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2026年5月13日
CMA-CGMは11日、ケニア政府と、物流の発展や港湾能力の開発に共同で取り組むハイレベルな枠組み協定を締結したと発表した。ケニアを中心とした東アフリカと中央アフリカにおける海上…続き
米国西岸のロサンゼルス港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.7%増の89万861TEUとなった。2カ月ぶりにプラスに転じた。昨年は関税政策の影響で落ち込んだが、今年は反動で増…続き
◆「1956年4月26日、ニュージャージー州ニューアーク港。クレーンが奇妙な荷物を老朽タンカー、アイデアルX号に積み込んだ。58個のアルミ製の『箱』である。5日後、アイデアルX号が…続き
2026年5月12日
邦船大手3社の2026年3月期通期決算が11日までに出そろった。経常利益は日本郵船が2111億円、商船三井が1758億円、川崎汽船が1091億円で、3社合計は4960億円となった…続き
米国貨物鉄道大手のユニオン・パシフィック(UP)鉄道とノーフォーク・サザン(NS)鉄道は現地時間4月30日、米国陸上運輸委員会(STB)に対して修正した両社の合併申請書を再提出し…続き
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングの2026年1~3月期決算は純利益が前年同期比46%増の2746万ドルとなった。売上高は5%減の8411万ドル、EBITDA(…続き
新造船市場では、各国造船所の2029~30年納期の線表確定が着々と進んでいる。特にVLCCでは年初来の新造発注が早くも100隻を超える記録的な水準となり、建造市場の構造にも大きな変…続き
尾道造船は、4月13日に死去した濱根義和相談役(元社長)の「お別れの会」を、5月28日に神戸で執り行う。日時・会場は次の通り・ ▼日時=5月28日午前11時30分~午後1時(受…続き
「私自身は1996年に衛星の会社に入りましたが、これだけ衛星が乱立する状況は初めてです」とJSAT MOBILE Communicationsの武井伸人社長。船舶の衛星通信の市場が…続き
2026年1~3月の世界の新造船受注量は1252隻・5517万総トン、前年同期比60%増(総トンベース、以下同)だった。過去3番目の高水準となった前年実績を大幅に上回り、1~3月…続き
川崎汽船の五十嵐武宣社長は8日のオンライン決算説明会見の中で、次期中期経営計画への重点課題として、将来的なROE(自己資本利益率)15%以上の実現に向けて、利益成長と資本効率改善…続き
伏木海陸運送の2025年7月~26年3月期連結決算は、経常利益が前年同期比13%増の10億4800万円だった。主力の港運事業で貨物取扱量が増加した。売上高は8%増の106億510…続き
ケミカル船大手オドフェルの2026年1~3月期決算は、純利益が前年同期比7%減の3210万ドルとなった。売上高は4%減の2億6590万ドル、EBITDA(金利・税・償却前利益)は…続き
港湾法に関する解説書は、個々の制度に即した章立てをもとにして体系的に説明する書籍が多いが、本書は新たな切り口で港湾法を解説する。港湾法制定前の文献を含めた沿革を踏まえながら道路法…続き
「わが国の国際競争力の強化には、日本企業のサプライチェーンの強靭化が不可欠であり、そのためには港湾の国際競争力強化が重要です。京浜港における国際コンテナ戦略港湾政策を着実に推進し、…続き
P&I保険大手のUK P&Iクラブ日本支店は4月24日、「機関管理―機関事故防止をめざして」と題するセミナーを都内の会場とオンラインで開催した。日本郵船歴史博物館の明野進館長代理…続き
マトソンは現地時間4日、2026年1~3月期の当期純利益が前年同期比21.7%減の5660万ドルとなったと発表した。主力の海上輸送事業と物流事業の両方で減益となった。売上高は3.…続き
ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイムの2026年1~3月期業績は用船料収入が1760万ドル、純損益が940万ドルの赤字だった。このほど公表したファクトシートで明らかにした。…続き
韓国造船大手のHD現代は8日、コンテナ船6隻と大型LPG船(VLGC)2隻を受注したと証券取引所に告示した。コンテナ船の船型は明らかにしていないが、成約船価から1万5000TEU…続き
Sea Japanに合わせて恒例のパーティーを開催した富士貿易。あいさつした深田雄社長は「前回のSea Japanから国内外で大きな情勢の変化があり、最近では中東情勢が予断を許さな…続き
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