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2026年5月19日
シンガポール港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.6%増の376万TEUとなった。1~4月累計のコンテナ取扱量は前年同期比5.6%増の1497万TEUとなった。 1~3月…続き
古野電気と旭タンカーは18日、山口県漁業協同組合と、持続可能な里海づくりの推進に向けた連携を開始したと発表した。旭タンカーが漁業者に古野電気製の魚群探知機(魚探)を提供し、漁業活…続き
TSラインズの日本法人ティ・エス・ラインズ・ジャパンは14日、ESG活動の一環として大阪市港区の児童養護施設に白米150キロと飲料22箱を寄付した。ティ・エス・ラインズ・ジャパン…続き
寺崎電気産業の2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比11%増の629億円、営業利益が10%増の62億円、経常利益が8%増の65億円、純利益が6%減の42億円だった。また、期…続き
◆先日、会社近くで自動運転実証実験中と書かれた車を見かけた。ドライバーはしっかりとハンドルを握っていたためどこまで自動運転かは定かではないが、横断歩道を横切ろうとする私の前でしっか…続き
2026年5月18日
海運業界で、船舶運航や配船計画などの効率化を通じて温室効果ガス(GHG)排出削減を図る「ソフトウェア対策」が存在感を高めている。従来の省エネ付加物や低・脱炭素燃料の導入といった「…続き
エバーグリーンマリンは14日の取締役会で、2万4000TEU型のLNG二元燃料コンテナ船5隻を中国船舶集団(CSSC)傘下の広船国際に発注することを決定したと発表した。同日、証券…続き
韓国船社パンオーシャンは14日、VLCC4隻の新造整備を決めたと韓国証券取引所に開示した。投資額は約7834億ウォン(約5億2400万ドル)で、引き渡しは2030年11月下旬をめ…続き
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はスエズマックス・タンカーを取り上げる。 2021年以降の過去5年にス…続き
川崎は15日開催の指名委員会で、6月19日開催予定の定時株主総会に付議する取締役候補者と定時株主総会後の取締役会に付議する指名、監査及び報酬の各委員会委員の候補者を決定した。 …続き
「日々の努力によってトラブルや事故が少ないのは良いことですが、一方で実際にトラブルや事故が起きた際の対応を経験する機会が減っています」と話すのは、独立系近海船オペレーター関西ライン…続き
国際油濁補償基金(IOPCF)の第30回臨時総会等が7日から8日にロンドンで開催された。今回は基金に関連する油濁事故の進捗状況などに関する議論が行われた。また、ベルギー・ドイツ・…続き
リンコーコーポレーションの2026年3月期通期連結決算は、経常益が前の期比1%減の6億1000万円だった。主力の運輸部門は貨物取扱数量が増えたものの、物価上昇に伴い人件費などの経…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年4月の平均値は、ケープサイズが前月比8510ドル高い3万4920ドルとなった。ブラジル出しやギニア出しの鉄鉱石・ボーキサイト荷…続き
「われわれは新燃料船と技術を準備したが、肝心の燃料が来ない」―。舶用過給機大手アクセラロンが昨年、船舶の燃料転換に関するレポートをとりまとめ、燃料転換の停滞をもたらす5つのボトル…続き
(5月15日) ▼商船三井クルーズ(海上勤務 <船長>)内田幸一 ▼海上勤務<船長>(MOL TANKSHIP MANAGEMENT PTE. LTD.)真野武弘 ▼海上勤務…続き
商船三井は今期、ケミカルロジスティクス事業本部を立ち上げた。濱崎和也副社長CFOは「タンクターミナル事業は顧客との長期契約に基づいてストレージサービスを提供していますので(中東情勢…続き
経済産業省は15日、原油の民間備蓄義務量の15日分の引き下げ措置を6月15日まで継続すると発表した。原油の調達を巡っては代替調達が進んでおり、すでに決定した備蓄放出分の活用と合わ…続き
インターエイシアラインは、コンテナ船の船体デザインを一新した。「シンプルさの中に大胆さを」という理念に基づき、新しいデザインは装飾的な要素を洗練しつつ、インターエイシアのブランド…続き
プロダクト船社トームの2026年1~3月期決算は、純利益が前年同期比95%増の1億2200万ドルとなった。売上高は22%増の4億200万ドル、EBITDA(金利・税・償却前利益)…続き
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