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2023年6月15日
日本舶用工業会(日舶工)は6日、神戸大学深江キャンパスで、「舶用工業説明会」を実施した。海洋政策科学部の2年生を中心に約140人が参加した。 説明会には日舶工会員企業35社が…続き
ワンハイラインズは6月で、博多・門司とアジア域内各国を結ぶ「JKH」サービスを休止する。7日発表した。同サービスで寄港していた基隆向けの貨物については、台北経由でのトラック輸送に…続き
ワンハイラインズは7月から、アジア域内航路「NS5」サービスを改編し、新たなローテーションで運航する。6月7日発表した。改編後は基隆に代わって台北に寄港するほか、南航での香港への…続き
◆「初めまして」を言う回数が増えた。最近取材を通して、そう感じている。入社してもうすぐ2年。これまでコンテナ船社の方々をはじめ、たくさんの業界関係者とご挨拶の機会をいただいた。港湾…続き
2023年6月14日
飯野海運は、イスラエルの海事ベンチャーキャピタル(VC)theDOCKと、米国ニューヨークの海事VC、TMV(Trail Mix Ventures)がそれぞれ運用管理するファンド…続き
(6月20日) ▼代表取締役社長<全般、取締役会議長、経営委員会議長、営業業務担当役員> 小笠原和夫 ▼常務取締役<経営委員、経営企画業務担当役員、人事・総務業務担当役員、経理…続き
日本造船協力事業者団体連合会(日造協)の総会後の懇親会。あいさつに立った河西良二会長は、「こんなにたくさんの人にお集まりいただく前であいさつするのは初めてです」と切り出した。河西氏…続き
コロナ禍を経て、横浜港を取り巻く環境が大きく変化している。横浜港運協会の藤木幸太会長は、「環境が変化している今こそイノベーションを起こすチャンスだ。港の世界にもZ世代が入ってきて…続き
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)である「MOL PLUS」は13日、シンガポールで開催される海事アクセラレータプログラム「スマート・ポート・チャレンジ2023…続き
各国の造船業で労働力不足と資機材不足が深刻化する中、新造船の建造が契約納期よりも遅れるケースが散見されるようになってきたようだ。特に、人とモノの不足がまだ予見されていなかった20…続き
英国市場の先週末9日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーの全船型が下落した。ケープサイズとハンディサイズは2週続落。パナマックスとスープラマックスは約4カ月ぶりに反落した。…続き
主要コンテナ船社の2023年第1四半期(1〜3月)決算が出揃った。昨年はコンテナ船市況の高騰により、記録的な好業績となったが、今年第1四半期は前年同期比で大幅な減益ないしは赤字転…続き
先週ノルウェーで開催された国際海事展「ノルシッピング2023」では、新技術・新製品が多数発表された。アンモニア燃料船や液化二酸化炭素(LCO2)運搬船など、環境対応の新しい船舶の…続き
国土交通省関東運輸局は、船員雇用のマッチングを目的とした「めざせ!海技者セミナー IN TOKYO」を都内で23日に開催する。場所は東京流通センター第一展示場Bホール(東京都大田…続き
「呉を出港し、まずは寧波港へ向かいます」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の栗本裕マネージングダイレクターは2.4万TEU型新造コンテナ船“ONE Innovati…続き
商船三井は13日、同社グループが提供するダイナミック・ポジショニング(DP)訓練センターで初めて海外組織から受講生を受け入れたと発表した。商船三井とグループ会社のMOLマリン&エ…続き
中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると2023年第23週のWS(ワールドスケール)週平均が47.96となった。前週の平均WS45.7からやや上昇し…続き
(6月6日) ▼代表取締役社長 中江康三 ▼取締役<営業部門管掌> 山﨑敬吾 ▼同<管理部門管掌> 牧野志宇嗣 ▼同<非常勤> 酒井俊明 ▼同<同> 清水健太郎 ▼同<…続き
青島双瑞海洋環境工程(山東省青島市、青島SunRui)の東京事務所開設10周年記念セミナーで中国船舶集団(CSSC)の盛紀剛副総裁舶用機械部門担当があいさつ。CSSCの現況を「脱炭…続き
マースクは13日、グリーンメタノール燃料で運航する世界初のコンテナ船(2100TEU型)の初航海向けに燃料を確保したと発表した。天然ガス由来の化学製品の製造を手掛けるオランダのO…続き
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