編を通じてスケジュールの安定化続き

2026年5月12日

大東港運、通期業績予想を上方修正

 大東港運は7日、2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高181億円(前回予想は175億円)、営業利益10億9000万円(同9億2000万円)、経常利益12億3000続き

2026年5月12日

鈴与、少年剣道大会に冠協賛

 鈴与は7日、同社グループが冠協賛する「第21回鈴与グループ杯少年剣道大会」(主催:静岡市剣道連盟)が、5日に静岡市北部体育館で実施されたと発表した。同大会は、新型コロナウイルス感続き

2026年5月12日

【青灯】つながれることが心の支えに

◆「船員幸福度指数が急低下している」―。国際的な船員福祉慈善団体ミッション・トゥ・シーフェアラーズはこのほど、そのような調査結果を公表した。今年1~3月期は前半と後半で状況が一変し続き

2026年5月11日

マースクCEO、燃料高で月5億ドルの追加コスト、減速航海も検討

 マースクのヴィンセント・クラークCEOは7日に開催した投資家・アナリスト向け決算説明会で、コンテナ船マーケットの見通しや今後の事業方針について語った。中東情勢の悪化に伴う燃料油価続き

2026年5月11日

日本郵船・経営企画本部長・CFOの伴野専務に聞く、事業投資で競争力と価値向上

 日本郵船の経営企画本部長兼チーフ・フィナンシャル・オフィサー(CFO)に4月1日付で就任した伴野拓司専務執行役員は本紙インタビューで、「当社の業績が巡航状態に入る中、キャッシュフ続き

2026年5月11日

飯野海運、成長・主力事業など2000億円投資、5カ年新中計は「変革」テーマ

 飯野海運は8日、2026~30年度の5カ年のグループ中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を発表した。中長期ビジョンの実現続き

2026年5月11日

JMU、25年度は売上・利益とも過去最高、純利益61%増の321億円

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が8日発表した2026年3月期決算は、売上高と利益ともに過去最高を記録した。円安の影響に加え、有価証券売却益を特別利益として計上した結果、純利続き

2026年5月11日

【ログブック】田村城太郎・商船三井社長

「ホルムズ海峡を巡る情勢により、海上輸送の安定確保が国際社会にとっていかに重要かが、改めて強く認識されていると思います」。商船三井のオンライン決算会見の冒頭、田村城太郎社長はこう話続き

2026年5月11日

記者座談会/海運この1カ月<下>コンテナ市況の変動要素が増加、中東情勢悪化、需給に影響可能性も

中東情勢の悪化に伴い、コンテナ船市況の変動要素が大きくなっている。主要コンテナ船社は現在、燃料油価格や保険料の高騰など大幅な追加コストへの対応が求められており、サーチャージなどを通続き

2026年5月11日

関西ライン、昨年41型ハンディを新造用船、越バイオマス輸送に投入

 近海船オペレーター・外航船主業の関西ラインは昨年6月から、ベトナム出し日本向けのバイオマス(ウッドペレット)輸送に4万1000重量トン型ハンディサイズ・バルカーを新造用船して投入続き

2026年5月11日

商船三井、世界4拠点で安全運航会議、船員813人が参加

 商船三井は8日、2月から4月かけて、世界4拠点で”MOL Safety Conference 2026”を開催したと発表した。商船三井グループの船員を対象とする、安全文化の醸成と続き

2026年5月11日

VLGCの新造発注がじわり増加、現代・ハンファ・恒力が成約

 大型LPG船(VLGC)の新造発注がじわり増加している。大型アンモニア運搬船(VLAC)を含めたVLGCは、一昨年までに新造整備が一巡したことを受けて、新造発注が昨年来停滞してい続き

2026年5月11日

【ログブック】アレクサンドロス・カラミツォス/マースクゼロカーボンシッピング研究所船隊脱炭素移行責任者

マースクゼロカーボンシッピング研究所のアレクサンドロス・カラミツォス船隊脱炭素移行責任者は、日本の脱炭素化の取り組みについて「日本は多くの先進事例が進んでいます」と評価する。「世界続き

2026年5月11日

川崎汽船、今期経常益予想8%減の1000億円、ホルムズ封鎖が自動車船中心に影響

 川崎汽船が8日発表した2026年3月期の経常利益は前の期比65%(1989億円)減の1091億円で、27年3月期は8%減の1000億円を見込んでいる。今期業績予想ではホルムズ海峡続き

2026年5月11日

CMA-CGMグループ、日比航路を改編、セブ寄港再開、門司は抜港

 CMA-CGMグループは4月末から日本―フィリピン間のコンテナ航路「JP8」を改編した。北九州・門司港とフィリピンのスービック港の寄港を休止し、セブ寄港を再開する。  新たな寄続き