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該当記事:200,153件(28841~28860件表示)

2023年1月31日

NK、23年度第1回技術委員会開催

 日本海事協会(NK)は25日、日本工業倶楽部およびWeb会議システムで、2023年度第1回技術委員会を開催した。委員会は海運・造船業界の代表者と学識経験者で構成され、船級や検査に続き

2023年1月31日

神原ロジスティクス、東京拠点新設で全国に営業展開

 神原ロジスティクスは1月に東京事務所を開設し、全国的な事業基盤の構築に取り組んでいる。広島県福山市に本社を置き、西日本を中心にNVOCC事業をはじめ倉庫、通関など多岐にわたるサー続き

2023年1月31日

NY/NJ港、22年は6%増の949万TEU、全米2位に浮上

 米国東岸のニューヨーク/ニュージャージー(NY/NJ)港の2022年通年のコンテナ取扱量は、前年比5.7%増の949万3664TEUと増加した。西岸のロングビーチ港を抜き、全米2続き

2023年1月31日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標は続落も南米向けは上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が30日に公表した韓国・釜山発のコンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は前週比1.80続き

2023年1月31日

早駒運輸、関西スポーツ応援企業で表彰

 関西広域連合(連合長=三日月大造滋賀県知事)と関西経済連合会(会長=松本正義住友電工会長)はこのほど、第4回関西スポーツ応援企業表彰の受賞企業を決め、26日に大阪市内で表彰式を行続き

2023年1月31日

【青灯】サプライチェーンを維持するパートナー

◆コロナ禍を契機に、サプライチェーンを非常時を含めてどのように維持していくかという問題が大きくクローズアップされた。海運・物流業界は、原料、燃料、部品、半製品、製品の輸送や保管を通続き

2023年1月30日

日本郵船、LPG・アンモニア運搬船5隻目新造、LPG焚き、将来のアンモニア燃料対応も

 日本郵船は27日、LPGを燃料として使用できる二元燃料エンジンを搭載した大型LPG・アンモニア運搬船を1隻、川崎重工業に発注したと発表した。同社はこれまでに川崎重工にLPG・アン続き

2023年1月30日

三井E&S、新役員体制

(6月下旬) ▼代表取締役社長<CEO、CCO、全般統括及び監査法務部担当>高橋岳之 ▼代表取締役副社長<社長補佐、CFO、CIO及びコーポレート部門担当>松村竹実 ▼取締役続き

2023年1月30日

【ログブック】榎本成男・関東沿海海運組合理事長

「内航船員は長い休みを利用して旅行に行ったりできます。それ自体は良いところですが、年間90日しか休みがないことが若者たちにどのように思われるのか、他の職業との比較で考えなければなり続き

2023年1月30日

アジア域内コンテナ荷動き、11月は5%減の404万TEU、海事センター調べ

 日本海事センターが25日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2022年11月のアジア域内コンテナ荷動きは前年同月比4.9%減の4続き

2023年1月30日

《連載》展望 船主ビジネス、瀬野汽船・瀬野社長インタビュー、LNG燃料船の船員300人育成

 瀬野汽船の瀬野洋一郎社長は本紙インタビューで、新燃料船の建造について、「まずはLNG燃料船とメタノール燃料船に取り組み、2030年頃にアンモニア燃料船を考えていく」と語った。今年続き

2023年1月30日

招商局工業、9000台積み自動車船5隻追加受注、グリマルディ向け

 中国現地紙によると、招商局工業は20日、イタリア船社グリマルディ・グループから9000台積み自動車船5隻を追加受注したようだ。招商局重工(江蘇)の海門基地で建造する。納期や船価は続き

2023年1月30日

大阪港湾局、大阪湾フェリー・クルーズ第2弾で募集

 大阪港湾局は、3月12日に行う大型フェリーによる大阪湾クルーズの参加者を募集している。大阪港湾局は昨年夏にも実施しており、今年度2弾となる。名門大洋フェリーの船を利用する。発着場続き

2023年1月30日

商船三井・三井物産、アンモニア燃料ケープでAiP、NKから取得

 商船三井と三井物産は27日、両社が仕様の策定を行い、三菱造船に設計を委託しているアンモニア燃料ケープサイズ・バルカーについて、日本海事協会(NK)から設計基本承認(AiP)を取得続き

2023年1月30日

【ログブック】小川広美・商運マリン代表取締役

日本の近海船は船質の高さから、海外でも需要が高い。老齢化した日本の近海船が中国や東南アジアなどの海外に売船され、現地で活躍するケースは多い。近海船専業のブローカー、商運マリンの小川続き

2023年1月30日

5大港、1〜9月は3%増の1038万TEU、実入り輸出は減少

 5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の2022年1〜9月累計の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は、5港合計で前年同期比2.6%増の1038万TE続き

2023年1月30日

《連載》展望 船主ビジネス、「喜望峰の会」座談会③、脱炭素でオペ、荷主と協力を

<座談会出席者(社名五十音順)> 栄福海運 渡邉卓己社長(喜望峰の会会長) 河菜海運 河菜春文社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長続き

2023年1月30日

古河電工、レーザー表面処理で作業効率化、施工システムの共創拠点を開設

 古河電気工業が、インフラ構造物や船舶の錆取り・塗膜除去をはじめとする表面処理の作業の最適化に向けた取り組みを進めている。同社は26日、産業用レーザー技術を応用した表面処理ソリュー続き

2023年1月30日

NYKバルク・プロジェクト、新社長に須田副社長

 日本郵船グループのハンディバルカー・多目的船・重量物船運航船社NYKバルク・プロジェクト(NBP)は27日、須田雅志(すだ・まさし)代表取締役副社長・副社長執行役員(62歳)が2続き

2023年1月30日

【ログブック】千葉光太郎・ジャパンマリンユナイテッド社長

今年3月末で退任するジャパンマリンユナイテッド(JMU)の千葉光太郎社長。財務が悪化する状況下で社長に就任し、建て直しに注力した。「何とか乗り切ろうと、打てる手を打ってきました」と続き